小早川智明
会議録に記録された「小早川智明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2021/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会27 件・27%
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会24 件・24%
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 今回の一連の発生につきましては、大変重く受け止めております。 しかしながら、本原因について徹底的に原因を究明していくこと、そして抜本的な対策を構築していくことが私の責務であると考えております。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 お答えいたします。 昨年十月の原子力規制検査において、十月十三日から十六日にかけて行われたというふうに伺っておりますが、この中で原子力規制庁へ、二〇一九年度の核物質防護事案の不適合の発生状況について、侵入検知設備の故障発生数や故障原因、処理日数の傾向などを説明しております。 なお、そのとき、故障の発生数、傾向について説明しておりますが、代替措置についての説明はしておりません。 以上です。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 そのときはしていないというふうに承知しております。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 まず、先ほどの御質問があった経緯は、社長に報告を上げる上げないの判断をしていた者は、核物質防護に係る担当部門がございまして、その担当部門の人間は十分だと認識していたというふうに私は解釈しております。 一方、今の更田委員長からの御指摘は、現場のオペレーターの方がこの状態で十分、代替措置で足りるかということに関しては十分という認識を持っていなかったので、これはまさしく今回の検査で明らかになったこと…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 この侵入設備の故障発生の代替措置につきまして、当時、現場、済みません、現場というのがちょっと曖昧なので、当時、当社に報告するべき担当者が、十分という認識で対応し、本社との情報共有を含めて報告を怠っていたことにつきましては、大きな問題だと考えており、大変重く受け止めております。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 今の先生からの御指摘も含めて、根本原因が何であったかというのを調査することが重要だというふうに考えております。現場の部門長、部門の管理者、現場の実際の操作者、オペレーター、それぞれの立場がどういうふうな立場で認識し、どういうふうな情報をやり取りする関係性にあったかなども含めてしっかりと調査をして、根本原因を探ることが必要だというふうに考えております。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 私どもの福島の反省と教訓に立てば、様々な、これは済みません、現場という言葉を使うとちょっとあれなんですが、実際のオペレーターレベル、管理者レベル、それから現地の経営者レベル、また本社の経営者レベル、いろいろありますけれども、しっかりと言い出し、問いかける姿勢というのを重視してこれまで経営改革を行ってまいりましたので、こういったことが機能しなかったということであれば、それは非常に重要な問題だというふうに考えます。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 福島第一の反省と教訓ということに立てば、安全への過信やおごり、また組織の縦割り、事なかれ主義などが悪影響を及ぼし、安全対策に対してしっかりとした対策を打てなかったということが大きな要因だったというふうに考えております。 今御指摘のコミュニケーションの悪さというふうに断定していいかどうかも含めて、それも要因かもしれませんが、先生からの御指摘も含めて、これはちょっと臆測で申し上げるべきかどうか、これからの調査になりますけれど…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 今年の三月十一日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府による緊急事態宣言が継続していることに鑑み、今年は本社本館からの訓示を行うことにさせていただきました。例年は、先生御指摘のとおり、福島で訓示を行い、現地でぶら下がり取材を受けるなどしておりましたが、今回は新型コロナウイルス感染症拡大の防止の観点から、慎重に対応させていただいたものでございます。 そうした観点から、このような中で、私としま…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 まず、先生が御指摘の、定義をしっかりとした上で御説明をしていなかったことにつきましては、反省したいと思います。今後の調査の中でも、立場、それからどの立場でどういうふうであったか、正確にしっかりと調査した上で、根本的な原因究明をしたいと考えております。 私個人としましては、福島の事故の反省と教訓が原点になっております。まさに、失われていたかということではなく、あの原点に常に立ち返り、あのときの事故の反省と教訓に対して、何か…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 まず、核物質防護に関する情報につきまして、外部の脅威にさらされる可能性がありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、まず、これから、ここに記載されている以前の部分につきましてもしっかりと調査は進めてまいりたいと思います。ただ、その調査した中身も、実際に公表可能な範囲などにつきましては、今後規制当局と相談させていただきながら検討させていただきたい、こういうふうに考えております。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 当然内容は承知しておりますし、まだ、詳細に全部記憶しているかと問われればなかなかそこは難しいですけれども、内容については、概要については承知しております。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 福島第一原子力発電所の事故につきましては、政府事故調、国会事故調等の諸機関が報告書を取りまとめておりますが、当社も事故調査報告書を作成し、公表させていただいております。 また、当社は、各種報告書などから抽出された様々な教訓につきまして、設備運用面、マネジメント面からの改善としての改革プラン、原子力安全改革プランを取りまとめ、現在、社内で立てました原子力改革監視委員会による客観的な評価を受けなが…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 まず、当社は福島原子力発電所の事故の当事者という立場とそれからエネルギーを安定供給する立場の二面性がございますが、いずれの立場からも、原子力発電につきましては、SプラススリーEの観点の下、エネルギーの活用という観点は非常に重要だというふうに考えております。 ただ、今更田委員長もおっしゃいましたように、事業者として安全性が確保されることが大前提でありますし、また、しっかりとした稼働をしていくためには地元の御信頼を得ることが…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 事業者であり当事者である当社としては、コメントを差し控えさせていただければというふうに思います。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 済みません。御質問にお答えしたいと思いますが、検知した方法自体はつかんでおりますけれども、核セキュリティーの情報の管理の観点から、差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 直ちに確認できていたというふうに報告を受けております。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 現時点でお答えできるのは、検査をいただいた二月の時点での十五か所中十か所で三十日以上経過しているという箇所が、代替措置が不十分な状態で三十日以上経過しているという御指摘があったということで、そこの部分についての事実は確認しております。 先生からの御質問において、どのぐらいの期間でとか何か所でということについては、これからしっかりと調査をしてまいりたいと思いますが、核セキュリティーに関わることなので、先ほど別の先生の御質問…
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 御質問にお答えします。 復旧に要する時間は、故障の状況や交換部品の調達のしやすさなどによって変わってまいりますが、具体的な復旧日数につきましては、核物質防護に対する外部侵入の脅威や脆弱性に関わる内容となることから、回答は差し控えさせていただきたいと思います。
第204回 衆議院 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 第1号
○小早川参考人 先生が御指摘の核物質防護の要員、いわゆる社員、社員要員は限られておりますので、御指摘の点も踏まえまして、今後、関係者からの聞き取りなど様々な観点から調査してまいりたいというふうに思います。 現時点で、業務の繁忙によって起こったかどうかはまだ特定できておりませんので、今後しっかりと調査してまいりたいと思います。