小川榮一
会議録に記録された「小川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 40 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際観光会館社長
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 40 件の標本- 国土交通委員会18 件・45%
- 決算委員会13 件・33%
- 建設委員会9 件・23%
※ 全 40 件のうち直近 40 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 小川でございます。 身体障害者の日本の連合会長という立場でございますので、当事者団体長ということでございます。私は、常に自立して参加して交流を深めて生きがいを求める、こういうことに専念をする立場をとっております。原爆患者でもありますけれども、下肢障害者でございますので、特に私は、移動ができるような本法案に対する関係については非常に期待を申し上げております。 まず、平成六年に制定されました高齢者、身体障害者等が円滑に利用でき…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 私は、今の先生の御質問、上向きになっている、心の関係は私は上向きになっているというふうに感じ取っております。 ということは、報道機関などで非常に殺伐な報道もされますけれども、劈頭申し上げましたけれども、私たち障害者がやはり自立して参加して交流を図っていくことが生きがいだということを常に私は申し上げているつもりですが、それらの身体障害の方々に、最近私は、各地域、ブロック別に、日本が六つに分かれているわけでございますが、その代…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 小川でございます。 今、秋山先生からも出されましたけれども、私は、大きな災害をこうむった地域の神戸、せがれも実は設計関係を担当していますので、行ったり来たりをされていて、おやじ、やはり地域で苦心をした状態のところは、松本先生、努力をされていると。 安全という状態の表現は、私は非常に大切なことだと思います。決して災害を望むものではありませんけれども、災害地の方々は支え合いという状態の中で私は評価することが多い。こういうふうに…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 盛山先生、中央でバリアフリーを立ち上げていただいた当事者の先生だという認識をしておりますので、今までの形ということについては大変感謝を申し上げますけれども、私は、先ほどから松本先生からの御指摘もございましたけれども、国全体、国民全体の壁ということが、やはりまだ心のバリアフリーの進行ということについて欧米並みにいっていない、こういうことを危惧するものでございます。 特に、私も実は原爆患者でございます。ですから、大変人の殺し合…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 小川でございます。 土肥先生、今の着眼は非常に御立派だと私は思います。私は栃木県でございますけれども、盲学校、今お隣の上薗先輩もおっしゃっていますけれども、やはり学校教育で総合的な状態を確立していただけるような制度を、私は身体障害者の団体長という立場では各地で申し上げております。 なぜならばといいますと、非常に難しい点字の勉強、しかし、理解し合うということについては、やはり相互協力ということで、先生おっしゃったような養護学…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 はい。小川でございます。 先生、私は、やはり障害者の分野が、いわゆる障害の、川内先生は長距離の移動の際に水を飲まないで大変努力していると。しかし、やはり、繁華街に出る、車いすの方々が社会参加できるような構造、これには力を入れていただきたい。 それから、今のお隣の上薗先生がおっしゃる視力の障害の方々の事故の状況。現状、私この間、一週間ぐらい前に警察庁の交通局から、若手の係長でございましたが、死亡率が高いのは高齢者と障害者だ、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 小川でございます。 今の先生の御質問でございますが、私は、やはり教育ということについては、学校教育がまず第一点。それは、よく内閣府が障害者を思いやるという状態の作文集を出して募集しているわけです。これは、障害教育に理解をしている学校管理者が取り組んでいる状態と、全く取り組んでいないという状態が、私は今一つ申し上げました学校教育の障害者の思いやりの論文という状態について、もっと広めていただくようにしていただきたい、これがまず…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 小川でございます。 私は、最近、非常に近代化されてきている社会構造だ、こういう認識の上に立ちますと、先生、表現の仕方はどうかと思うんですけれども、安心、安全な施設づくりということにやはり努力をしていかなければならないかなと。 私自身でございますが、私は、第二の人生のつもりで、現役のつもりではおりますけれども、一つの住宅を自分自身で昭和二十三年に建てました。ところが、せがれは、今は、おやじ、本当に安全か、安心できるかというこ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 私も、今の秋山先生が申された意見に近いんですが、権利の主張という状態の前に、我々がやはり社会的に自立という状態の、自分みずからの立場ということで移動ができるような社会構造を、先生、お願いしたい。 こういうことになりますと、ハンディを持っている立場でございますので、移動の手段ということについてはやはり御理解のある御議論をいただけるような方向でバリアフリー法の成立を、もっと具体的な、先ほど私、前段で申し上げておりますけれども、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 今、上薗さんがおっしゃったとおりだと私も思います。障害者団体という中で、先生、これぞという根幹が今はっきりしない。ですから、先ほども私ちょっと触れましたけれども、交通関係、移動の場合に、高齢者、障害者が事故につながらないような状況ということについては、ある種の委員会、検討会なども私は大切かなと感じております。 どうぞひとつ、中央から地方に、それらの方向性が見出せるように御尽力いただければありがたい、こういうふうに感じます。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第27号
○小川参考人 小川でございます。 私は、栃木県の南部地域の下野市というところでございます。 乗り継ぎということで、今先生、困ったことはということでございますけれども、先ほどの議論の中でも、視覚障害の方々、私は下肢障害でございまして、移動ということについては目と耳はハンディを持っておりませんけれども、今お隣の秋山先生おっしゃったように、広告という状態がやはり公共関係についてはきちんとされている。けれども、東京におりまして、国会でございます…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○参考人(小川榮一君) 小川でございます。大変、こういう機会をちょうだいいたしまして、重責に感じております。着席させていただきたいと思います。 高齢者、障害者の移動の円滑化の促進に関する法律案に対する御要望を、日本身体障害者連合会長でございます小川榮一でございます。 一つ、初めに、平成六年に制定されました高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の促進に関する法律、ハートビル法及び平成十二年に制定されました高齢者、身体障害者等の公…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○参考人(小川榮一君) 小川でございます。 今、末松先生から御意見、お尋ねをちょうだいしたわけでございますが、私は、身体の、特に私、原爆患者でございます。体が極めて、一見上肢を見ますとどこが障害なんだろうと、こういうことを尋ねられるわけでございますけれどもが、広島の原爆患者でございまして、常に生きていて良かったという、心の中では私は、やはり四十五年前から、社会参加を促進をしてほしいと、自立して参加して交流して生きがいを感じる、これやはり…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○参考人(小川榮一君) 今の、大変佐藤先生から有り難い御意見をちょうだいいたしましたが、私は東北線、いわゆる宇都宮線からも、先生、五千人以下ということを強く遠隔の方々が、なぜ五千人という基準を国は定めているんだと、五千人のところから乗った障害者と、降りるところはやはり二千人あるいは千人ぐらいの駅に降りなければならないんじゃないだろうかと。これ、おととい私は、実は那須塩原で強く、先生、御指摘をちょうだいしたので、どうかひとつ先生方にも、乗…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○参考人(小川榮一君) 大変ありがとうございます。 地域格差という状態から先生考えますと、私どもの地帯では、やはりどうしてもそれ以下の状態ということについても御指摘のとおりお願いを申し上げたいということでお願いをしているわけでございます。社会参加ということについては、やはりハンディを持つ立場の者も人という状態の権利をお認めいただければ大変有り難いと。 大変ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○参考人(小川榮一君) 大変有り難い御質問でございます。 私も先ほどちょっと申し上げましたけれどもが、障害者の願いということについては非常に多種多様化、ハンディを持つその部分におきましても非常に多いわけでございます。そういう中で、今回の三位一体の改革という状態で、地方にこの障害者問題も行き届くような指導ということを、私は、是非とも国会の先生方に御指導を、それぞれの立場の先生方がふるさとの行政当局にも私はお願いしていただければ大変有り難い…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○参考人(小川榮一君) ありがとうございます。 私は、長い障害者運動の旗を振っている立場から、比較的に地域の方々に障害者問題ということが浸透してきた地域にあるものですから、格差が非常に現実の中で、日本身体障害者連合会という立場で私も各地を巡って歩いているわけですが、今先生がおっしゃるように、当事者が、各市町の、地域の障害者問題に理解をしていただくということについては、やはり行政指導ということが私は大変大切でないかと、こんなふうに感じてお…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○参考人(小川榮一君) ごもっともであろうかと思います。 大変、ノーマライゼーションという言葉を先ほども先生から提言されましたけれどもが、そのノーマライゼーションという、その心ということについても非常に地域の方々に浸透しておりません。 私は、障害者を理解していただきたいと、こういうことを申し上げることについては、障害者自身の当事者団体がその地域地域でしっかり自立をして、皆さんに御迷惑を掛けないような努力もしていると、こういうことを私はま…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○参考人(小川栄一君) 私の意見といたしましては、非常に土地の不足しているその間におきましては、埋め立て法の改正はもっと研究すべき余地が十分あるのであって、現状のままでとにかくスピーディーに土地の利用を実行していただきたいと思っておるんであります。 その理由といたしましては、第一に土地と物価の関係でございますが、いずれも今日の政治社会において、政治経済において重要なことでありまして、土地の暴騰があらゆる物価の原因になっておるように思うの…
第71回 参議院 建設委員会 第21号
○参考人(小川栄一君) 私が埋め立てに対して非常な関心を持ちましたのが——戦争に負けて帰ってきた兵隊さんの若い人はふるさとへ帰ろうとしない。また賠償金は払わなきゃならぬ。援助してくれるほうの勝利国は日本を工業国として育てて賠償金を返してもらおう。そういうような中で日本が今日ある程度経済大国といわれるようになったのは臨海工業地帯が生まれたからだと私は信じています。ですから、この臨海工業地帯が生まれる前はどうであったかと申しますと、戦後の、…