小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2015/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○小川敏夫君 そうした対応を直接するのがまさに警察であり、そのトップである国家公安委員長が、やはりそういうヘイトスピーチをやっている団体の方と記念写真を撮るというのは大変好ましくないことだと思いますが、そうした指摘をして、次の質問に移らさせていただきます。 先般、イスラム国とかISISあるいはISILといいます、日本人が二人殺害されるという大変に悲惨な、そして深い怒りを覚える事件がございました。 私は、総理が、あるいは政府が、中東に二十…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○小川敏夫君 総理は私の質問に何も答えていないですよね。 私は、このイスラム国、テロ組織として、決して容認できない、各国が協調してこれに対処するのは当然だと言っているわけですし、援助することも何の異論もないと言っておるわけです。 ただ、そうした考え、姿勢があるとしても、人質が取られているんであれば、人質の生命、身体に危害が加えられないような、そうした配慮をするべきじゃないですか、あるいはした方がいいんじゃないですかと聞いているわけでして…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○小川敏夫君 何か総理のお話をお聞きしていますと、そうした大きな国家の目的のためには一人一人の国民の命は顧みなくていいんだと、このように言っているように聞こえますが。 例えば、総理、同じ時期、ヨルダン軍は兵士が人質に取られました。その瞬間、空爆を取りあえず中止しています。やはり、人質が取られれば、取られている人質の生命への危害、身体への危害ということを配慮した、そうした対応、これは決してテロに屈すると言っているんじゃないですよ。言いなり…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○小川敏夫君 私は、あるいは民主党のメンバーも、テロに屈しろとは全く考えていません。この問題についても、この二億ドル程度の支援をやめろとは言っていません。もう冒頭に言いました、これは支持しますと。だけど、人質が取られているなら人質が取られているという状況下において、やはり一つ一つの言葉の使い方についても配慮する必要があるんじゃないかと言っているわけです。私も民主党も、このISILと闘うのをやめろとか、ISILに屈しろとか、人質を解放する…
第189回 参議院 予算委員会 第17号
○小川敏夫君 終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 民主党の小川敏夫です。 籾井会長にお尋ねしますが、会長の前任者の会長の段階で、NHKの職員の給与が高いという国民の声を受けて給与を削減するということを実行していると聞いておりますが、その詳細について説明してください。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 ところで、昨年の年末ですか、会長は、NHKの役職員に対して所定の賞与に加えて特別な一時金を支給したというふうに聞いておりますが、その詳細について説明してください。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 その加算した事実はないんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 昨日、質問に当たってNHKの方が来られてそれで打合せをしましたが、私が昨年のその特別な賞与について質問するというふうに言いましたところ、ああ、あの所定外のあの件ですねと、こういう説明であったんですがね。 その所定外の賞与を、では、払った事実は全くないんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 例えば、その勤務成績の付け方、評価について、その前年と比較して付け方が変わっているようなことはないんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 ないと言うんだから、ここで押し問答をしてもしようがないけど、職員は二、三万円、管理職は三十万、五十万ぐらい、これを加算したといって、現場の人も確かにそういう割増しがあったと言っておりますので、まず、では、その事実を確認しますので、個別具体的なことは別にして、今回の賞与の支払について、規定とそれからどの程度の賞与を支払ったのか、それについての資料を提出してください。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 ちょっと分かりにくい答弁でしたが、評価について加算した、それ以外の加算はないということでしたけれども、例えば評価に当たって全職員について評価加算金を付けたと、こういう事実はないですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 だから、その評価加算金を一律に付けたことはないかと聞いているんです。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 その資料を提出していただけますね。そのというのは賞与支払のです。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 即答がないということですから、断られる可能性もありますので、これを提出するよう、理事会の方で協議していただきますようお願いいたします。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 宮沢経産大臣にお尋ねしますが、これは前回も聞きました。その前の安倍総理に対する私の質問で、貿易収支が赤字になっているという私の質問に対して、指摘に対して、安倍総理は、民主党政権時代、円高を放置したことによって国内の生産設備がどんどん海外に出ていった、それが安倍政権になって改善したと、こういう答弁がありました。これはおかしいと思って再三言っておるわけですけれども。 経産大臣、そうしたことについて、安倍総理のその説明は正しかっ…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 この資料の海外設備投資比率、これ、経産省からいただいた比率ですけれども、これについて説明してください。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 これ、何か経産省が作ったとき、この点線を見ると、点線と点線の間があたかも民主党政権みたいに見えるけど、民主党政権は二〇一二年の終わりだからね。民主党政権終わってから安倍政権になって急激に高くなっているじゃないですか。しかも、その後の推移も全部民主党政権時代より高い。これで何で、民主党政権よりも安倍政権の方が良くなった、あるいは経産大臣は幾らか改善されたと言うけれども、比率で見ても全く改善されていないじゃないですか。これはど…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 増えたかどうかは実数で決まるんですよ。ですから、この一枚目の表紙を見てください。これ、真ん中が実際の実数値です。実際の金額です。 民主党政権時代、まさに麻生政権時代から見てがくんと減って、まあリーマン・ショックでしょうけど、それから二〇一二年の終わりまでやや上昇基調にありますが、その後、安倍政権に替わってから、民主党政権時代より明らかに実数が増えているじゃないですか。だから、これが生産設備が我が国から海外に行った根拠だとす…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 下村文科大臣にお尋ねしますが、前回、地方にある博友会の性格が政治団体に当たるということを確認する意味でいろいろお尋ねしました。 これからは、その地方の博友会について、大臣あるいは大臣側の関与がどのようなものであるかについてお尋ねしますが、大臣はこれまで地方の博友会に関して、大臣側は一切関与していないというような説明をしていましたが、それを変更するというお考えはありませんか。