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日本社会党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会60 件・60%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会公聴会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(小林亦治君) じや事務当局御苦労でした。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(小林亦治君) 次に今回新たに就任せられました東谷会計検査院長が見えておりますから、この際に新検査院長から御抱負なり御方針なり伺いますと共に、委員各位からも不正不当事項の是正、防止のために御意見の交換をいたしたいと存じます。 その前に新院長から委員各位に何か御挨拶があるそうであります。どうぞ。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(小林亦治君) どなたか御質問ございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(小林亦治君) 会計検査院のほうからも現地派遣の要求をなさつたそうでありますが、それが容れられなかつた。併し財政の面から言えば、やはり予備費の支出になろうと思うのでありますが、同じ目的を以て会計検査院のほうでは請求されたとしましても、他に方法なきにしもあらずなんです。今おつしやる通り、本委員会でその必要があれば是非やらなければならないということに相成れば、正式な決議を以て議長に申入れる。議長はこれを恐らく議運におかけはなるでしよ…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/02

19参議院 決算委員会 閉会後第4号

○委員長(小林亦治君) ほかに御発言ありませんか……、それでは田中君に申上げますが、実は只今まで各委員の新検査院長を囲んでの質疑応答の中には、少くとも過去二カ年以来のいわば当決算委員の方針と伝統が今敷衍されたわけなのであります。あなた個人のお考え、個人的な御発言はどうでも結構なんですが、若しそういうようないわば異論といつたようなものに似た御意見がおありならば、その理由をお聞きしたいのです。あなたは決算委員におなりになつたのは極く最近だと…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) 只今から第三回委員会を開会いたします。 本日は昨日の委員会において決定いたしました通り、食糧庁所管のいわゆる黄変米問題について、当委員会として配給中止に関する決議をいたしたいと存じます。決議の案文は只今お手許に配付いたさせましてありますが、これについて御意見のおありのかたはどうぞ御発言を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) どうぞ。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) あと十五分間ぐらいで農林大臣、通商産業政務次官、それから厚生省の公衆衛生局環境衛生部長が見えますので、それからになすつて頂きたいと思います。なお、その間にこの決議文の全文、字句、全体の体裁について、一つ御検討願つておきたいと思います。これは念のために申上げておきますが、まだ委員長も理事の各位も目を通してないほんとの作らした原文そのまま、生まのままを出したのですから御遠慮なく……。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) 輿委員にお尋ねしますが、会計検査院がこの買付けとか、輸入とかにタッチしてもらいたいというのはどういう意味なんですか。従来の会計検査院の職務権限を拡張して、この点までも手をつけてもらいたい、こういう意味ですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) 小峰局長が見えておりますので御亡見を伺つてみましよう。小峰局長にお尋ねしますが、只今の千田委員の御質疑なんですが、御意見ございましたらどうぞ……。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) 速記を止めて。 午前十一時二十九分速記中止 —————・————— 午前十一時五十二分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) 速記を始めて。 では、十二時から緊急理事会を開きまして、御委託の決議文の整理を行いますので、一時まで休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 —————・————— 午後一時三十六分開会

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) 休憩前に引続き委員会を開会いたします。 先刻理事会において黄変米に関する決議案がまとまりましたので、お手許に配付いたしましたが、別に御発言もなければ、本決議案も議題といたしたいと存す。 本決議案の通り当委員会において決議することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) 御異議ないと認めます。よつてさよう決しました。 それでは只今から本決議を朗読いたさせます。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/01

19参議院 決算委員会 閉会後第3号

○委員長(小林亦治君) 以上であります。 なお、本日予定いたしておりました副総理その他の農林、厚生両大臣はいずれも本日は要務のために出席できないと、かような通知がございましたので、直ちに総理大臣、農林、厚生、通用四大臣に本決議を送付しまして、なお、九月四日までに本委員会は開かれますので、その間に都合を見て、只今の四大臣を本席上に招いて、意見を聴取することにいたしたいと存じます。御了承願います。 それから二十七年度決算に関して、明後三日か…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/31

19参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(小林亦治君) 只今から第二回決算委員会を開会いたします。 初めに、先刻理事会において決定をみた事項がありますので、報告の上御了承願いたいと存じます。 先ず黄変米問題の審議についてでありますが、これについては決算委員会の特色を生かした配給禁止の決議を明日の午前十時の委員会においてすることにいたしました。 その他、永岡委員から御提案がありました開発銀行の造船融資の件につきましては、資料収集の上検討を加え、これを取上げることとし、な…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/31

19参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(小林亦治君) この点に関してはまあ一時間ばかり理事の間にいろいろ議論を重ねたのですが、造船融資云々、これは御承知の通り吉田暴言に絡んでの問題になつて来るので、勢い衆議院の決算委員会が仕組んでおるように検察の最高首脳者を呼んで、その捜査の経緯状況、妥当であつたかどうか、こういうことまでつつ込むようになりそうだ、勢いの赴くところ、そういうところまで行きそうだ、そういうことになるというと、検察が活動するには、いやしくも犯罪の嫌疑ある…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/31

19参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(小林亦治君) そうですね……。

日本社会党(第二控室・右)1954/08/31

19参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(小林亦治君) ちよつとお待ち下さい。その点についても議論があつたので、これは今すぐ申上げて差支えないと思うのですが、予備費というものは、すでに支出せられたものに対する審査ということになるのであつて、まだ使わない手も触れないものをどうこうという権限は決算委員会にはないんじやないかという意見もあり、又一方においては、これは私の意見でもありますが、いやしくも行政府が支出を決定して着々その支出に手を染めておるという状況にある段階におい…

日本社会党(第二控室・右)1954/08/31

19参議院 決算委員会 閉会後第2号

○委員長(小林亦治君) わかりました。