小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2015/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 例えば、地方の博友会は年に一回講習会を開くと。今年の二月十三日に大臣の方でこの地方の博友会の幹事等を集めて全国博友会幹事会なるものを開催したと。そこで大臣サイドは、二〇一五年活動計画という案を作って、そこで全国の地方の博友会がいつ講習会をやるかということを協議して決めておりますね。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 ですから、地方の博友会が行う主要な行事のこの講習会について大臣側が関与しているということにほかならないんじゃないですか。(発言する者あり)
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 まあ関与以外の何物でもないですがね。 次に、地方の博友会の会員、この会員の名簿を、大臣サイドではこれを保持して管理しておりますね。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 それは会員名簿とは違うんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 大臣の説明はこれまで、会員と寄附をくれた人は違うんだと。会員に寄附の案内を出したと言っているんだから、会員の名簿がなければ会員に出せないじゃないですか。ですから、会員の名簿は把握しているんですねと聞いているわけです。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 じゃ、聞き方を変えましょう。 その十一支部の方にいろんな方から寄附がある。しかし、大臣は、この二月十三日に配られた資料、これは今日配付しております四枚目の資料ですか、それぞれの博友会からの会費の納入状況、人数を把握しております。これは、十一支部への寄附を、正しくは寄附を、年会費等を記載したということですね。 そこで、いいですか、いろんな方から寄附がある。その中から会員かどうかということを区別するためには、大臣サイドで会員の…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 じゃ、大臣が言っている会員というのは、寄附の御案内ができる住所を把握している人のことだけを言っているんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 この資料で、どこそこの会の年会費の人間が何人だとカウントしているわけですよ。その博友会の中の何人が寄附をくれたということをカウントできるということは、すなわち会員の名簿を持っていなければカウントできないじゃないですか。たくさん数が、何百件も寄附があるんですよ。その中でこの博友会の会員の寄附だと数をカウントできるためには、名簿を持っていなくては照合できないでしょう。大臣の方で名簿を持っているから、この地方の博友会の会員だと、…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 だから、数ある寄附の中で、これはどこそこの会員だということをどうやってカウントしたんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 だから、そういう名簿が会員名簿じゃないんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 年会費、しかしこれは大臣は寄附だとおっしゃっている。 この資料を見てください。近畿博友会の規約です。年会費をこの十一支部に納めて払うと、このような規約になっている。こういうことじゃないんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 大臣、でたらめ言っちゃいけませんよ。大臣側で作った資料でですよ、大臣の政務秘書官、榮秘書官が作った資料でですよ、寄附を、年会費納入状況って、自ら寄附が年会費だと解して処理しているじゃないですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 大臣、おかしなこと言っちゃいけませんよ。政党の支部の十一支部で寄附金として受け取って収支報告している。寄附金だと言うんだったら、何で年会費というふうに処理するんですか。全くつじつまが合わないじゃないですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 だから、政党支部で寄附金として処理しているんだったら、誤解している人がいるんだったら、誤解している人に正しい認識をさせるのが筋でしょう。誤解している人に合わせて全部を、寄附金を年会費として処理するということは普通あり得ませんよね。どうなんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 皆さん御存じって、大臣は今まで、一部に寄附を年会費として誤解している人がいるから、だから、本当は寄附なんだけれども年会費と書いたと、これまでそういうふうに言っていたじゃないですか。今は誤解している人がいないって、誤解している人がいないのなら、寄附なら寄附納入状況と書けばいいじゃないですか。何で寄附を、しかも収支報告をしている寄附を年会費と表示したんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 先ほど近畿博友会の規約を議論しました。年会費を、近畿博友会の会費を十一支部への寄附として納めていると。まさにそういう事実状況になっちゃっているんじゃないですか。十一支部に納めた寄附が、はい、その近畿博友会の年会費ですよ、年会費として納められましたよと。まさに規約にぴったり合っている、そのままの事実関係じゃないですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 全く説明になっていませんよね。 要するに、年会費を総支部への寄附金として納めていると。産経新聞の取材にも、近畿の男性の方がそういうふうに言っている。規約だけじゃなくて、そういうふうにしているんだと言う人がいらっしゃる。実際に十一支部に納められた寄附金が収支報告書にも載っていますよ。その寄附金が大臣サイドで作成した資料では会費になっているんですよ。 だから、地方の博友会の会費が、要するに十一総支部で取っているということじゃな…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 数とか認識とかいうんじゃなくて、とにかく納める方は会費を、年会費を寄附として納めている、受けている方も寄附だけれども、内部資料では年会費として扱っている、まさにそういうことじゃないですか。年会費を大臣側が全部吸い上げている、こういうことですよね。 この中には博友会も載っている。これは東京の博友会。これは大臣が直接関与している団体ですね。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 大臣の関与はないんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○小川敏夫君 例えば、大臣が代表を務める十一支部がある。そこの会計責任者と同じ方が会計責任をやっているんじゃないですか。