小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 いや、それで、いま挙げたものは因果関係は包括的には認められると。たとえばクロロキンにしましても、大腿四頭筋にいたしても、薬か原因であったと、まあ大腿四頭筋の場合は医療従事者にも問題があろうかと思いますが、因果関係は認められると、ただし予見可能性はないと、こういうことでいく、そういう考えですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 結局、最初から申し上げておりますように、いかにしてこの薬害をなくすかということがきわめて強い被害者団体の、被害者の皆さんの主張であるということ、そのためには、従来のような薬務行政では、要するに大量生産、大量消費そして被害者発生はもう断じて困るということが強い要求でありますから、このことはよく御承知と思いますか、いまのようにおおよそのものが因果関係があるということは、要するに副作用があるということでしょう。副作用として因果を…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 次に、サリドマイドの認定について、一応認定は終わったというふうに発表しておりますが、認定の窓口を閉ざすべきではないという、こういう申し入れがあったと思いますが、これについての方針はどうですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 事情調査を惜しまないということは、どういうことになりますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それから、社会労働委員会でも、大腿四頭筋については参考人の意見を伺ったり、いろいろ取り組んできたことがありますが、これもとにかく現在の大眼四頭筋の被害者の救済と——これは薬に原因があるか、注射に原因があるか、要するに、九分九厘、九九・九%注射が原因だというふうに、そのときの参考人の方はおっしゃっておられましたが、これはもうそうしたことを起こさないという姿勢を厳しく打ち出していってもらわなくてはならないケースだと思うのですが…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それは主に薬品に原因があるのか、それとも注射をしたその注射に原因があるのか、どちらなんですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 裁判の結果は、それは待たなくちゃなりませんが、現にこの被害が発生していることは事実なんですから、それは薬が原因か、注射の場所が原因か、その法律的な判無は裁判所でやるのが当然でありましょうが、そうした被害者が次々と発生しない行政上の手は打たなくちゃならないでしょう。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 いまの問題については、とにかく被害を未然に防ぐということが何にも先決だというふうに考えます。 次に、私は付添看護婦さんの問題についてお尋ねをいたしたいのですが、付添看護婦がつきますと一ヵ月どのくらいかかると思いますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 基準看護病院でも、なおかつ付き添いが必要だと言われて、それで付き添いを頼んでいる人がいらっしゃる。それを保険外負担としてなくすべきだということ。それはどのくらいかかると思いますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 ちょっとこれ、委員長に。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 いま、これを差し上げますが、局長、大正九年に生まれた五十七歳の婦人の方です。四十八年三月から入院をしております。付添看護婦がついて、費用は、右半分にありますように、十日ごとに払っているのです。病名はパーキンソン病。国保の被保険者本人。難病に指定されるまで高額医療で補助を受けていました。差額ベッド料は取られておりません。家族としては、夫は亡くなっております。長男は世帯を持っておりますので、長女と次女がこの付添看護料を実際かせ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それが注意してもらっただけでは間に合わないわけです。ということは、この方は特に長女の方、それから次女の方は名前を出されては困るというわけです。病院の名前も御自身の名前も出されては困るというんです。ということは、病院でどんな意地悪をされるかもしれないからということで、とにかく二人で一生懸命働いて、それで月二十万ですから、これは大変な金額なんですが、一生懸命払っているんです。今日もなお現在払っているし、難病のゆえにいつ治るかと…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 とにかく、特二の病院です。それでしかもこれほど領収書が束になっているんです。まあ局長おっしゃるように入院の場合、看護料七十八点ですか、で、特二なるがゆえに看護加算として百八十八点ですか、これだけのものは請求されているわけでしょう、恐らく。一方でこれだけの看護料を請求しておきながら、他方ではこういうふうに看護を必要とするということは、これは何違反になるんですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 取り消すだけですか。これはたとえば不正請求とか過誤請求とか水増し請求とか、そういうことにはなりませんか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 局長は、医療費急増の原因として、医療費がふえたという原因として、特二ができて看護が手厚くなったということを先週答弁しておられましたが、一方では病院はそれだけのこの七十八点、百八十八点というものを病院の収入として受け取りながら、他方では月二十万円も付添看護料を患者さんか払ってなくちゃならなかったということですね。それは将来に向かって取り消すということだけしか手はないんですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 厚生省の職員の平均給与はどのくらいだと思いますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 いや、別に調べてくれなくて結構ですが、厚生省の本省の職員は本俸で十六万二千円だそうです。平均ですか。これらの方で平均年齢三十八・九歳、平均勤続年数十八・四年というんだそうですが、厚生省へ勤めていらっしゃるこの方が、月給をまるまるつぎ込んでも、この付き添いさんに払う金が足りないわけですよ。それほど深刻な思いをしているということを知ってくださるならば、それは取り消すということも一つの方法でしょうが、とにかく基準看護病院だから付…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 そういう私の指摘しているケースが特殊なケースと見るか、ほかにもあるというふうに考えられませんか。したがって、こんなに、月に二十万円も付添看護料を払うようなことはやめるべきだと、昭和三十三年にやめることにしているんですから、なおかつ、そういうものが残っているのはよくないと、すぐやめさしていただきたいですが、どうですか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 どういうふうに徹底しますか。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 厚生大臣、そう全国の課長会議を待つまでもなく、早く徹底していただきたいと思うんですがね。