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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長衆議院参議院
総発言数
321 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
直近の発言日
2022/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会27 件・27%
  • 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 件中 20 件を表示
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2022/02/09

第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 当社といたしましては、動向は注視してまいりたいと考えておりますが、現時点において判断できる状況にはないと考えております。 また、当社といたしましても、この廃棄物の処分に当たりましては、その時点の法律、規制に基づき適切に対応してまいりたいと考えております。 以上でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/05/31

第204回 参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 先生からの御質問にお答えいたします。 福島第一原子力発電所における汚染水は、地下水や雨水が建屋内に入ることで、建屋内の放射性物質による汚染、あるいは燃料デブリに触れた汚染水と混ざることにより発生すると考えております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/05/31

第204回 参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 二〇二〇年の汚染水発生量は一日当たり約百四十立方メートル程度でありましたが、建屋流入量につきましてはそのうち約百立方メートル程度と評価しております。 なお、建屋への流入経路につきましては、主に地下水の流入、屋根の開口部からの雨水の流入などが考えられますが、正確な流入経路の内訳につきましては現時点では評価できておりません。 以上でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/05/31

第204回 参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 詳細な内訳につきましてはまだ判明しておりません。今、評価中、評価が継続中と御理解いただければと思います。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/05/31

第204回 参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 先生から御提示の資料にもありましたとおり、汚染水対策が喫緊の課題であった二〇一五年には一日当たり約五百立方メートル程度汚染水が発生しておりました。そのため、地下水の流入を抑制すべく、凍土壁の設置、サブドレーンの稼働、増強、建屋水位、地下水位の低下、また建屋周辺の敷地舗装などを組み合わせた重層的な対策を行ってまいりました。また、雨水が建屋の損傷箇所から建屋内に流入することを防ぐため補修…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/05/31

第204回 参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小早川智明君) まず、当社の福島第一原子力発電所の事故により、福島の皆様を始め本当に広く社会の皆様に多大な御負担と御迷惑をお掛けしておりますことを改めておわびを申し上げます。 その上で、今般の決定に伴っての漁業関係者の皆様を始め多くの皆様から、ALPS処理水の処分の安全性への懸念や風評影響への御不安など、様々な御意見がありますことは私としても承知しております。 当社は、福島第一原子力発電所の事故の当事者として、政府の基本方針を…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 核物質防護の規定において、私の役割は、核セキュリティー文化の醸成に関わる方針を示すことと、それに対する社長としてのチェックというのが大きな役割だと認識しております。その上で、個々のセキュリティーの不具合の事案につきましては、発電所において管理するというような、今のところのマネジメントの体制になっております。 今回の一連の事案につきましては、IDの不正使用につきましては、発生の翌日、昨年の九月二…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 先ほどの繰り返しになりますが、核物質防護に係る不適合につきましては、社長まで報告される運用とはなっておりません。 ただし、核セキュリティー上、何らかの懸念が想定されるような個別案件において、経営層まで個別に報告されるケースはありますが、今回のKK、柏崎刈羽の核防護設備について適切な対応を怠っていたという報告は、私は報告を受けておりませんでした。 今回の核物質防護に関わる事案については、私は、核物質防護の規定に抵触する可能…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 先生御質問の各課題に振り向けた時間につきましては一概にお答えすることはできかねますが、当社グループは、福島への責任を全うすることと、それから電力の安定供給を全うすること、その大きな二つの使命があるというふうに認識しております。 その中で、ホールディングの下で送配電を行うパワーグリッド事業、それから、小売を行うエナジーパートナー事業、再エネ事業を行うリニューアブルパワー事業、また、燃料調達、発電事業を行う株式会社JERAと…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 まず、当時の経営陣の判断に関しましては、現在、司法の場でその責任が審理されておりますので、私からの回答は差し控えさせていただきたいと思いますが、当社は、あの事故を天災として片づけてはならず、人知を尽くした事前の備えによって防ぐべき事故を防げなかったという反省と教訓を真摯に受け入れることが重要だと考えております。 私としましては、不確実、未確定な段階でもリスクを低減する取組を実施するなどにより、…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 福島第一原子力発電所の事故を起こした当事者として、過酷事故により地元や社会の皆様に大変な御迷惑をおかけしていることは十分認識しており、こうした事故を二度と起こさないという強い決意を持って事業を進めております。 事故の原因を天災として片づけてはならず、人知を尽くした事前の備えによって防ぐべき事故を防げなかったという反省と教訓を真摯に受け入れ、二度と過酷事故を起こさないために、この決意の下で原子力安全改革プランを着実に推し進…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 御質問にお答えします。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構から資金交付を受けて二〇二一年二月までにお支払いした賠償、除染等の費用は、合計で九・七兆円でございます。二〇一六年十二月の東京電力改革・一F委員会の東電改革提言において、廃炉、賠償、除染等に必要な資金については二十一・五兆円程度と試算されていると認識しております。 当社は、引き続き、福島の賠償、廃炉に関わる費用をグループ総力を挙げた経営合理化等で捻出できるよう取り組ん…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 先生御指摘のとおり、風評影響を最大限に抑制するべく、地域の皆様、社会の皆様に御要望に沿った正確で適時適切な情報発信の徹底がまず大前提だと考えておりますが、その上でなお処理水処分に伴う風評被害が発生した場合には、原子力損害賠償制度の下、迅速かつ適切に賠償させていただきたいと考えております。 ただ、先生の今の御指摘のとおり、処理水の処分に伴う損害賠償の具体的な考え方につきましては、処分方針の決定を踏まえ、今後損害の発生を懸念…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 当社は、基本的な公表スタンスとして、核物質防護事案におきましては、防護措置の脆弱性が解消されないうちは公表を差し控えさせていただいております。また、それが公になることにより核セキュリティーに影響が生じる可能性がある情報についても、同様に公表を差し控えております。 今回の公表に当たりましては、三月五日に全ての設備が復旧し脆弱性が解消されたことから、規制庁の判定に関わる事実関係のうち、核セキュリテ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 先生御指摘の機能復旧や代替措置がどのように行われていくかという観点は重要な論点ではありますが、法令要求においては、設備故障時に直ちに十分な代替措置を実施し、速やかに復旧を行うことと認識しております。 今後、こうした法令要求を満たしていくためにどのような対応が必要か、原因究明や再発防止策の中でしっかり検討してまいりたいと思います。 情報公開の方針につきましては先ほど申したとおりでございますが、そ…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 御質問にお答えします。 事故当時、私は当時の神奈川支店営業部に所属しておりました。計画停電の対応や電力需給が厳しかったことなどもあり、お客様への節電、使用制限のお願いなど、様々なお客様対応に従事しておりました。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 当社といたしましては、テレビ会議の映像、音声記録など既に公表できるものは全て公表させていただいております。 その上で、御指摘の水素爆発につきましては、本来、災害時に情報を一元的に集めるオフサイトセンターが機能していなかったこと、全電源喪失に伴い所内連絡用の有線ページング設備、PHS共に使用不能になっていたことなどにより、情報把握及び伝達が非常に困難な状況となっておりました。 その上で、当社は、…

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 ただいまの繰り返しになりますが、本来、災害時に情報を一元的に集めるオフサイトセンターが機能していなかったこと、全電源喪失に伴い所内連絡用の有線ページング設備、PHS共に使用不能になっていたことなどにより、情報把握及び伝達が非常に困難な状況となっておりました。 いずれにいたしましても、情報把握及び伝達が困難な状況であったことから報告が遅れる事態につながったものと考えております。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 当社といたしましては、録画を開始した時点から事故後の一か月程度の間のテレビ会議映像について、存在が確認できたものは全て公開させていただいております。 他方、地震発生から約三十時間の録画につきましては、存在しておりません。 以上でございます。

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長2021/04/08

第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○小早川参考人 御質問にお答えいたします。 まず、既に記録されているものにつきましては全て公開させていただいていることは先ほど述べたとおりでございますが、当社といたしましては、福島原子力事故調査報告書及び福島原子力事故の総括および原子力安全改革プランの報告書の取りまとめを通じ、事故の検証と総括を実施し、事故発生に至るプロセスを解明、公表させていただいております。 当社といたしましては、この報告書と改革プランに基づき、実効性のある取組を進…