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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 最低保障額が埋葬料五万円、分娩料十万円ですね、それほど上がってないとおっしゃるんですが、どのくらいかかると思いますか、実際いま。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 私は分娩費、埋葬料、調べているわけじゃありませんけれども、いま局長のお話だけを伺っておりましても、国立病院で出産する人というのはごくわずかでしょう。その低い金額で出産できる方はごくわずかでしょう。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 常時これは調査していただきたいと要望いたしまして、次に、薬の問題については、けさ来ずいぶん出ておりますので、また薬価基準の改定から逐次実施すると言われておりますので、一点だけ伺いたいんですか、その前に五・八%の薬価基準の引き下げ、これはいつから実施されるわけですか。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 薬価基準が五・八%現在高いということがわかったと、しかしその引き下げは診療報酬改定のときに合わせようということですから、わからないわけですね、いつ実施になるか。それで薬が荷動きが変わったりあるいはいまのうちは高いわけですから、高く売れるんですから、大量に売りさばこうとか、そんなことが起きるんじゃないですか。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それから次に、制がん剤というものが開発され、売り出されておりますが、制がん剤は何種類くらいあるか、その効用はどういう効用があるのか、そういうような点はいかがですか。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 制がん剤につきましては、兜町では苦しいときのかん頼みとか言いまして、制がん剤を開発したとなるとその会社の株が上がる、株が上がるだけじゃなくて、さらに収入、会社自体の経営が楽になると。そんなにもうかるものですか、局長、制がん剤というのは。どうですか。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 制がん剤は、一九六三年四月一日から五日まで大阪でもって日本医学会総会が行われたという、そこで悪性腫瘍の化学療法ということで二千九百三十八例についての成績の報告があった。制がん剤を静脈内に注射した場合の効果はいかん、これは二千九百三十八例のうち静脈内に制がん剤を注射して効果があったという人はどのくらいあったと思いますか、局長。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 大体でいいから、二千九百三十八例の人に制がん剤を静脈注射したと。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 二、三割ということは、仮に三千人の人か注射した場合、六百人から千人くらいの人は効果があったと、こういうことですか。 大臣、おおよそでいいですから、二千九百人の人が制がん剤の注射をしたと、で、効果があった人は何人かという、おおよそのもう目見当でいいから。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 まあ、大臣はお医者さんでもありませんし、私も医者でもありませんし、まあおおよその目見当で常識的にどのくらい効くかということを伺ったんですが、局長は専門家ですから、もうちょっと正確でないと困るんじゃないですか。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そこか大事なところだと思うわけで問題提起しているのですが、この日本医学会総会学術講演集によりますと、二千九百三十八例の中で、注射によって効果があったという人はわずか二例、二千九百人中ただ二人というこの学術報告ですから、私が言っているんじゃないんです。学術講演集の中に出ておりますのは、四種類の制がん剤を使っているんですね。そうして、多くの大学の外科医学会が参加をして、そうして研究をした。その研究の成果をお互いに報告をした。私…

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 私も個人的にも身近な者が胃がんなどで亡くなっておりますので、非常にこのがんに対しては関心が高いと言ってはおかしいですけれども、重大な関心を持っております。何とかしてがんが征服できるか、またがんそのものはもう世界じゅうにある病気だし、昔からある病気なんですから、何とかがんを治す方法が見つからないものかというふうに期待をいたしております。また、努力もしなければならないと考えております。しかし、この効き目ですね、問題は効き目、効…

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 がんの免疫療法ということについて御説明いただきたい。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 一時、サルノコシカケというのががんに効くからといって勧められたことがあったんですが、まあそういう名前では出てないと思うんですが、それについての説明と、それから丸山ワクチン、これについても新聞の投書などでは早く認可してほしいというような投書を再三見たこともありますが、これらについての御見解をお伺いしたい。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 薬の安全性、有効性については客観的な審査が行われているというふうに信じておりますので、素人考えではずいぶんそんなことがと思うようなことがありますけれども、それは客観的な学問的なデータで審査か行われていくようにと、当然のことではありますが要望いたします。 それから、薬の副作用による健康被害の救済制度はどうなっておりますか。救済制度を提案する、あるいはすでに五十二年度予算にも予算がついておりましたが、その後どうなりましたか。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そこまでは前の局長がしばしば答弁したところですが、いまのお話の中には、幸いにして世論の支持もあってというふうに言われますが、反対も強いでしょう。反対なさっておる方はどういう趣旨で反対していますか。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 安全性の問題が一つ、要するに薬害被害者をなくそうということが一つですね。現在の健康被害を受けていらっしゃる方は、こういう悲惨な薬害被害を二度と起こさない、そのことを厚生省に強く要求するという点、それからそのためにはどういう処置をとられるかですね。いま行政的に安全を守るようにというふうに言われましたが、たとえば薬事法の改正とか、そういうことも要求しておられるわけですから、したがって、同じような薬の被害を出さないという、その政…

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それでは、いま問題になっているスモンはどちらに入りますか。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 では、コラルジルの場合はどうですか。やはり同じように因果関係は認めているんでしょう。

公明党1977/11/22

82参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 ほかに訴訟が起きているものにどんなものがありますか。およそ、いま局長の説明だと、一般的な因果関係は認められると、しかし予見可能性はないと、ほとんどそうなりそうですね。