小林一大
会議録に記録された「小林一大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ13 件
- 防衛11 件
- GX・脱炭素6 件
- 労働・賃金6 件
- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 自由民主党の小林一大でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 まずもって、一月一日に発災した能登半島地震においてお亡くなりになられた皆様、被害に遭われた全ての皆様、お悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 私の地元新潟県においても甚大な被害がありました。後ほどその液状化被害については御質問をさせていただく予定ですが、まずは拉致問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先月二十…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 ありがとうございます。 林担当大臣は、先月十五日には北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会から要望書を、十六日には拉致被害者関係市連絡会、柏崎市や佐渡市や小浜市からですけれども、要望書と拉致問題の学習に取り組む小学校の児童からの署名簿等を受け取っていらっしゃいますけれども、これらの自治体は若い世代への啓発活動にも大変に力を入れています。 日本国民が心を一つにして全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現へ強い意思を示すことは極…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 よろしくお願いします。 今後についてもお聞きをさせていただきます。 北朝鮮の金与正副部長は、日本が既に解決された拉致問題を両国関係の展望の障害としないのであれば総理が平壌を訪問する日が来るかもしれないという内容を含む談話を発表をしています。遡れば、一月には能登半島地震に対する首相への見舞い電報が金正恩総書記から届きました。 こうした様々な環境変化もある中、拉致問題が解決済みとの北朝鮮の主張を容認して交渉を進める考えがあるの…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 ありがとうございました。政府一丸となり、何としても事態を前に進めていただけるよう、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、原子力防災体制の充実強化についてお伺いをします。 昨年の当委員会で、東京電力柏崎刈羽発電所が立地する新潟県を襲った記録的な大雪を踏まえて、大雪の際の原子力防災対策について質問をさせていただきました。 その後、今年には能登半島地震が発生して、家屋の焼失や倒壊、ライフラインの寸断などが多発しました。原発か…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 よろしくお願いいたします。 こうした中、現在、柏崎刈羽地域では国や地元自治体で緊急時対応の策定に向けた作業が進められていることは御存じだと思います。原子力発電所の稼働いかんにかかわらず、不安を抱える住民の安全、安心のためには、早急に緊急時対応をまとめることが重要だというふうに思います。 今回の地震の教訓を踏まえた柏崎刈羽地域における緊急時対応の検討状況や地震の教訓を踏まえた対応を具体的にどのように考えているのか、お伺いをさ…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 よろしくお願いします。 東京電力への対応について経産大臣にお伺いをさせていただきます。 柏崎刈羽発電所の六、七号機については、一連の核物質防護事案を受けて、令和三年四月に原子力規制委員会から核燃料の移動禁止命令が発出をされました。昨年末にその移動禁止命令も解除をされて、また原子炉設置者としての適格性についても再度確認をされたというふうに承知をしております。 こうした中、今なお地元では、福島第一原発の事故を起こしてしまった事…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 昨年も同じように質問したんですけど、是非ともこれからもしっかりと指導をしていただきたいというふうに思います。 一方で、二〇二二年二月のロシア、ウクライナ侵攻などにより世界のエネルギー価格は激しく高騰するなど、我が国を取り巻くエネルギーの環境は大変に厳しいものがあるというふうに思います。エネルギー自給率が約一三%と先進国の中でも特に低い我が国にとって、これは重要な問題です。 我が国のエネルギー供給構造に目を向ければ、一次エネ…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 是非ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、食料の安全保障という観点から、我が国の主食である米について幾つかお伺いをさせていただきます。 食生活の多様化や国内人口減少等の影響を受けて、誠に残念ではありますけれども、日本では毎年十万トン程度の主食用米の需要が減少する見込みと承知をしています。 実際に、国民一人当たりの一年間の米の消費量を見てみると、令和四年には五十・九キログラムと、約二十年前の平成十五年と比…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 ありがとうございました。農家の経営安定のためにも、需要に応じた生産は重要だというふうに思います。今後ともしっかり進めていただきたいと思います。 先ほど、国内マーケットが減少していくという発言をさせていただきましたけれども、需要に応じた生産を進める上では、新たな米の販路を開拓するということも極めて重要だというふうに認識をしております。特に海外のマーケット、すなわち輸出が大切だというふうに考えます。 海外マーケットに目を向ける…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 ありがとうございます。 もう一点、食料安全保障の観点から、日本国内で自給できる穀物をできる限り国内で生産していくため、米を原料とした米粉の利用拡大は重要な取組だというふうに思っています。 うちの地元の新潟県では、食料自給率向上に向けた、輸入小麦から作られる小麦粉の一〇%以上を国産米粉に置き換えようという運動、R10プロジェクトを実施、普及していますけれども、中には米粉ブームはもう終わったというふうに言う方もいらっしゃったり…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 是非、積極的な推進を今後ともよろしくお願いいたします。 昨年夏は記録的な高温でした。北陸や東北を中心に、米の一等米比率が低下をしました。地元の新潟県でもその影響は特に顕著であって、県全体の一等米、一等比率が、令和四年産が七四・八%だったのに対して、一五・六%までに落ち込んでしまいました。農水省としても、令和五年度補正予算において高温耐性品種の普及を促す実証事業を実施し、新潟県においては、単独で、令和六年産に向けた、措置した…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 このままにしておくと、やっぱり農業をやめてしまう方も出てくる可能性あると思いますので、是非とも政府を挙げてこの品種改良にも取り組んでいただきたいというふうに思います。 最後に、能登半島地震関連についてお伺いをさせていただきます。 能登半島地震において、地元新潟では液状化被害が極めて深刻であります。国交省の発表で、被災件数が九千五百件に上るというふうにされています。いまだ道路や宅地に段差が生じているところが多数あって、住民は…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 地域の皆さんの不安に寄り添った対策を今後とも国交省としても進めていただきたいということを改めてお願いを申し上げたいと思います。 新潟県内で液状化の影響により多くの宅地被害が生じた地域は、厳密には被害場所が多少はずれているものの、六十年前にちょうど起こった新潟地震と同様の地域に集中をしています。基本的には新潟市の中心部に集中をしています。再度災害による被害を防止するためには、これから本格化する宅地の復旧において液状化対策は必…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 ありがとうございました。 重ねて最後に、液状化対策について総理にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 住宅の復旧は、住民の皆さんにとって、まさにあすあす喫緊の課題だというふうに思っています。恒久的な液状化対策の実施は多少長期的な問題だというふうに思っています。こうした対策と住民の皆さんの思いの時間軸がずれてしまうという現状も実際にはあるんだというふうに私は認識をしております。 こうした住民の皆さんに対して、まず…
第213回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林一大君 自民党の小林一大でございます。 遠藤公述人並びに作山公述人、大変ありがとうございました。人口減少の問題、そして農業の現状について理解をさせていただきました。 まず、遠藤公述人に御質問させていただきたいと思いますが、全世代社会保障の必要性について御質問させていただきたいと思います。 人口の状況についてはよくよく今ほど理解をさせていただきましたけれども、この構造の変化に対応するためには、給付は高齢世帯、負担は現役世代中心であっ…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林一大君 ありがとうございました。 そうしたいろんな慎重な考え方というのは、自公政権、そしてまた時の民主党政権、さらにはまた自公政権でも受け継がれてきて議論をされてきたというふうに承知をしております。 ただ、こうした考え方ですね、政策に落とし込んでいくときには、どうしてもやっぱり、今も公述人もお話しいただいたとおり、給付と負担の見直しが場面場面で出てくるんだろうというふうに思います。 こうした場面場面のときに、それを実現可能な話にし…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林一大君 ありがとうございました。 ちょっと話変わるんですけれども、公述人が別のペーパーなんかで特にお話をされていただいていた医師の働き方改革についてちょっとお話をお聞かせいただきたいというふうに思いますが。 勤務医の長時間労働が、先ほどもトラックドライバー、この前の回でトラックドライバーの働き方改革の話が出ておりましたけれども、この二〇二四年度から上限規制が、撤廃をされることになりました。これによって医療供給体制の減少につながると…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林一大君 遠藤公述人、ありがとうございました。 残りの時間、作山公述人にお話をお伺いしたいというふうに思います。 作山公述人、いろいろなところで直接支払の重要性等々を御主張をされているというふうに承知をさせていただいております。 この度の食料・農業・農村基本法の見直しの答申についてもいろいろな御意見をいただいて、その矛盾を御指摘いただいているというふうに承知をしておりますけれども、私が拝見をしていると、農業生産基盤の強化策が欠けてい…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小林一大君 公述人が、直接支払、いろんなところで御主張をされている中で、目新しいのは、財源として、相続税や法人税の引上げを行った上で、課税の強化を行った上で進めるべきだというお話を目にさせていただきました。その一つの原因が、今のそれが推進されない原因の一つとして財務当局の財政負担への懸念があるからだというお話ですけれども、この課税について御主張をされるその改めて意図と御主張の内容についてお聞かせをいただきたいと思います。