小松裕
会議録に記録された「小松裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 62 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 地方創生7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 62 件の標本- 厚生労働委員会36 件・58%
- 予算委員会第四分科会15 件・24%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・10%
- 内閣委員会4 件・6%
- 本会議1 件・2%
※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○小松委員 ありがとうございました。 この新オレンジプランでは、学校教育において認知症を含む高齢者への理解を深める教育を推進する、こういった言葉もあるわけでありますけれども、大学での医学部とか薬学部、歯学部の教育のカリキュラムなどにもぜひこれを入れていただいて、省庁を超えて、医療関係者への啓発ということをぜひお願いしたいと思います。 日ごろから地元でいろいろな話をしていますと、医療とか年金、介護、こういった安心できる仕組み、これを政治に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小松委員 おはようございます。自由民主党の小松裕でございます。 本日は、今回の地域医療の医療改革、新制度改革に関しまして、専門医制度のことを中心にちょっと質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの法案で、大きな柱として、地域医療構想、地域医療ビジョンの作成があるわけでありますけれども、そこには、二〇二五年の医療需要でありますとか目指すべき医療提供体制、そしてそれを実現するための施策、こういったことをビジョンに盛り込んで作戦を立て…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小松委員 ありがとうございます。 悪いところをしっかり把握して改正する、それは全然問題ないと思うんです。しかし、一番最初が肝心だと思うんですね。十年前始めて、始まったら大変なことが起きたわけです。ですから、問題点を最初から考えられなかった、もっといいものを、いい研修医制度を最初からつくれなかったのかということを私は問題にしているわけです。 その点に関して、一番最初の時点、研修医制度をつくる時点でどれだけの議論が行われて現場の声が入って…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小松委員 ありがとうございました。 確かに、学会という言葉が今局長の口からいっぱい出てきましたが、私自身、学会に所属していて、学会の先生方が本当に地域医療に関してしっかり考えているかといったら、そうとは言えないところもあると思うんですね。ですから、このプロフェッショナルオートノミー、これは大事でありますけれども、ぜひ、かかわるのは難しいとはいうものの、第三者機関の先生方に地域医療を崩壊させないという観点を強く頭の中に入れていただく、こ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小松委員 ありがとうございます。 紙に書いたプログラムでうまくいっても、本当に実際現場でうまくいかないと、特に指導に関してうまくいかないということをいっぱい目の当たりにしていますので、ぜひしっかりと現場の意見を取り入れるような形の専門医制度の研修制度をつくっていかなければいけないというふうに思っています。 そして、もう時間ですので、最後に言いたいことだけちょっと言って終わりにさせていただきますけれども、今回の医療構想に関しましても、当…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 自由民主党の小松裕でございます。本日は、質問の機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げます。 きょうは、スポーツに関連する事項に関して、オリンピックの強化策、また、長野オリンピック、十六年たっているわけでありますが、そのレガシー、施設の有効活用などについて質問させていただきます。 ソチ・オリンピックが閉幕いたしました。御存じのとおり、日本選手団は、合計八個という、海外で行われた冬季オリンピックでは過去最高の成績を残し…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 大臣、私のことまで御紹介いただきまして、ありがとうございました。 私は、八年間、国立スポーツ科学センターのクリニックでスポーツドクターとして選手たちをサポートするということをやってきたわけでありますけれども、それで、自分がその力になった、そんなことは全く思っていないんですが、ただ、私自身、選手たちをサポートする、そしてたくさんの結果を残して、そしてそれをたくさんの人が見て、日本人みんなが、スポーツはすばらしいな、スポーツの…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 ありがとうございました。 遺産というと、何となくオリンピックの負の遺産のようなことがマスコミでよく騒がれることがあるんですが、やはりすばらしい遺産がいっぱいあると思うんですね。 そういった施設に関しては、地元としては、財政も苦しいという状況の中、施設の維持に四苦八苦している、こういったような状況も実際はあるわけでありますけれども、選手の強化のため、そして、オリンピックの遺産を負ではなくてすばらしいものとして捉えて、そしてこ…
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 ありがとうございました。 高所トレーニングのNTCは二つあるわけですけれども、たしか蔵王に関しては標高がそれほど高くなかったというふうに記憶しておりますし、本格的にトップアスリートが高所トレーニングを積むことができるような環境、そして今、日本の二つの高所トレーニング施設にはプールがないですよね。そんな関係で、一昨年、競泳もロンドン・オリンピックで大変たくさんメダルをとったわけでありますけれども、競泳の選手たちの高所トレーニ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小松委員 自由民主党の小松裕でございます。 本日は、一般質疑ということで、少子化対策について質問させていただきます。大変お忙しい森大臣にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。感謝しております。 安心して子供を産み育てることのできる社会、病気になっても安心して病院を受診できる、老後も安心して暮らすことができる、全ての場面において、この安心というキーワードは、これからの日本を支える上で、極めて大事なものであります。 少子化問題…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小松委員 ありがとうございます。 まさしく今大臣がおっしゃったことが原稿に書いてありまして、本当にそのとおりだと思います。 三月のこの委員会でも、日本維新の会の杉田委員から、子育てとそれから少子化対策、これを分けて考えるべきだという御意見がありました。全くそのとおりだと思います。また、大臣も、所信表明の中でも、今おっしゃったようなこと、結婚、妊娠、出産、育児、それぞれのステージで課題が山積して、そこに切れ目ない支援を行う、このように述…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小松委員 どうもありがとうございました。そのような具体的な取り組みをぜひ進めていただきたいと思います。 少子化対策として、妊娠しやすい若い時期に女性が出産できる社会、これを目指すことも大変大事なことだと思います。少子化の一つの原因として、晩婚化、それから晩産化が言われております。実際に、平成二十三年には、第一子出生時の母親の平均年齢が三十・一歳と、三十歳を超えました。ちなみに、昭和五十年は二十五・七歳、昭和六十年は二十六・七歳でありま…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小松委員 ありがとうございます。 少子化対策、これはすぐ結果が出るものではありませんが、長い目で見た政策も必要です。同時に、この現状をしっかりと危機と捉え、そして早急な対策を講じなければ、日本の将来はないと思います。 ぜひ、この問題に真剣に取り組んでいただくというか、我々が取り組まなければいけないということを最後に強調させていただいて、私の質問を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 自由民主党の小松裕でございます。 私は、消化器内科医として、そしてスポーツドクターとして、現場に長年かかわってまいりました。そんな中、医療、それからスポーツの現場の声がなかなか政治の世界に届いていない、それがそもそも政治を志した原点であります。 そこで、本日は、健康増進やスポーツといった観点から幾つか質問させていただきます。 先日の厚生労働委員会でも質問させていただきましたが、病気になっても安心して病院にかかることができる…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 主に、健康教育であるとか、実際の学校活動に支障がないかということが主眼に置かれている、そういった理解でよろしいかと思うんですが、今の論文でもありますように、そういった将来の病気の予防、それから早期治療、こういった観点が今後は学校健診の中に盛り込まれてもいいのかな、そういった思いがあります。そういう考え方も含めて、これからぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 次に、学校における健康教育に関して、少子化に対して興味ある…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 どうもありがとうございます。 若年者に対する望まない妊娠のリスクというか、若年者のリスクが高いというようなことを教えると同時に、今大臣がおっしゃってくださったような、高齢になってからもいろいろなリスクが高くなるんだよ、妊娠しにくくなるんだという教育も、ぜひこれから力を入れていただきたいというふうに、少子化対策のためにお願いしたいというふうに思います。 さて次に、スポーツ振興に関する御質問をさせていただきます。 私は、八年前…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 ありがとうございました。 今局長お答えのように、スポーツドクターでもう三万人以上いるということになるわけでありますけれども、実際、国立スポーツ科学センターで私が行っていたような、本当にトップアスリート、スポーツ基本法でも、国際競技力向上という文言が入っているわけです。それによって金メダルをたくさんみんながとる、それを国民が見て、それが最終的に好循環によってみんなが健康になる、これを目指すものであるとしたら、やはり国際競技力…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 どうもありがとうございます。 実際、一部の薬学部ではそれが行われていると。医学部に関しても、一部は行われているけれども、実際はほとんど行われていないということが現状なんだろうと思います。 今、二〇二〇年東京オリンピックの招致も一生懸命やっているわけでありますけれども、二〇二〇年に東京オリンピック・パラリンピックが来るということになりますと、もちろん、たくさんの医者や薬剤師がかかわることになるんだろうと思いますし、先ほど私が…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小松分科員 前向きな御答弁をどうもありがとうございました。 現在、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック招致に向けて我々は一生懸命頑張っているわけでありますけれども、これも、東京オリンピック・パラリンピック招致なわけですね。つまり、開催に関しては、オリンピックだけではなくて、パラリンピックも含めて統合的な取り組みが求められているわけであります。 ですが、強化でありますとか派遣などに関して、いまだオリンピックとパラリンピックの統一感…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小松委員 自由民主党の小松裕でございます。 私も、新人議員として、初めて委員会の質問に立たせていただきます。 私自身、消化器内科医として長年医療の現場に携わってまいりました。そんな中、医療の現場の声がなかなか政治の世界に届いていない、そう感じたことが、私が政治を志した原点でもあります。今までもこの委員会の中で、さまざまな医系議員の先生方が質問されておりますが、その思いは同じであるというふうに感じております。 さて、今回の健康保険法等の…