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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,879
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,879 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小川(新)分科員 私が聞いているのは、それも一つですが、市長が評価員になっている場合はどうかということなんですよ。それを言っているんですよ、さっきから。市長さんが評価員になって、自分のいただくものを、それは大臣がおっしゃったように安く取るのも結構、高く取り過ぎてもいけない、適正ということなのですが、自分が取るものを自分が評価する、大将が評価員になっているということがいかがなものかと言っているんですよ。そうでしょう。評価員を置くとか置か…

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小川(新)分科員 そこまで結論がでちゃうと話ができなくなるのですが、そうすると、人口が三十万も四十万もあるところの市長さんが評価員を兼ねていてもいいのですか。そういうことは好ましくないのですか。これはやっていてもいいのですか。その点、はっきりしておいていただければいいのです。

公明党・国民会議1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小川(新)分科員 時間が来ましたからやめますが、大臣、市長が評価員になっていることが好ましいのか好ましくないのか。評価員を別に置けばいいじゃないですか、市長がやらなくても。もらう大将が、掌握するとかしないとかの問題ではなくて、その町の固有財産である財源を扱う人が大将で、おれが評価するのだということは、だれが見てもちょっといかがなものかということで今問題になってきたのです。それは、市長が命令した人、だれでもいいです、税務課長でも固定資産…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 最初に土地問題について、時間がたくさんございませんので、また例によって例のごとく少ない時間の中でやるということでございますから、簡単にひとつ御答弁いただきたいのですが、その簡単というのはきちっと中身の濃い簡単でお願いします。 大臣、中曽根内閣で土地対策がなかった結果土地が値上がりした、失敗だというような意味を衆議院建設委員会、七月三十日の参議院建設委員会において天野建設大臣が御発言になっていることをお聞きになっておりま…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 この土地問題の責任担当相はどなたでございますか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 国土庁ということは、長官のことでございますか。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 同じ中曽根内閣で、日本の国土、日本の土地の問題についての責任は国土庁であり、その最高責任者である長官であることを今お認めになっておりますが、活用面において、利用面において、また国土の開発について、再開発について、すべての面についての行政面においては建設省も責任なしとは言えない、そういう住宅問題や土地政策、私はこの問題については中曽根内閣の中央公論における例の問題について、天野建設大臣に御堂の法務委員会の委員長様がこの問…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 これはまことに異なことをお聞きしたわけでございますが、この国会は何も中曽根派がどうだとか福田派がどうだとか、派閥で議論をするところではなくて、あくまでも建設大臣という日本の大臣の立場、土地政策の立案者である国土庁とお互いに協力し合う立場にある建設省の最高責任者の国会における答弁でございますから、中曽根派であって中曽根総理を激励するなどというような御発言はひとつ訂正していただきたい。私どもそのような気持ちで、そんな安易な…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 わかりました。失礼しました。これだけ大臣が苦しい御答弁をしていることは、私も同じ国会議員の立場をよく理解しますので、それは理解をしますが、ひとつその辺の御配慮をよろしくお頭いしたいと思いまして、この土地問題については厳しくひとつやっていかなければならぬと思っています。 臨時行政改革推進審議会の答申を今総理が求めておりますが、その中で、憲法第二十九条における私有財産権の保護というものは我が憲法の柱でありますが、土地対策の…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 私有権の制限、私有権の侵害という問題については憲法上の議論になりますので、長くなりますからいたしませんが、現存している法律の中におけるそういった制限、規制というものをさらに強めていくというおえ考が、今お伺いした中でかいま見えるわけでございます。 そこでお尋ねしたいのでございますが、市街化調整区域と市街化区域の線引きという問題は、中曽根総理は、規制を緩和しろ、要するに、そういう制限区域があるがゆえに土地の放出ができなくな…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 委員長、ちょっとこれは大臣のお考えだけ聞きたいのだから。政策的なことはいいから……。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 これは、昭和四十四、五年の都市計画法、都市再開発法の改正のときに、当時は保利建設大臣でございましたが、私どもの質問の中で、この見直しというものは弾力的にやらなきゃならぬだろう、あくまでもこれに固執することはない、その時代時代の環境、変化、土地政策全体の見直しの中からということで私の質問にも答えていただきましたので、あえて私申し上げるわけではありませんが、埼玉県のように首都圏のところで一番人口が急増し、集中した土地政策を…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 それはさておきまして、今の土地の高騰の原因の一つとして私どもはそれを見ているわけでございます。この問題も、長くなりますが、今ケース・バイ・ケースということで、余り頭を冷やしてもいけないし熱してもいけない、そのときそのときの環境によって、政治判断または主観的、客観的な立場の中からその問題を取捨選択しろという御意見だと思います。 そこで、そういった国土庁の考え方の中でスーパー防災基地構想というものが浮かんできておって、今、…

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 ありがとうございました。 そこで、時間がありませんので、大臣、水問題で二点ほどお伺いしたい。 雨が足りない、水がない。これは大きな国民の生活問題、産業問題、日本の国の大きな政策として国土庁の負う責任は重大であります。私もいろいろと考え、提案を持っておりますが、その一つは、荒川の河川敷とか利根川の河川敷に大きな地下プールをつくって常時水をためる、貯水プールをつくる。これをひとつ推進していただけないだろうか、これが一つ。 …

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 考えておりますでなくて、これは実行に移す方途として検討を進めるのかどうかということなんです。 それから、河口ぜきの問題がちょっと抜けておりましたが、その点もう一遍お尋ねしておきます。

公明党・国民会議1987/08/28

109衆議院 決算委員会 第3号

○小川(新)委員 大臣、今の私の質問でございますが、二十一世紀を目指しての大きな構想の中で信濃川、只見川の分水と利根川、荒川の貯水プールの問題、河口ぜきの問題の質問をいたしました。そのほかまだたくさんございますけれども、これに対して長官の御決意をお聞きいたしまして、ちょうど委員長もおかわりになったようでございますから、ここで私もかわらせていただきます。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○小川(新)委員 委員長、理事の御配慮によって、極めて短い、二十分間という異例の時間の中で質問をしますので、私も協力したのですから、どうかひとつ答弁も、長たらしい暑くなるような答弁は要りませんのでお断りしておきますとともに、時間のないところをお呼びしてお帰りを願わなければならない省庁の皆様には、あらかじめ御無礼をお許しを願っておきます。 最初に、インフルエンザの予防接種についてでございます。端的にとんとんと聞いていきますので、御返事だけ…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○小川(新)委員 すると、現在の強制的な接種は続行ですね。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○小川(新)委員 そうしますと、あくまでも、事故とこれに伴うところの患者及び父兄からの問題については、市町村が責任を負うのであって厚生省が負うのではない、こう言うのですか。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 決算委員会 第2号

○小川(新)委員 次に、大学病院等における医療と研修の見直しにつきまして御質問させていただきます。 最近は医療費が毎年一兆円ずつ上がるということで、保険医療費抑制の中間報告が六月十一日に出ました。厚生省の国民医療総合対策本部が大学病院との関連性についての中間報告を出しております。それを拝見いたしますと、「大学病院における研修や医療は、研究、教育、診療が渾然一体となって実施されている。大学病院は他の医療機関に比べ重症、難病、原因不明の患者…