小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○小平委員 ただいまの御答弁のようでありますならば、税金の額及びわが國の人口とというものにつきましては、当然第三國人を加味して考えられていると思うのであります。その点はいかがでございますか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○小平委員 そこで過年度におきまして徴税の実績につきまして、第三國人から徴收した場合、徴收した額、税金の割合と所得と、一人当りの平均額、あるいは所得に対する税金の割合、また純粹なるわが國民の場合のそれというようなことについて、年か基礎的な御説明が願えれば結構であります。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号
○小平委員 ただいままでは法的な第三國人に対する課税が明確を欠いておつたというような関係もありまして、税の関係においても正確な資料がないということもやむを得なかつたかと思うのでありますが、今度はこの法的な基準についても明確になつたという点からいたしまして、特に本年度の負担等についても、それが先ほど申したような点について、当局はどのように御推定をなさつておるか、できるならばそういう点を伺いたいと思うのであります。と申しますのは巷間傳うると…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第11号
○小平久雄君 現下の食糧事情に鑑み、茨城縣下の利根川改良治水工事を國庫の補助をもつて急速に実施するとともに霞ヶ浦、北浦の洪水位を低下し、利根川流域の既耕地を水禍より守るため北利根川、常陸川筋の改良工事を國直轄として施行されたい。
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第11号
○小平久雄君 栃木縣芳賀郡小貝川上流及び五行川両河川は、昭和十三年の氾濫以來継続的の水害が起りまだその復旧もできないうちに、昨年の大洪水によつて未曽有の大被害を受けるに至つた。よつて該両川改修工事の予算を増額計上せられ、急速に完成を期せられたい。
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第11号
○小平久雄君 茨城縣眞壁郡小貝川水害防除の根本対策として昭和二十一年度よりその上流改修工事が四箇年継続事業で着工されていたところ、インフレの余波により中断されるようであるが、これは食糧の生産確保上由々しい問題であるので該工事を継続施行されたいというのである。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○小平委員 私取引高税についてちよつとお伺いいたします。この税につきましては、先ほどあなたのお話のように、非常に脱税の危險が多い。一般にもそう申されているのでありますが、大藏大臣あたりの話によりますと、むしろこの税を創設することによつて、いわゆる流通秩序の確立に資したいというようなお氣持のようでありまして、その面にもむしろ非常に逆の期待をもつておられるようでありますが、その流通秩序の確立の面に作用する力と、それからむしろ逆に流通秩序を乱…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第2号
○小平委員 今お話の通りとすれば、組合としてこういう税が新設されたならば、どのくらいの人員が要るとか、そういう御調査をなさつたことがありますか。
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第1号
○小平久雄君 木俣川は栃木縣の那須郡高林村地内を流れる川でありまして、那珂川の支川をなしております。本川の源は那須連山にあるのでありますが、沿岸の岩質が非常に弱く、洪水のあるたびごとに惨害が多いのでありまして、ここに鑑みまして縣におきましても、昭和十六年以來調査を進めまして、これが砂防工事に着手の予定でございましたが、戰時下におきまして遂にこれを見送つておつたような次第でございます。この本川の流域はいわゆる那須の原の中にありまして最も耕…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第1号
○小平久雄君 利根川、渡良瀬川及び思川、この三河川の昨年の出水の状況については、皆さんすでに御承知の通りと存じます。つきましてはこの三河川の流域に存じます町村長が先に立つて、今般利根、渡良瀬、思川治水期成連盟を組織して、これら三河川の堤防工事その他の河川工事についてその目的達成を期している次第であります。本請願も期成連盟の請願でございまして、その願うところは、既築堤に対しては現在よりもおよそ二メートルの嵩置工事をしていただきたいというこ…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第1号
○小平久雄君 ただいま御親切なる御答弁をいただきまして感謝にたえないのでありますが、このうち特に野木村地内の無堤塘地域につきまして、やはり御計画をお進めになつておるようでありまするが、現在お進めの計画中には、大体堤塘をおつくりになる計界でございましようが、この点ちよつとお伺いいたしたいと思います。
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○小平委員 ただいまの請願に関連して当局の御意見をお伺いしたいのでありますが、昨年政府が割当制をやりましてから、そのいわば成績は実際問題としてどんなふうになつておりますか、前のときで申しますならば、大体割当を超過して使用して電力量はどれくらいになつているか、それらにつきまして、用途別あるいは地域別等についてひとつ承知いたしたいと思うのであります。 それからなお超過使用に関連しまして、その電力料金あるいは罰金等の金額、あるいはその徴收状況…
第1回 衆議院 電気委員会 第17号
○小平委員 ただいまの御説明は、大體作業衣と手袋の關係のように承つておりますが、ああいう工事關係ですと、特に地下たびというようなものがぜひとも必要ではないかと思います。そんなものはどんな關係になつておりますか、それをひとつ伺つておきます。 それからもう一つは、衆議院におきまして電力危機突破の決議をしましてから、すでにもう二箇月も終つておるように思うのですが、とにかくあの決議の中にも、勞務者用の必要品の確保ということは強くうたつてあつたの…
第1回 衆議院 電気委員会 第17号
○小平委員 ただいまの御説明で大體了承いたしまたが、特に地下たびなどは原料たる生ゴム關係で遲れておるような説明でございますけれども、市中を見渡しますと、ゴム底のズツクぐつ、ああいうものが相當出まわつておるようです。要すれば、この緊急の際ですから、必ずしもゴム底のたびでなくても、ズツクぐつのようなものでも、何とか手を打つたならば、急場の間に合うようにやれる途があるのではないかというように、素人考えで考えられるのでありますが、そういう點はい…
第1回 衆議院 本会議 第57号
○小平久雄君 私は、今や眼前に迫りつつありまする冬季渇水期の電力危機に関しまして、特に重要と考えられる数点につき関係大臣の所見を承りたいと思うのであります。 すなわち、まず第一にお伺いいたしたい点は、今冬季における電力危機が産業界、特に中小工業並びに一般國民生活に及ぼす影響に対しまして、政府はいかなる見透しを有せらるるやという点であります。思うに、現在のわが國におきまして、國民生活を脅かしておりますものは多々あるのでありますが、特に日常…
第1回 衆議院 電気委員会 第7号
○小平委員 第一に私は安本の岡部君とそれから古池君にお伺いしたいと思うのであります。わが國の産業につきまして賠償撤去後の規模につきましては、あるいは賠償委員會等の決定も大體發表を見ておりまして、おおよその見當はつく段階になつておると思うのでありますが、この際におきまする動力源、もちろん、工業ばかりでなく、いわゆる農村の電化等も考え合わせまして、總合的な動力源に對する見透し、あるいは計畫というようなものは當局においておもちかどうか、そうい…
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○小平委員 鐵道の電化につきましてはその必要なること、またこれをできるだけ早くやつていただきたい、これは異論のないところであります。またそれの所要の電力につきましては、この説明によりましても、運輸省自體において電源を開發してやるというような御方針のようでございますが、現在のように非常に資材の逼迫しておる際におきまして、一般用の電力については商工省の主管のもとに發送電をして行わしめておる。特に運輸省關係の電化用電氣は運輸省自體でこれをやつ…
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○小平委員 かりに第一期の計畫が完成したとすれば、現在の人員は具體的におよそどうなりますか。
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○小平委員 鐵道の電化と關連しまして、でき得ればわが國の鐵道を廣軌にしたらどうかというふうにも考えられます。もちろん國力等の關係もありまして、一擧には參らぬかと思いますが、先ほどもお話のように、特に今後觀光日本をつくるためには、できるならばぜひ廣軌鐵道にしたい、この機會にやつていただきたいという氣持がありますが、これについて當局としてはどのようにお考えになりますか。
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○小平委員 私は電力事業の民主化という點で、當局の所信を伺いたいのであります。申すまでもなく、電力事業は非常に獨占的な色彩を帶びておるのでありますが、また一面非常に公共的であることも申すまでもありません。その電力事業のうち發電事業に關しましては、これは事の性質上、ある程度現實問題としてこれが遂行を民主的にやることもなかなかむずかしいかと思いますが、特に配電事業におきましては、その配電事業先が生産部門であろうと、あるいは消費部門であろうと…