小川榮一
会議録に記録された「小川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 40 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際観光会館社長
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 40 件の標本- 国土交通委員会18 件・45%
- 決算委員会13 件・33%
- 建設委員会9 件・23%
※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 お呼び出しを受けました小川栄一でございます。ちょっと経過を申し上げます。 国際観光会館の設立は、昭和二十六年三月でございます。資本金は一億円。当時の観光立国という日本の要請に応じまして、かつて次官でありし平山孝氏が中心となりまして、国鉄の委員を兼ねていた佐藤喜一郎さんなどの協力を得て、開銀融資を受け得るということで、立案されたものであります。開銀融資はわずか一億五千万円でございます。ところが、当時の八重洲口方面に対する世間…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 さようなわけで、私は第一審の判決に破れましたが、この判決に対してはまだ尽くしていないものがある。要するに構内営業料金としての地代の値上げは、われわれはその基準としては、やはり不動産の、いわゆる商慣習に従うべきものである。また収益に帰存をすべきものである。一方的にやってきた場合に、もしも物価が下がったら下げてくれるか。このごろのように高い土地が下がったら下げてくれるか。そういうようなことをもう一度御審理願えませんか。いまでも…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 私は、この値上げの一方的通告に対する契約には判を押してあります。が、一方的通告にあたっての規則の利用方法、算定方法に対しては、やはり借地法に基づいて、借地法を基準にした商慣習の方式にしていただきたい。不当に下げていただく必要もなければ、世間にいまだかつて例のない上げ方に、私は今後不安に思って、これでは大衆にサービスするビルディングになりませんぞというわけであります。ですから、過去の問題はともかくとして、将来に対する運営方法…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 この構内営業規則をつくられたことに対して、私は不平を申し上げておるのではありません。この運営方法に対して、商慣習を加味していただきたい、こういうことでございます。
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 いま争っておる構内営業規則に対して、私は、一方的通告で上げることについては、お役所が十分に研究されて、もう一つ商慣習を加味していただきたいということをお願しておるのでありまして、これを否定しておるわけではありません。運用方法について、お願いをしておるのであります。しかし、ここで明け渡しまでせよということになりますと、構内営業規則そのものは、そのような力を持っておるものではありません、という段階に入らざるを得ないと思っておる…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 ちょっとややこしいから、もう一度申し上げます。 私がこの土地に建物を建てることを引き受けたその瞬間におきましては、土地の賃貸借であるということであったのであります。そして、その後建物が建ってから、構内営業規則に準じて、この支払いを求めるということになったのであります。そこで私は、この構内営業規則といえども、借地権の上に立っておるという前提を忘れることはできない、ということを深く信じております。信じている、その上の料金の争い…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 私は、この建物を建てるときには、構内営業規則をかいもく存じておりません。全然存じておりません。土地賃借権の上に建物が建って、その賃借権の上に建った建物につき、料金の算定について、構内営業規則というものは順守されるものである、こういうふうに信じております。
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 私どもは、この構内営業規則を守るべく、一生懸命努力をしてまいりましたが、経済情勢、つまり先ほども何回も申し上げましたように、構内営業規則の算定ならば、構内営業の収入に準じてやるべきではないだろうか、その点と、それから、構内営業なるがゆえに、非常に使用権を制限されております。その使用権を制限されているという二つの問題がネグレクトされて、ここに一方的に通告できるという問題だけを裁判官が取り上げる、ということに対する不満を持って…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 そのことは存じておりますが、たとえ一方的にする場合でも、つまり借地人、私たち建物を建てた者との関係においては、十分な常識的な話し合いの場というものがあって、その規則というものは実行されるものじゃないだろうかという、私は世間通俗の取引というふうに初めから解釈しております。もし、このようなことを最初から押しつけられたら、建物を建てることを引き受けるわけはありません。一億円も穴のあいているものを頼まれて、やるはずはありません。で…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 特殊な場所については、それぞれ事情が違いますけれども、私は、三井不動産あるいは三菱地所の例を申しますと、終戦後において、大体平均二倍半ないし三倍になっておると聞いております。それから、国鉄自身とのそういう一方的な問題についても、平均すれば二倍半から三倍というふうに聞いております。そこで私どもは、いわゆる地代の借地としてのものを準則した場合、収益を準則した場合、やはり商慣習というものを一度鑑定していただきたいと思うのでありま…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 これは私が、要するに、使用目的を制限されておる、そうして一方的値上げをされるということであったら、この会社は将来何も希望はないぞ、そこで国際観光会館であるから、国際観光のたてまえから、日本で一番大切なものはどこかと申しますと、シーズンオフが非常に多いので、だれも建物を建てないのでありますが、京都に国際ホテルを建てる、そのかわりに東京の使用目的を収益の上がることにして——ホテルというものは五年間はなかなかうまくいきません。最…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 それはつまり、賃料値上げを一回か二回しかしないのでありまして、その問に十数回の地代の値上げを受けておりますから、その事情を話して、借家人の方々には、それに応じていただいたわけであります。ですから、私たちは、つまり百貨店のようなものであるならば、毎年一〇%、二〇%ずつ収益が上がってまいります。しかし建物を貸した場合の大家としては、借家人に対して、地代が毎年上がったから、三年目に上がったからといって、これを転嫁するわけにはまい…
第51回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川参考人 この、問題となっておる国際観光会館の問題は、経営者としての小川栄一が個人保証もし、銀行の保証もしておるわけですから、絶対に私は株主に対して責任をのがれることはできない。したがって、この国際観光会館を独立させて、藤田観光の子会社にしておいて、自余の京都その他は藤田観光に合併してしまう、そうして東京の、この問題になっておるところだけは独立会社にして残しておいて、この根本問題を、でき得るならば訴訟によらずして、つまりは将来に禍根…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(小川榮一君) 私小川榮一でございます。 本日御照会にあづかりましたような書面に対しての私の簡単な結論からいえば、私は住宅団地をつくることは反対なのでございます。世間では私が非常に賛成のように思われておるのでございますが、隣の先生とも、小川君、きょうは君と戦かわなきやならぬというような話があったのですが、私は、アイデアというものは――少し脱線したことになってすみませんが、もう一つ掘り下げて。私の意見を申し上げますと、アイデアとい…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(小川榮一君) ちょっとお尋ねいたしますが、そういうお話ですと、私ども参考人としては退場してもよろしいのですか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(小川榮一君) 私は参考人として御意見だけを申し上げて、それに対して質疑がなければ、退場さしていただきたいのですが。それから、きょう、この経緯がどうであるとか、あるいは大臣がどうのこうのという、そういうような問題まで拝聴しているのは私は非常に、専門外でございますので、ごかんべん願いたいのですが、ひとつちょっとお願いしたいことは、いろいろ法律があるからどうのこうのということでなしに、つまりこれは全国の有力な緑地、公園地帯であると同…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(小川榮一君) 私は、住宅公団といいますか、住宅団地問題というものが生まれたのは、私たちが考えておる河川の災害及び美という問題からいえば、百分の一ほどの一番派生的な問題であるように思っておるわけなんです。実はこういう問題が出てくるとは思っていなかった。要するに、いまのままで日本の河川を放棄しておいていいのか。これは全部、日本の、ことに東海道に直角に走っておる河川というものは、すべて大衆の楽しい場所であり、災害を防ぐ場所であり、美…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(小川榮一君) ですから、最初に私は、この御質問だけの文書で御返事するならば、住宅問題は反対でございます、こう申し上げたのです。しかし、もう一歩掘り下げて、この機会に皆さんが親切に河川の御研究をなすっていただけませんか、こういうことを申し上げたいのだけが参考人小川榮一の意見であります。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(小川榮一君) ただいまたいへんどうもありがたいおことばをちょうだいしたように存じております。もともとこういう問題が起きた原因も、ただいまお話しのあったようなことが根本問題でございますが、東京から離れて、おまえは東京の役に立たぬ人間だから引っ越してしまえといっても、なかなか東京から引っ越すわけにまいりません。それならば幸いに日本の埋め立て船というものが現在六十万馬力ございまして、一年に六メーター水深までを平均いたしますと一千万坪…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(小川榮一君) 私はよく住宅公団の人から、道路が今度できたのだが、君はああいうことに興味を持っているから行って見ないかということをお役人の偉い人に言われて見たこともございますが、むしろ大人口の東京の周辺の丘陵地は利用しないで、むしろこれは国木田独歩が歩いたような公共的な緑地地帯として残してもらって、そしてだんだん緑地に水が流れ込んできて毛水田にならない場所を地上げしてやっていただきたいということも考えておりますが、先ほどの埋め立…