小林一大
会議録に記録された「小林一大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ13 件
- 防衛11 件
- GX・脱炭素6 件
- 労働・賃金6 件
- 農業4 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会44 件・44%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会8 件・8%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 よろしくお願いします。 最後に、北朝鮮の拉致問題について伺います。 新潟県には、御案内のとおり、十三歳で北朝鮮に拉致された横田めぐみさん、帰国された蓮池薫さん、祐木子さん、曽我ひとみさん等、多くの拉致被害者がいらっしゃいます。 また、忘れてはならないのは、そのほかにも多くの被害者がいらっしゃるということです。曽我ひとみさんは、一緒に拉致された母ミヨシさんとの一刻も早い再会を望んでいます。拉致から既に四十四年が経過し、ミヨシ…
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 拉致問題が進展せず、メディアが取り上げる回数が減ると、関心が薄れていくことも懸念されます。政府として、拉致問題の国民への広報啓発のためどのように取り組んでいるのか、また、特に若者に拉致問題を実感しにくくさせている中でどのような手だてがあるのか、お伺いします。
第211回 参議院 予算委員会 第9号
○小林一大君 ありがとうございます。しっかり取り組んでください。 先ほど、国際的な連携の必要性ありました。政府の対外政策にあって、拉致問題はどのように位置付けて、これまで各国や国際社会にどのように訴えてきたのか。並びに、G7の広島サミットが開催されます。日本は現在、国連安全保障理事会の理事国です。こうした機会を捉えてどのように拉致問題の理解と支持を得ようとしているのかお伺いをして、終わりにさせていただきます。(発言する者あり)じゃ、しっ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 皆さん、おはようございます。初めて質問をさせていただきたいと思います。関係する皆様に大変感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問させていただきたいと思いますけれども、今回の法改正、需給両面での国の関与についてガス事業法に規定するものでありますが、供給面の対策としてJOGMECによるLNG調達の仕組みの導入、そして需給面について言えば、ガスの使用制限の整備を新たに規定する内容となっています。 昨今の国際情勢を踏まえ…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 ありがとうございます。 安定供給確保に向けて様々な取組をされてこられたというのは理解をしましたけれども、それでは、今回の法改正案はどのような事態を想定した措置なのか、また、今このタイミングで法改正が必要となる理由を含めて、法改正の意義を大臣にお伺いさせていただきたいと思います。
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 今回の法改正案によって、大臣は、従来の発電用燃料だけじゃなくて、都市ガス用のLNGについてもJOGMECに調達を要請できるようになります。 緊急時のLNG調達においては何よりもスピードが重要になると思いますけれども、調達のための必要資金についてJOGMECはどのように手当てをするのでしょうか。速やかな資金調達が可能な仕組みとなっているのか、お伺いをさせていただきます。 また、深刻な需給逼迫が発生しているまさに有事のときに、…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 電気事業法には既にJOGMECに対する燃料調達の要請についての規定が存在するというのは御案内のとおりですけれども、今回の改正法案における調達要請の規定も、基本的には電気事業法と同じ規定ぶりになっていると理解をしております。JOGMEC以外の者による調達を困難とする特別の事情があると認めるときという規定は、民間事業者による通常のLNG調達が困難の場合ということで、電気事業法と今回のガス事業法改正法案で同じ解釈ということでいい…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 国際状況を見ると、ドイツでは、ロシアからの天然ガス供給が減少した結果、ガス逼迫の警戒事態を宣言して、国民、産業界にガスの節約を要請していると報道で存じ上げています。また、ガス利用の節約だけでなくて、発電用のLNGを削減、節約する観点から、従来の電力政策をまさに転換をして、石炭火力の利用や原子力発電の利用延長を決定しました。ガスを節約するために節電をしようという呼びかけも行われています。 我が国のLNG利用も主に発電用と都市…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 しっかり対応いただきたいと思いますけれども、今回のガス事業法、JOGMEC法改正のほかに、十月二十八日には、閣議決定された経済対策で、危機に強いエネルギー供給体制の構築というところで、「燃料調達の強化を図るため、LNG調達に対する国の関与を高める。アジア諸国との連携強化を進めつつ、余剰在庫の戦略的確保を支援する。」と記載がありますけれども、これについて具体的にどのような取組を行うのか、お伺いをします。
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 ありがとうございます。 昨今のエネルギーをめぐる国際環境の変化は、資源国の動向に左右されないエネルギーの安定供給の確立、エネルギー自給率の向上の重要性を改めて私たちに認識させられます、させるものです。 二〇五〇年のカーボンニュートラルという目標と我が国のエネルギー自給率の向上を両立させる必要があると思いますけれども、今後、中長期的にどのように取り組むのか、大臣にお伺いをさせていただきます。
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 大臣、ありがとうございます。 自給率の向上を通じて、エネルギー安定供給の確保と併せてカーボンニュートラルの実現の双方に取り組んでいくとの政府方針は理解はしましたけれども、地域レベルにおける具体的な取組への支援の状況について、一点だけお伺いさせてください。 私の地元では、新潟県では、例えば、長岡市においてINPEXと大阪ガスがメタネーションの実証実験しています。また、新潟県は国産天然ガスの約八割を産出していることに加えて、上…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 しっかりと進めていただきたいというふうに思います。 LNGの供給についてはずっと今伺ってまいりました。次に、需要対策についてお伺いをさせていただきます。 ガスの使用制限の対象となる需要家は政令で規定するとされています。既に使用制限の規定が存在する先ほど来出ている電気事業法では、受電設備が五百キロワット以上の大口需要家を対象としておって、一般家庭や小規模な需要家は対象となっておりません。ガス事業法の使用制限では、一般家庭や使…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 一点、需要の件でもう一点お伺いをしますけれども、そうした使用制限を命じる場合、対象となる需要家に対して国が損失補償を行うことは想定をされているのか、念のためお伺いをさせていただきます。
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 分かりました。 それでは、先日、IEAが公表したレポートについて一つお伺いをさせていただきますけれども、ヨーロッパに対して二〇二三年から二〇二四年のガスの確保についてIEAは警鐘を鳴らしています。今後の世界のLNGの市場動向について政府としてどのように判断をしているのか、お伺いをさせていただきます。
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 ありがとうございます。そういう見込みだというのは理解をさせていただきました。 経済産業省が公表したガス会社の足下のLNG在庫は例年になく高い水準にあるようではありますけれども、一方で、今、国際情勢を見れば、ロシアからのLNG供給には潜在的な途絶の不安もあります。昨今も各種報道がなされているのも承知をしております。また、日本企業が調達するLNGプロジェクトでの事故、トラブルも生じているのも承知をしております。 この冬のガスの…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○小林一大君 ありがとうございました。あらゆる事態を想定しながら、今冬以降のLNG供給確保について引き続き官民で万全の取組を進めていただきたいと思います。 私からはこれで終わらさせていただきたいと思います。ありがとうございました。