P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1971/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 最後のお尋ねの物によって手数料のパーセントが違うというのは、それぞれの物の単価が違う姿をある程度反映いたしておるわけであります。 それから中央卸売市場の卸売人の財務及び損益の状況につきましては、一応全国平均の数字でございますが、傾向を申し上げて御理解の参考にいたしたいと思います。 青果の例で申し上げますと、昭和四十年には税引き後の純利益が〇・五三%。以下年次を省略しますが、〇・五三、〇・五七とまいりましたが、四十三年の大…

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 卸売市場の整備の問題点の一つとして、過密都市の卸売市場をどうするかという問題がございます。もちろんそのほかに地方都市をどうするかというのがもう一つの力点でございますが、いまのお尋ねの過密都市の問題がかねてから一つの重要な課題であるというふうに考えられておりまして、卸売市場審議会におはかりしまして、特に過密都市の市場をどうするかということをかつて検討していただいたことがございます。昭和四十三年にその答申をいただいておりまし…

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 第四条で卸売市場整備基本方針に定めるべき事項がそれぞれ列挙してございます。 ただいま御指摘の労働福祉施設というようなものは、私どもの考えでは第五の「その他卸売市場の整備に関する重要事項」という項目の中で、衛生上の問題等と並べて、これを基本的な方針にうたいたいというふうに考えております。それから現にかなり進んでおります市場では、御指摘のような宿泊施設だけでなしに、入浴の施設、食堂あるいはその他のレクリエーションの施設等をか…

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 条文といたしましては、第三節の「売買取引」三十四条として、「せり売又は入札の原則」という規定がございます。ここで、中央卸売市場における卸売りについては、せり売りまたは入札の方法によるのが原則であるということをうたった上で、「次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りでない。」という形で、いわゆる相対の問題に触れておるわけです。この中に思想が出ておりますが、一つは「一定の規格若しくは貯蔵性を有し、かつ、その供給事情が比較…

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 何か特定の物品の価格などをきめますために、供給者側あるいはこれを消費する側、それに第三者としての学識経験者というようなものをまじえて審議会を構成するような例はいろいろございます。ここで考えております中央卸売市場開設運営協議会というのは、市場の開設または運営について広く関係者の意見を聞くという考え方でございまして、当然生産または消費について学識経験を有する方を御委嘱するということも予想されるわけでございます。ただ、これらの…

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 具体的には開設者が委嘱することになります。国のほうで特に定数とか構成比率を指定する考えはございません。

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 別に多数決等で何かを議決するというような趣旨の集まりでございませんので、できるだけこの協議会の趣旨にかなうような人を選ぶように指導いたしたいと思います。

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 卸売人は多数の出荷者あるいは仲買い、買参人等と継続反覆して経済行為を行なっているものであります。しかもこの卸売業を農林大臣が市場法の監督のたてまえ上認可するということになっております。そして、ここに譲渡という表現が特に出てまいりますのは、ちゃんとした会社の形でやっているものもありますが、逆に個人営業という形でやっているものもございまして、これを大型化するといったような方向で集中いたしますような場合に、法人の合併という形が…

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 従来その辺についての規定が旧法では必ずしも明確でありませんでしたので、今回特にこういう規定をはっきりさしたわけでございまして、合併とか営業の譲渡ということを無条件に認める趣旨ではございません。それを認める段階で認可と同様の効果を発生させるということでございますから、かってに譲り受けてそれを既成事実と申しますか既得権として承認を求めるという性格のものではございません。

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 認可いたしませんければ効力を発生しないわけでございますから、そこはきわめて明確になるというふうに考えています。

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 「譲渡人及び譲受人が譲渡し及び譲受けについて農林大臣の認可を受けたとき」ということでございまして、その譲渡し、あるいは譲り受けようというときに、それを農林大臣に認可してもらえるかどうかということを確かめなければならないということでございますから、譲渡という行為が先に行なわれてそれを認めるか認めないかという形になるのではなくて、譲渡という行為が農林大臣の認可によって効力を発生するという趣旨でございます。

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 御指摘の趣旨を私が取り違えておらなければ幸いなんでございますが、たとえば営業が思わしくない業者はやめる、あるいは生業であっても何かの事情でやめるということで、卸売業者がやめますれば、当然そこで認可も消滅するわけですから、そのことを何ら妨げるものではございません。ただ、ここで予定しておりますのは、たとえば二つの卸売業者がございまして、一緒になることによってよりよき業態になろう、経営の規模なり管理体制というものをよくしようと…

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 それ以外に何の他意もございません。

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 答弁不要というのに申し上げてたいへん恐縮でありますが、要するに、先ほどから申し上げておりますように、個人の場合に合併という言い方ができないものでございますから、営業の譲り渡し及び譲り受け並びに法人の場合の合併ということで、一項と二項で書き分けてあるわけでございます。

農林省農林経済局長1971/03/02

65衆議院 農林水産委員会 第5号

○小暮政府委員 「卸売業者から買い入れることが困難な場合」として想定されますのは、卸売業者の集荷の力がある物品について弱いと申しますか、卸売業者が集荷していない、あるいは集荷していてもその数量が不足し、場外にある数量のほうが多い、あるいは卸売業者が集荷して供給できる物品が場外流通のものより割り高にならざるを得ないといったような事態がある場合を想定いたしておるのでございます。

農林省農林経済局長1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○小暮政府委員 大臣のお答えの前に、事務当局からやや具体的に御説明したいと思います。 まず第一点の御指摘の地方自治体と申しますか、首長さんの自主的な判断にまかせるのか、国がどこまでやるのかという点につきまして、これは何と申しましても、地域住民のための生鮮食料品の供給というのは、関係の地方自治体にとりましても、基本的な仕事でございまして、しかも、相当の経費と力を要する仕事でございますから、できるだけ地方自治体の長が積極的にこの仕事に取り組…

農林省農林経済局長1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○小暮政府委員 前段のお尋ねの、たとえば静岡あるいは秋田、熊本といったようなところにまだ中央市場ができてないではないかという点でございますが、これは確かに昨年、中央卸売市場審議会の答申を受けて指定しましたかなりの数の地域がございます。その中に静岡は入っておりません。私どもといたしましては、人口二十万以上というところにおおむねめどを置きまして、地方の拠点的な市場を逐次整備してまいりたいというふうに考えております。ただ、静岡の場合には、むし…

農林省農林経済局長1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○小暮政府委員 現在、約十カ年の計画をつくりたいというふうに考えております。

農林省農林経済局長1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○小暮政府委員 御指摘のように、市場を整備します場合に、過密都市の場合と地方都市の場合でやや事情を異にしますが、特に過密都市の場合には、きわめて高い地価のもとで新たに市場を開設するための用地を取得するということは、なかなかたいへんな仕事でございます。しかし、これまでそれぞれ町の中心部にございました市場をできるだけ周辺部に移しながら、しかるべき土地を取得して市場を整備するということにそれぞれ苦心をいたしております。地方都市の場合には、河川…

農林省農林経済局長1971/02/25

65衆議院 農林水産委員会 第4号

○小暮政府委員 市場の建設につきましては、現在起債のワクの中で市場の建設のための別のワクは特ワクいたしておりますが、これまた用地取得費を市場の用地取得費という形で別ワクをつくることは、現在はいたしておりません。これは用地の取得が、見込みを立てるのにきわめてデリケートな問題がございまして、当該年度で別ワクを計上しておくよりは、全体としてあらゆる施設に共通の用地取得費というものを別ワクにしておくというのが、これまでのやり方でございました。た…