P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
551
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2015/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 地方創生に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(小松親次郎君) ただいま御指摘の点につきましては、まず、もとより、小学校、中学校で今抱えております問題をそのままに、ただ中学校の教える内容等を下へ下ろすとか、そういったやり方をいたしますと、これは義務教育学校であるないにかかわらず様々な問題が生じるということは御指摘のとおりでございまして、こうした点については、学校教育の在り方として、様々にしっかりした取組をどう進めていくかを検討しなければいけないということが前提にあると思…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(小松親次郎君) 端的にお答えをしたいと思いますが、従来、文部科学省では、通常就学すべき年齢を超えた方の中学校への受入れにつきましては、中学校を卒業していない場合は就学を許可して差し支えないという考え方を示してきたところでございますが、卒業はしていても、今おっしゃられましたように、実質的に十分な義務教育を受けられなかった方が希望した場合の学習機会の確保というのは、重要な課題になっていると思います。 このため、ほとんど学校に通…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(小松親次郎君) ただいまの御指摘にもありましたが、義務教育学校は、小学校、中学校と同様の法的目的を実現するためにそれぞれの学習指導要領を準用して教育活動を行う学校であるということから出発いたしまして、義務教育学校自体についての固有の設置基準を制定することは考えておりませんけれども、学校教育法施行規則において、この法案が通りました場合には、前期課程は小学校設置基準、後期課程は中学校設置基準を準用する旨を規定することになると想…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(小松親次郎君) 問題ということにもよろうかと思いますけれども、ただいま申し上げたような考え方は、最初に私御説明いたしましたように、小学校、中学校の学校教育法に定める法的目的を実現するために学習指導要領等を準用して行うことになりますので、その基本的な考え方に沿って、必要な面積を確保していただくように状況に応じて働きかけていくということになると思います。

文部科学省初等中等教育局長2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(小松親次郎君) 学制、特に学年の区切り方につきましては、諸外国の例あるいは歴史的な例、あるいは科学的な追求といったような幾つかの観点から、私どもとしても、もちろん国立教育政策研究所のようにそれを専門にしている部署もございますし、私ども、一般行政部局、あるいは様々な有識者会議等を通じまして情報収集し考えているところでございます。 学制に関する学術的な基礎を持った見解に関して申し上げますと、例えば思春期の早期化、問題行動への対…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(小松親次郎君) 少し整理させていただきます。 まず、端的に結論から申し上げますと、今、先行しております中等教育学校と、現在法案の審議をお願いしております義務教育学校、これは一応別種の学校でございますので、法的には独立に学校種があると。したがって、その間を法的にリンクして、言わば小中高十二年間の一貫校をつくるといったような立て付けにはなっておりません。 これまでの制度化の議論におきましては、中等教育学校につきましては、言わば…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(小松親次郎君) 可能でございます。 学校選択制は就学指定の手続の一つとして行われるものでございまして、この義務教育学校は、従来、御説明、御答弁申し上げていますように、就学指定を予定しておりますけれども、その一環として学校選択制ということがあり得るということでございます。

文部科学省初等中等教育局長2015/06/16

189参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(小松親次郎君) 御指摘の点は、二つパターンがあると思います。一つは、学校を一個にしないで、分けたまま、連携型といいますか、そういった形で小中一貫をやる場合も今のお話には含まれていると思いますけど、この場合は従来どおり各学校ごとに小中一貫教育をやる場合でも就学指定を行うことになります。 一つの学校にまとめた場合でございますけれども、今おっしゃられたように、小学校が本来二つあったというようなことで、前期課程の校舎等に鑑みますと…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 今、三点ほどお尋ねがございました。 現在、運用上取り組まれております小中一貫教育の実施校におきましては、まず一つ、学習上の成果を上げようという面でございます。例えば、九年間の教育目標の下に、小中一貫した教育課程を小中学校の教員が合同して編成をするといったような取組をすること、それから、小学校の高学年から教科担任制を導入いたしまして、教科の専門性を生かした指導の充実を図るというやり方、そ…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) まず、今回の制度でございますけれども、これは各地における義務教育の実施に当たりまして、その地域の実情等に合わせた多様化や弾力化が推進できるようにしていこうということで、制度的な選択肢を広げるということが基本的な方針になっているわけでございます。 具体的には、冒頭に大臣の方からもお答えを申し上げましたように、今現在の制度でございますと、小学校、中学校が一体的に様々な取組をいたします上で、例えば、先ほど校長先生…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) これまで取り組まれております現行制度下での小中一貫教育につきましては、メリットも様々報告されているということは委員御指摘のとおりでございます。あわせまして、課題というようなことについても様々検証の結果として挙げられておるわけでございます。 これについて申し上げますと、生徒の面と教員の面とそれぞれあろうかと思いますけれども、生徒の方で申し上げますと、長期の課程になりますので、児童生徒の人間関係の固定化が悪い方…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) 今回の制度化の考え方は、委員御指摘のとおりだというふうに考えます。 先ほど、各地域の実情に応じて多様化、弾力化ということの観点から制度的選択肢が増えるように制度を設計しているという御説明を申し上げましたが、その前提といたしまして、小学校の学習指導要領、中学校の学習指導要領を準用して、教員免許など、あるいは教科書の面などでも同じように準用してやっていくということがございます。そういう意味では、義務教育の根幹た…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 小中一貫教育につきましては、現行制度の下で運用上の工夫によって何らかの形で取り組んでいる学校、件数が、小学校約二千、中学校が約一千、三千数百でという規模でございますが、お尋ねの別々の組織として設置されていることから生じる具体的な運用上の課題内容ということの大きなものから申し上げますと、まず、教職員の負担感、多忙感の解消をどうするか。大きな課題が認められるという御意見が二七%、それから、…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) ただいまのような理由、例えば規模による理由で行ったか行わないかというような趣旨の調査ということはいたしておりません。

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) ただいまのお話は義務教育学校がつくられる場合にも当てはまることでございますけれども、御指摘は学校の統廃合全体にも当てはまることだと考えております。 私ども、従来の検討の成果によりまして、学校の規模適正化について悩んでいらっしゃる自治体は数多くあるわけですけれども、先般その手引というものを作りましたけれども、この中でもそれは選択肢があって、統廃合するというのも、教育的見地から中身を活性化するということであれば…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) 委員御指摘のとおり、発達段階ごとの特徴というのももちろんあるわけでございますが、その一方で、一人一人、児童生徒は違う個性を持った個人でございます。能力、適性、興味、関心、性格などの特性も異なっておりますし、またこの中には発達障害といった、そういった点を考慮しなければいけない、特別に考慮しなければいけないお子様方もいらっしゃるわけでございます。 その観点から、教育課程の編成や、指導内容や指導方法を考える上で、…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) 自閉症の児童生徒、お子様方に対する特別支援教育につきましては、まず、通常学級に在籍しながら通級による指導を受けることができるというほか、特別支援学級の対象ともなっております。また、その障害の程度の重い方は、多くの場合、知的障害を併せ有しているということもありまして、知的障害を対象とする特別支援学校に就学する場合もございます。 それから、自閉症のお子さん方につきましては、今御指摘のような対人関係の困難あるいは…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) 道徳の評価の関係につきましては、この道徳科の評価に関する専門的な検討を行うため、中教審の答申等も踏まえまして、この中には、今先生御指摘の、数値などによる評価は導入しない、あるいは一人一人の良さを伸ばし成長を促すための適切な評価を行うという観点に立って、どういう評価が適切かということを検討するための専門家の会合というものを立ち上げて、検討していくということにいたしております。 五月に評価や道徳教育、発達障害等…

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) はい、自閉症も含めてしっかり検討してまいりたいというふうに考えます。

文部科学省初等中等教育局長2015/06/09

189参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(小松親次郎君) まず、道徳の特別の教科化に伴いまして検定教科書を導入する予定となっております。教科の在り方としては、その検定教科書によってカリキュラムが系統的、計画的に進められていくという点も御指摘のとおりでございます。 ただ、今回の道徳教育につきましては、考え、議論する道徳教育への転換ということになりますので、片方で、無償で給与される検定教科書を安定的に導入することが適当である一方、中教審の答申においても、教科書のみを使…