小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 そうじゃないですよ。あなたの方からその資料が、かりに出たのではないとしても、天川氏が作成したとしても、天川氏はあなたの方から、ものを研究し調査することを委嘱されて、その報酬をもらつている人であつて、公的に関係のある人だ。そういう人がそういう重要な書類、それを自分が入手し、他へ流したことに対し、あなたはそういう人を委嘱したことに対する責任を感じないのかどうか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 それならばお尋ねしますが、あなたは知らなくても、天川氏から出ているということは今までのことで大体わかつている。そうすると、天川氏はあなたの方で重要な問題を調査することを委嘱した人でしよう。そういう人物にそういう重要な問題の調査を委嘱し、報酬を払うという、その採用に対してはきわめて軽率であったということがいわれませんか。採用の責任はあなたであるが、どうですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 そこなんですよ。この書類は、今までの質疑の中では参事官の吉村氏がそれを天川氏に渡した、その渡されたものを、天川氏が持っていたのを、秘書の手から森脇さんに入つた、こういうことなんです。従って、それは国防会議の参事官である古村氏の手からその書類は流れた、こういうことなんです。あなたが知る、知らないではなくて、あなたのところの部下の重要な役割を果している人がそういう行為をしたということは、言えるのじやありませんか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○小川(豊)委員 廣岡さんと森脇さんとの、この飲んだ食つたの問題をこれ以上やつておつても、これは結論はなかなか出ないと思うのです。それで、この問題の本筋ではないと思う。従って、きようはここで一応委員会を閉じていただいて、理事会にして、次会の進め方を御協議願いたいと思います。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 次期戦闘機の問題は、昨年の八月二十二日に初めて当委員会で取り上げられまして、自来調査を進めて今日に至ったのでありますが、委員会においては本問題の打ち切り説まで出たくらい長くかかっているわけです。私はいまだに納得のしかねる点が幾つかあるわけであります。この点について以下お尋ねいたします。今まで私が不勉強な点があって、当局であるあなた方から見れば、このくらいのことがわからないのかという点があったかと思います。しかしながら、…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 全然別個であるとすると、次期戦闘機を決定する場合に、われわれは防衛庁からそれぞれの資料が出、その資料に基いて国防会議がこれを決定していく、こういうふうに解釈していますが、これは間違いありませんか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そうすると、国防会議の事務局は、防衛庁から出たさまざまな資料を事務局も十分に研究し検討するということをなされる、こう思いますが、ただ防衛庁から出てきたものをそのまま国防会議にかけるのではなくて、あなたの方でもそれに対する研究調査等はさらになされないのか、なされるのか。この点をお伺いいたします。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 国防会議と防衛庁は全然別個であるが、防衛庁から出てくる資料等については、あなたの方は政治、外交、経済、そうした広い視野に立ってさらにこれを検討する、こういうことで私は了解して、これからお尋ねしますが、まず今、日本には練習機まで含めて約一千機くらいの飛行機が防衛庁にはあるでしょう。そのうち直接防衛用の戦闘機はF86―Fが三百三十機、F86―Dが四十機くらい、合せて三百七十機くらいと私は聞き及んでおるわけですが、これはその…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そういたしますと、新しく次期戦闘機が購入されあるいは整備されるということは、これは日本の防衛のために購入される戦闘機であるから、どれでもいいというわけのものではなくて、国防会議あるいは防衛庁等で十分な計画に基いて、日本の防衛のためにはいかなる性能の戦闘機が必要であるかという、日本防衛のための必要という点から購入が割り出され、決定されると思うのですが、これはいかがですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そういたしますと、国防会議が内定までしたグラマンというこの飛行機は、防衛計画に基いた日本の要求する性能と一致したものであるかどうか、あなたの見解を伺います。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 くどいと言うと失礼ですが、そういう答弁でなくて、私のお聞きしているのは、日本の要求する性能とグラマンは合致しているのかいないのか。あなたは今それに対して、結論から言えば、合致しておるから内定したんだ、こういう御答弁だと思うのですが、そう解釈してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そういたしますと、そこには日本の防衛計画というものがあって初めてそういう決定がなされる。この防衛計画に沿ってどの飛行機が必要かということが決定されると思う。その防衛計画書とでもいいますか、そういうものが防衛庁なり国防会議には当然あると思いますがございますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 私は今、防衛計画書なるものがあるかとお尋ねした。そうするとあなたは、防衛整備目標というものが決定された、こういう答弁をされた。名前は違うけれども、防衛整備目標なるものはあなたのところにおありである、こういうふうに解釈していいですか。その点簡単に答えて下さい。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そうすると、その防衛整備目標というものは、ここであなたの方から見せていただくことができますか。それとも、説明していただくことができますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 私はこのグラマンの決定に当って疑問を持っておる。そこで、これは飲んだとか食ったとかいう問題ではなく、果して日本の要求する性能にグラマンは合致しておるのかいないのかというところが私の疑問。そこで、あなたの方の立てられた防衛庁の整備目標というものは、もし見せていただけるならば、それとグラマンとを比較するならばこの点は解決するわけですが、あなたの方ではこれはお見せすることができない、こういうことならやむを得ないことになるかも…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そうすると、そうした性能比較表といったようなもの、これもあなたの方では機密だから出せませんか、出せますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そこで、最初このロッキードとノース・アメリカンの二つの種類が購入の対象になっておった。ところがノース・アメリカンは爆撃機である、これは防衛用ではないということから、検討の対象から除外されて、グラマンが登場するまでは、ロッキードが唯一の有力候補となったのが真相ではないかと思いますが、あなたはこれをもっと詳しく御存じですかどうですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 答弁中失礼でありますが、私はそういうことを聞いておるのはなくて、ロッキードとノース・アメリカンというのが次期戦闘機の機種として検討の対象になった、ところがノース・アメリカンは爆撃機であるがゆえに、これはその防衛の面からいうならば、これを検討の対象から除かれて、グラマンが登場するまでは、ロッキードが唯一の性能を調査される飛行機として残った、これが真相ではないかとお聞きしておる。真相でないならばそれでよろしい。真相なら真相…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 それではお聞きしますが、今アメリカ空軍でも海軍でも、グラマンという飛行機は採用しておりません。ほとんどダグラスを今アメリカの空軍も海軍も採用しておるわけです。日本でこのグラマンを採用すると内定したことには、それだけのりっぱな根拠がなければならないと思う。その根拠はどこにあって出されたか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○小川(豊)委員 そこで、今委員長からも言われた通り、われわれはこの前の何回かの委員会で、このグラマンという飛行機はまだアメリカで、できてはおらないのだ、二機できたのは、ほとんど試験に失敗してしまっておるがゆえに、アメリカの方では空軍も海軍も採用していないものだということがはっきりしておる。しかるに、あなたの方ではこれが最も優秀だということで決定された。従って、私はその根拠をお聞きしたわけですけれども、あなたの方では、私どもで十分検討し…