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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 20 を表示
日本社会党1982/05/13

96衆議院 地方行政委員会 第17号

○小川(省)委員 いや、何回か調整はやられて、低いものがある程度是正をされてはきておるわけでありますが、しかし、実際に退職年次の古い者ほどきわめて低額な恩給、年金をもらっておるわけでありますから、どこかの時点でこれを是正をしていただかぬと困るわけでありますから、ぜひひとつ配慮をお願いをいたしたいと思っておるわけであります。 さらに、恩給の一年おくれをどうするかという問題等についてもお尋ねをいたしたいと思ったわけでありますが、すでに四月実…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 警備業法について質問をいたします。 議案書の五十二ページ、最後のページでありますけれども、第3表に「警備員による犯罪」というのがございます。昭和五十六年度総件数三百六十二件というふうになっておりますが、この犯罪の行為は多いのか少ないのか、まずこの点について伺いたいと思います。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 また、この中に凶悪犯が十件、粗暴犯が七十六件というふうになっておりますが、凶悪犯や粗暴犯の内容がどのような種類であるのか、伺いたいと思います。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 また、この前のページ、五十一ページでございますけれども、この中に「警備業者数及び警備員数の推移」及び「警備業法等違反件数及び行政処分件数の推移」というのが載っておりますが、警備業が三千二百十社で、五十六年度の違反件数は千五百十三件というふうになっております。ほとんど二社に一社が何らかの違反を犯しているということになるわけでありますが、余りにも多過ぎるのではないかというふうに思いますが、この点はいかがですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 議案書を見て、犯罪などを犯してはならない警備員にもかかわらず、犯した犯罪のデータがございます。しかし、これでは片手落ちではないかというふうに思うわけでございます。盾の両面を見なければならないというふうに思います。ならば、警備員なるがゆえにこうむった被害のデータもなければならないと思います。危険を伴いがちな業務でありますゆえに、勤務中にこうむる被害も少なくないだろうと思うのでありますが、こうむった被害のデータは調べてござ…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 今回の改正で、第四条によって届け出制が認定制に変わったわけでありますが、どう変わるのか伺いたいわけであります。本質的には、変化がないんじゃないかというふうにも思います。認定という新しい名称のものに変わるわけでありますが、どのように変わるわけですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 認定制というのは、許可制とはどのように違うのですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 ありがとうございました。 第十一条の三によって警備員指導教育責任者を選任することになりまして、大変整備をされて結構だと思うのですが、警備員指導教育責任者講習を修了した者というふうになっております。現在この教育講習は行われていないのだというふうに思っていますが、まだ現在は行われていないわけですね。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 講習内容までお話しになられたわけでありますが、業界が実施をしているということですから結構なことだというふうに思っています。 そこで、この法で言うところの講習というものはこれから行うことになるわけでありますが、そうすると、そのカリキュラムというか講習内容等についてはいま言われたようなものを敷衍して行おうとされるのか、あるいは警察庁が直接やるのか、それとも業界に委託をしてそういう講習会を開かせていくのかどうか、その辺につい…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 警察庁の指導で各都道府県公安委員会ごとにやるということですから、大変結構だというふうに思っています。ぜひひとつ、徹底して教育研修をやっていただきたいと思います。 そこで、現在までのこの十年間に警備員に対する教育研修がどのように行われてきたかということなのでありますが、先ほどの御説明のように、業界が各都道府県ごとに実施をしてきたというのが実態でございますか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 私どもが承知をしている範囲でも、この数年間、会社雇用の警備員が警備業者の警備員にかわったところがかなりたくさんあります。このことは、警備業が市民権を得たというか定着をしてきた証左だろうというふうに思っていますが、しかし、一面このことは経営の合理化というか、警備業者の警備員を使った方が経営にとっては安くつくということではないかというふうに思っています。 そこで、労働省に来ていただいておりますので伺いたいわけでありますが、…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 定期的な監督も行っているということでありますから結構なんでございますけれども、私は、警備員がその労働を搾取をされているんではないかというふうに恐れておるわけであります。いまの賃金の比較を聞いても、一般に比べてかなり低いようでございますから、ぜひひとつ定期監督等を行って、警備員の労働が搾取をされるようなことのないようにお願いをしたいと思っています。 また、職安法四十四条についての違反がかなりあるというふうに聞いておるわけ…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 警察庁は、労働省に委託をして警備業者等の抽出検査をやったことがあるのかどうかという問題でありますが、特に勤務条件や処遇等についての劣悪な点もございますし、あるいはいま答弁がございましたように、四十四条に対する違反等の問題も少なくはないだろうというふうに思っています。そういう点では警察庁としても、労働省に委託をして抽出検査等をやる必要があるというふうに思っていますが、今後そういう検査をやらせていくようなつもりがございます…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 第六条の三の解釈について、若干お伺いをいたしたいわけであります。 これは、いわゆる名義貸しの禁止条項であろうと思っておるわけでありますが、ということは、認定を受けた者すなわち社長みずからが警備業に従事しなければならないという規定ではなくして、単なる名義貸しの禁止ということなんだろうと思いますが、そのとおりでございますか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 第九条の関係、服装についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 われわれでもほとんど警察官と見まがうばかりの服装の警備員をよく見受けます。これは色、型式等、警察官に似たようなもので警備員が見誤られることを好むのではないかというふうに思っていますが、第九条の趣旨は、警察官に誤られるようなものは困るというのが趣旨だろうと思うわけでありますが、その点はいかがですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 現在届け出制になっておっても、われわれが見誤るような服装が間々あるわけでございますから、いま御答弁がございましたように、ぜひひとつ社長等への適切な行政指導で、見誤られるような服装については是正をさせるように適切な指導をお願いいたしたいと思っています。 さて、情報機器の発達によってここに機械警備業という項目を設定をしなければならなくなったわけでございますが、いま警備業に使われている情報機器というものは、私も実際に知らない…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 情報に関する機械器具の発展が目覚ましくて、この規定だけでは間に合わないような事態が起きてくるのではないかというふうにも考えられますが、その点は大丈夫なんですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 目の覚めるような機械器具が出てくれば法改正すればいいわけでありますが、ぜひひとつ適用について誤りのないようにお願いをしたいと思っています。 さて、警備員に就職する者なんでありますが、警察官の退職者を調べたデータをここに持っておるわけですが、最近ではそう多くはないようでございます。しかし、自衛隊の退職者で就職する者はかなり多いと聞いております。 防衛庁においでをいただいておるわけでありますが、どのぐらい警備業界に第二の就…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 サービス業全体で二割ということで、警備業の就職者を把握していないということでございますが、最近は警備業等に就職をする者もかなりいるわけでありますから、可能でしたらそういう除隊後の就職先等についてもぜひ把握をしておいていただきたい、このように思っています。 さて、警察庁に伺うわけであります。道路工事や建設現場において、私どもは警備員を見かけることが多いわけでありますが、伺いたいのは、私たちはなぜこのようなときに警備員によ…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 地方行政委員会 第15号

○小川(省)委員 そういう点をわかっていればいいのですが、横柄な顔をしてやっておりますと、私どもも無理に従わなくてもいいのじゃないかというような感情も持つわけでありますから、ぜひひとつそういう点も徹底をして、警備業界に対する指導もお願いをいたしておきたいと思っています。 それから、法十条の護身用具に関してなんですが、「業務を行なうにあたつて携帯する護身用具」であります。もちろん、どんな危険な場合でも、拳銃等の携帯は当然許されないだろうと…