小松裕
会議録に記録された「小松裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 62 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 62 件の標本- 厚生労働委員会36 件・58%
- 予算委員会第四分科会15 件・24%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・10%
- 内閣委員会4 件・6%
- 本会議1 件・2%
※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○小松委員 ありがとうございました。 ぜひ、情報提供を求める学生に不利益がないように、そういったことがあるといううわさも広がらないような、そういうような仕組みをつくっていただきたいと思いますし、求めがなくてもしっかりと幅広く公表する、そういった仕組みをつくっていただきたいなというふうに思います。 次に、ハローワークにおける新卒求人の不受理について、具体的な対象範囲についてお伺いしたいと思います。 求人不受理の対象となる法令違反の条項につ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○小松委員 明確な御答弁、ありがとうございました。 そういった悪質な企業、繰り返したり公表されたりするような企業に対しては、不受理というのは今法案の大きな目玉でもあると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、中小企業の人材確保のことをお聞きいたします。 若年の労働力人口が減少し、今後も減少が見込まれる中で、特に中小企業の人材確保がより一層厳しくなっていくことが予想されます。この人材確保が厳しい状況というのは、中小企業に…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○小松委員 ありがとうございました。 ぜひ、この認定制度が中小企業の若者雇用対策に結びつくような、そんな効果的なものにしていただきたいというふうに思います。 次に、キャリアコンサルタントについてお伺いします。 今回の法案ではキャリアコンサルタント制度の法定化が盛り込まれているわけであります。これは、企業にとっても労働者の人材育成という観点から、また、労働者にとってもいわば仕事に関するよき相談相手として、キャリアコンサルタントの役割がます…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○小松委員 ありがとうございました。 そういったキャリアコンサルタントの重要性を考えて、いいキャリアコンサルタントを育成していく、こういった意識でぜひ取り組んでいただきたいなというふうに思います。 次に、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック、これが開催されるわけであります。最近さまざまな問題も出てきて、これらをしっかりと解決して、そして、二〇二〇年には日本全体が心を一つにしてオリパラを迎える、こういった体制、意識をつくっていかな…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第38号
○小松委員 ありがとうございます。 先ほど言いましたけれども、二〇二〇年オリパラに向けて日本全体が心を一つにして取り組む、しっかりとおもてなしをする、そういう観点から、そのような職種のスキルアップ、あと五年しかないわけですけれども、ぜひしっかり取り組んでいただきたいなというふうに思います。 若者の雇用の安定、職業能力の向上は、地方創生を進めていく今この時期であるからこそ取り組むべき重要な課題だというふうに認識しています。 今回の法改正で…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小松委員 自由民主党の小松裕でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきましたことに改めて感謝を申し上げます。 大臣は、所信表明の中で、科学技術・イノベーションは、持続的な経済成長をもたらす原動力となるものであり、未来の成長の源泉である、このように述べられました。全くそのとおりだと感じます。 午前中の審議でも、イノベーションの定義についての議論がありました。イノベーションとは、単なる技術革新ではなく、経済的あるいは公共的な価値の…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小松委員 ありがとうございました。 いずれにしても、そのようなさまざまな研究環境の中でしっかりと連携をとっていくということが、研究力を高める、そして日本のイノベーションにつながるというふうに理解しております。 私も、かつて内視鏡の専門家として内視鏡の処置具の研究開発に携わってきたことがあります。私が専門としていたのは、膵臓とか胆管というんですが、内視鏡を使って、胃を通り越して十二指腸まで進むと、膵管とか胆管という、いわゆる膵液や胆汁が…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小松委員 ありがとうございました。 今、チーム力というお話がございましたけれども、この点に関しては後でちょっと質問させていただきたいと思います。 私の経験からも、そして周りにいた研究者を見ていても、これは午前中の審議でもこういった議論がありましたけれども、研究者にとって、自由に真理を探求したいという純粋な気持ちがモチベーションになっているということも事実だと思います。すなわち、目的が決まっているものを研究するのではなくて、将来何の役に…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小松委員 ありがとうございます。 本当に私自身もそのImPACT、期待しているところでございますし、これを成功させるためには、しっかりとした目きき役というか、プログラムマネジャーの役割、本当に、今はどうってことない研究かもしれないけれども、これは芽がありそうだぞ、そういった研究を見抜く、そういったアイデアを持っている研究者を見抜く、こういった力をぜひ発揮していただきたいなというふうに思うところでございます。 同時に、科学技術・イノベー…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小松委員 ありがとうございました。 今、頑張っている人が報われると。もちろん、そういった頑張っている研究者が報われるという視点も大事であるんですけれども、国として、研究をしっかりとチームで行っていく、それを日本のイノベーションに変えていく、そういう視点に立っての見方がやはり必要だと思います。 その点で、今言ったように、ただ論文を書くことが評価されるだけではなくて、チームとしてプレーする、指導力があるとか、人を育てるとか、人を引きつける…
第189回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小松委員 大臣、どうもありがとうございました。 朝からの審議を聞かせていただいても、本当に問題点をよく理解されていて、そして、それに対する意気込みが伝わってくる大臣の答弁。本当に我々も、科学技術・イノベーションを日本の力にするためにしっかり後押ししていきたい、そのように思います。 最後に、少し時間がありますので幾つかお話しさせていただきたいと思うんですが、私は、先ほど研究者であったという話をしましたけれども、同時に、スポーツドクターと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○小松委員 自由民主党の小松裕でございます。 本日も質問の機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げます。 今まで本法案の審議に参加していまして感じますことは、国民が体も心も元気に暮らしていく、そのために、国民皆保険制度、これをしっかり継続していく、このために、国保、そして各被用者保険者の安定的な運営のための仕組みはもちろんのこと、健康を支える地域での仕組み、そして医療提供体制、このようなさまざまな視点が必要であるということでありま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○小松委員 ありがとうございます。 この地方創生という観点、そして地域医療を守るといったこと、我々しっかり取り組んでいかなければいけないんだと思います。 今回の審議で大臣も何度も述べられていることがあるんですけれども、身近な地域でかかりつけ医、そして総合診療医、これを育成していくことが重要である、こういったことをお話しされています。しかし、一方、先日の答弁でも、尾道を視察されたときの話が出てまいりました。そこの片山先生から、地域医療とい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○小松委員 ありがとうございました。 私が医学生だったころとは大分変わってきている、努力はしているということでありますけれども、何度も申し上げますが、医学教育をリードするという姿勢をぜひ厚生労働省に持っていただきたいなというふうに思います。 そこで、一つ自分が思いつくことがありまして、医師国家試験、これは厚生労働省の管轄なわけですけれども、ここにそれを入れちゃうというやり方があるんだろうと思うんですね。 自分の医学生時代の経験では、教授…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○小松委員 どうもありがとうございます。 そのような視点の検討もぜひお願いしたいというふうに思います。 今回の改正法案は、国保の安定化から、負担の公平化、そして医療費の適正化など、持続可能な医療保険制度の構築に向けて、多岐の内容が含まれています。もちろん、このような個別の制度改正は大変重要なのでありますけれども、あわせて、より大局的な視点に立って健康長寿社会の実現に向けた取り組みを進めていく必要があると思います。 例えば、私の選挙区であ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○小松委員 ありがとうございます。 ぜひ、健康づくりのための取り組み、これをしっかりと支援していく。それだけではなくて、今法案でも本当に多岐にわたっているわけですけれども、多岐にわたっているというのは、健康で長寿社会を実現していく、そしてそれを支える保険の仕組みをしっかりと堅持していく。これは、本当にさまざまな視点がある、いろいろなところがかかわっているということなんだろうと思います。 ですから、健康で長生きする、しかもそれが将来にわた…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小松委員 大臣、御苦労さまです。 長寿日本一長野、自由民主党の小松裕でございます。 本日は、大臣の所信に関連しまして、地域医療を支える医師確保、そして子供の医療費、認知症対策について質問をさせていただきます。 いわゆる団塊の世代が七十五歳となる二〇二五年まで、あと十年となりました。三人に一人が六十五歳以上、五人に一人が七十五歳以上という超高齢化社会において、国民の皆さんが住みなれた地域で安心して暮らし続けることができる、このような医療…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小松委員 ありがとうございます。 今のお話、そういった取り組みを今までも継続してきたけれども、なかなか効果があらわれていない、そういったことだと思います。本気でこれは取り組まなきゃいけないことだなと認識しています。 となりますと、将来の医療需要の推計に関して、その地域に何人の医者が必要なのかということ以上に、どの科を専門とする医者がどれだけ必要なのか、そういった観点が極めて重要になるわけであります。必要な科の医者をどれだけ地域に養成で…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小松委員 ありがとうございます。 今の局長の説明を聞いていて、委員の人たちがどれだけ理解できたかというと、大変難しいんだろうと思うんですね。 ですから、とにかく、第三者機関にただ任せるのではなくて、しっかりと厚労省としてグリップして、そして、この地域医療構想としっかりと連携した形で地域の医師の偏在をなくす、こういった観点をしっかり入れていただいて、この専門医制度を進めていただきたいなということをお願いしたいと思います。知らない間にそう…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小松委員 ありがとうございました。ぜひ、検討ということで、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、認知症対策に関してお聞きいたします。 所信でも、政府一丸となって認知症に対する取り組みを進める、こういった覚悟ある所信表明、大変感謝の気持ちでございます。 この認知症対策に関しましては、認知症施策推進総合戦略、新オレンジプラン、これが策定されて、推進していくことになっているわけでありますけれども、認知症、先ほどもお話がありましたが、誰で…