小林亦治
会議録に記録された「小林亦治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会60 件・60%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会公聴会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(小林亦治君) それ如何でしようか、ここで……。理事会では先ほど報告申上げましたように明日の委員会が終つた直後に理事会を開いて決定しましようと、こういうふうにきめたのでありますが、今永岡君からの御要望によりますと取上げることを今決定せよという御要求なんですが、どうでしよう。これはまあ我々の予定も四日まであるのでございますから、一つ明日までお任せ願つて、無論理事会で決定したからといつて、それを全委員諸君に押し付けるのではありません…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(小林亦治君) 二日に参議院の第一号をやりまして、三日と四日は今のそれを予定して日程をとつたような次第なんで、熾烈な御要望の点は私も同感でありますし、趣旨を強調しまして明日の理事会に臨みますから、本日のところはこれで散会しまして、日程通り視察を行いたいと存じます。では本日はこれで……。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(小林亦治君) 申し忘れましたが、予定では午前中に禁止の決議をして、その決議を伝え、それから政府の態度を明確にしてもらうために、副総理、副総理が支障がある場合には、厚生大臣、農林大臣、食糧庁長官、この五名を招いて、その決議文をつきつける、こういうふうになつておりますから、御了承願いたいと存じます。 それから二十七年度の決算の審査方針につきましては、案として只今お手許にお配りしました。これはかねて御了承願つておることそのままを簡単…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(小林亦治君) 只今から決算委員会を開会いたします。 本日は継続審査となつております昭和二十七年度決算のうち、食糧庁所管黄変米関係事項並びに現在問題となつております黄変米問題について、その取扱い及び審議方針について御協議願いますと共に、今後の閉会中の委員会運営についてもお打合せ願いたいと存じます。 ちよつと速記をとめて下さい。 午前十時四十四分速記中止 —————・————— 午前十一時四分速記開始
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(小林亦治君) 速記をつけて。 それでは午後から食糧庁関係、会計検査院関係者も招きまして黄変米に関する説明を聞くことにしたいと存じますので午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(小林亦治君) 只今から委員会を再開いたします。 初めに理事の辞任並びに補欠互選についてお諮りいたします。理事長谷山行毅君から都合により理事を辞任いたしたいとの申出がございますが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。 又理事菊田七平君が七月十一日委員辞任に伴い理事に欠員が生じておりますので、この際、その補欠互選をいたしたいと存じます。 先例により成規の手続きを省略し、委員長から長谷山君の補欠に青柳秀夫君を、菊田七平君の補欠に八木幸吉君をそれぞれ理事に指名いたします。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(小林亦治君) それでは本日の議題に入ります。いわゆる黄変米問題については、すでに昭和二十六年から二十九年に亘つて食糧の購入及び売渡しに当つて、その処置の当を得ないものとして傾向的に現われて来たのでありまして、この間の国損も莫大なものでありますし、二十八年度以降のものについては、特に世上の関心を集めておりますので、当委員会といたしましては、この間の事情を明らかにし、買付方法を再検討する等是正措置を講じなければならないと考えるので…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(小林亦治君) 食糧庁のほうも今小峰局長がおつしやるように、どういうふうに処分するかということは無論まだきまつていないでしようが、内閣の先般きめた線に従つてやはり配給するという態勢にあるのですが、どうなんですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○委員長(小林亦治君) 明日食糧研究所から政府の倉庫を我々で視察ことになつております。その結果いろいろな点を我々として学ぶわけなんですが、大体今日の質問を根抵に、更に同又おいでを願つて説明を願いたいと思うのですが、今のところの私どもの感じの上から、何としてもこの政府の面子からとか或いは国損といつたような角度からどうしてもこれを配給したい、そういうふうに見受けるのですが、先ほど検査院のほうからも説明があつたように国損を来たそうがどうだろう…
第19回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(小林亦治君) 只今から第三十二回決算委員会を開会いたします。 本日は調査事件として、郵便逓送自動車の請負契約に関する件を議題といたします。本件については、去る十八国会以来たびたび審議いたしたところでありますが、なお郵便事業はこれを国家事業とする本旨から、又郵政事業特別会計の独立採算の建前から、郵便逓送は直轄事業として運営すべきではないかという点についてはしばしば委員各位からも御意見が表明せられましたが、本日は重ねてこの問題を中…
第19回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(小林亦治君) 東君と山田君にお諮りしますが、今東君が質問せられておるようなことはすでに昨年問題になつておりまして、警告も発し、注意も与えてあるのであります。なお続いて衆議院で附帯決議をされ、参議院でも附帯条件同様のものを与えてあるはずであります。然るに今両君の御質疑に答うるに何らそれらのものをやつておられない、甚だ不誠意極まる御答弁なんです。従つて本日の質問というものは、これは何ら実体を得られないように委員長は見受けられるので…
第19回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(小林亦治君) わかりました。それでは御当局に申上げますが、今山田委員の要請せられましたように、先ほど私が注文しましたように、この附帯決議、附帯条件に対してどのようなその後の行政上の運び方をやつておるか、その経緯の明らかなものをお携え願つて、大臣と共においで願うことにして頂きたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第32号
○委員長(小林亦治君) 本日はこれで散会いたします。 午前十一時三十一分散会
第19回 参議院 本会議 第51号
○小林亦治君 私は、このいわゆる秘密保護法案に対し反対する理由を、日本社会党の名において、極めて簡単に討論したいと存じます。青木議員とは、私の立場は対蹠的であり、従つて亀田君と全く同様でありますので、重複する点を省きまして、概括的に結論を申上げて討論を尽したいと思います。 およそ如何なる悪法といえども、それが制定せられまする場合には、輝かしい理想を以て出発するのであるが、一旦でき上つたところの法律は、でき上りましたとたんに立法者の手を離…
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(小林亦治君) 只今から委員会を開会いたします。 議事の都合により、初めに継続審査並びに継続調査の件についてお諮りいたします。昭和二十七年度決算三件については、相当長期に亙つての審査期間を要しますし、慎重審議を要する事項も多々ありますので、これら三件については閉会中においても継続審査すること、並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査については、国費の効率的使用と不当の国損防止のため是正を図るべき、種々中断し得ない調査事…
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。それでは継続審査並びに調査についてはさよう決しました。 —————————————
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(小林亦治君) 次に調査報告書の件についてお諮りいたします。本件については勿論調査を終了いたしておりませんが、開会中の調査事項につき未了の旨の報告書を議長に提出いたさなければならないことになつておりすが、報告書の内容については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。それでは本件につき、報告書の内容については委員長に御一任の方は、例により順次御署名を願います。 多数意見者署名 谷口 弥三郎 岡 三郎 平林 太一 山田 節男 長谷山 行毅 植竹 春彦 小沢 久太郎 飯島 連次郎 菊田 七平 永岡 光治 久保 等 東 隆 青柳 秀夫 島村 軍次 —————————————
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○委員長(小林亦治君) それから閉会中行う議員派遣については、先日来配布いたしました計画表の通り二十七年度の決算批難事項について、これを行うこととし、第一班、裁判所関係工事の批難事項及び農林省所管農業施設関係補助金の批難事項、大阪府、福井県下。第二班、厚生省所管水道事業国庫補助金の批難事項、愛媛、福岡県下。第三班、海上保安庁関係国費の不当使用並びに経理の紊乱につき宮城、青森県下にそれぞれ現地調査することにいたしたいと存じますが、要求書の…