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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 自治省の方に伺いたいのですが、田辺市の場合は問題がありますかどうか。それから、先ほどちょっとおっしゃった信託につきまして、これは一般ですが、一般論としての御意見がありますか。それから税制、これはもう特別扱いは全くされていないのかどうか。以上伺いたいです。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 ですから、環境庁で、いまの自治省でお答えくださった信託関係、行政との関係、それから税制、これなども現段階では何の措置も講じてないという、講ずる理由もないのが実情でしょうけれども、これは早く解決をしていかなくてはならない問題でしょうね。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 自治省でも、いまお二人の方からお答えがあったのですが、やはり進めてほしいという御意見でしょうか。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 次に、新幹線の騒音について若干お尋ねしたいのです。 六月二十三日に東北新幹線が開通いたしました。それで、大変テレビ等でもあるいは新聞等でも期待を込めたニュースが流されておりました。ただ、その騒ぎの中にも、その裏には騒音で悩む人ができてくるのではないか。それは当然の結果、一方で便利になれば一方で騒音に悩まされるということであります。 そこで、私たちは、公明党としまして、開通日の二十三日と翌日二十四日の二回にわたって埼玉県上尾…

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 そのまず当面目標は八十を超えないこと、それから今後の段取りについて御説明してください。簡単で結構でa。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 ちょっと住宅地と商業地に分けておっしゃってください。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 国鉄にそれじゃ伺いますが、国鉄も測定しておられましたが、結果はどうなんでしょうか。環境庁の方では、いま御説明のあった八十を超えているというのは何カ所くらいあったのですか。環境庁からまずお答えいただきたい。その上で国鉄はどういう結果になっておりますか。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 じゃ、この「新幹線鉄道騒音に係る環境基準について」、この環境基準についてという中で、地域の類型として一は七十ホン以下、IIは七十五ホン以下。「Iをあてはめる地域は主として住居の用に供される地域とし、IIをあてはめる地域は商工業の用に供される地域等I以外の地域であって通常の生活を保全する必要がある地域とする。」、こういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 ですから、先ほど住居も商業地域も区別はないというふうにもおっしゃったでしょう。ところが、七十ホン以下とあるいは七十五ホン以下という環境基準があるわけでしょう。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 国鉄に伺いますが、達成しようとしている環境基準は七十ホンですか、七十五ホンですか、八十ホンですか。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 ですから、三年以内、五年以内に達成したいといっておっしゃって、その三年以内、五年以内に何を達成されるわけですか。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 それを幾らにするのですか。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 それから。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 要するに、七十ホン以下もしくは七十五ホン以下にしようというわけですね。そういう環境基準がありまして、七十ホン以下もしくは七十五ホン以下にしなければいけないという基準があるわけですね。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 そこで、私たちの調査では七十三、七十四、七十五というパワー平均値だったのですが、場所によっては八十を超えているという地点が六地点あったというふうに環境庁が説明しておられます。これは国鉄としては可能性はあるわけでしょうか。要するに、大分時間をとってしまって申しわけないですが、国鉄当局が発生源対策としまして長いレールを使う、あるいは車体の構造を変える、あるいは線路をどうするというふうな御説明は私はるる承ったわけです。承りました…

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 それが可能なら大いに期待をいたしておりますけれども、考えられる音源対策はすべてやってなおかつこういうふうに環境基準をオーバーしてしまうと、あとはちょっと手の施しようがないと、あとはもう個々の家屋の改造以外にないということが、その辺が一番関心を持っているわけです、騒音に悩まされる方々にとっては。いや三年たてば国鉄がこういう技術開発によってもっと騒音は低くなるんだ。振動についても先ほど環境庁からお話がありましたが、振動について…

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 環境庁では環境基準が達成できると思いますか。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 原長官いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 それでは、なお国鉄に御努力を願って、とりあえずは環境基準を達成するということが第一の目標として皆さんもそうしていらっしゃるでしょうが、住民にとってはこんなにやかましいとは思わなかったというようなことが出てくるわけですけれども、なるべく住民の生活環境を守るように御努力願いたいと思います。

公明党・国民会議1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 次に、先ほど湖沼法の早期制定を求める決議についてのお話がありました。環境庁長官の御意見もその節伺いました。どうも政府部内の意思が不統一のために国会で決議をするというような結果でありまして、私たちとしても、先ほどもおっしゃったように、国会で決議すればそれで済んだというわけじゃありませんけれども、何とかこの湖沼の汚染を防ぎ、湖沼の環境を守っていきたいということからこの決議になったわけであります。 〔委員長退席、理事本岡昭次君着…