小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 つまり、私が言いたいのは、要するに、捜査するチームが通知をする、通知したんであれば記録にとじるというのが本来の、本来というか、通常行っている事務だと。ただ、私が心配しているのは、それが漏れてしまった、通知が漏れてしまったという場合のことをチェックできるかという観点から聞いておるわけです。 そうすると、例えば例を挙げれば、捜査を終えたときに、捜査チームの責任者が必ず通知がされたかどうかをチェックすることが内規で決められている…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 今の御答弁の趣旨は、私が例示したような仕組みは取っていないというふうに私は受け止めたんですけれども。 私が言いたいのは、警察が初めから出さないでやろう、出さないでやろうと意図して出さないということを心配しているんじゃないんですけれども、ただ、人間社会の流れとしまして、例えば通知を出し忘れたというようなミスがあった場合、しかしミスがあってもそのミスが露見しない、ミスが発覚しないとまた同じようなミスが繰り返されていく、そして、…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 通知の問題もきちんとやるようにという訓令、督励だけじゃなくて、やっぱり仕組みとしてそういう間違いが起きないように、間違いがあればすぐにチェックできるというような仕組みを是非つくっていただきたいと思います。 法務大臣にまたお尋ねします。 今、通知がそもそもなされるかどうかということを警察庁の方にお尋ねしましたけど、これまで私が法務大臣と議論していたのは、通知がなされるかどうかの間違いの問題じゃなくて、法律上、傍受した人に対し…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 本当に、実際に通信傍受の実施例見ますと、一つの対象から千回も通信を、通話回数あった、だからスポットを千回以上やったということでしょうね、しかし全く犯罪通信がなかったというような例もあります。千回もまさに会話を、スポットでも含めて傍受されながら、全く通知も受けないから何も知らないというケースもあるわけであります。やはり、犯罪通信がなければ結局は通知が行かないというこの仕組みを是非変えていただきたい、今後も通知かあるいはそれに…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 答弁いただくと私も反論したくなっちゃうんで。結局、違法な傍受をしてしまっても、さらにその後、その時点では通知が行かないでしょうけれども、その後の状況によっては通知が行くことになる可能性があるからと、そうすれば露見する可能性があるというようなお話、つまり限定したお話でされているわけでして、私から言えば、その後も傍受記録を作成する例がないということもこれは十分あるわけでして、また、捜査官がやばいことをやっちゃったからもうこれ以…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 裁判官の審査で警察が運用している特定電子計算機が法律上の機能を備えているかどうかを審査するというのは、それは空論だと思いますよ。裁判官が、コンピューターに入っているプログラムが法律上の機能を備えていて、しかも改変できないなんということを御自身でできるとは思わないですよね。それから、そういうことはしないでしょう。だって普通は、要するに、そういう機能を備えたものですよという、そういう資料が来れば、当然それを前提としてそのほかの…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 だって、私たちが例えば三菱の自動車を買って、カタログどおりに、ああ、これは燃費は幾らと書いてあれば、それを信用しますよ。自分自身で調べる能力なんかないですよ。やはり今言われた例だと、業者が特定電子計算機の機能を持っていますと説明してきたら、裁判官はそれを信用して判断するしかないでしょう。それを実際に調べる、実際にそのプログラムを解析して調べることはしないでしょうし、調べることもできないと思いますよ。また、そこまで裁判官にも…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 結論として、第三者機関の審査、検査は要らないということですか。
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 だから、第三者機関の審査、検査は要らないということですね。
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 裁判官の審査で足りると言ってもそれは余りにも空論で、その空論で押し通すというのはちょっと無理じゃないかと思うんですけど。 まあ次の質問に行きますけれども、この特定電子計算機ですけれども、要するに、通信事業者において暗号化して、それを捜査官、警察の方に送信すると、こういう仕組みになっています。それから、特に一時保存方式では、通信事業者においてこれを一時保存して、そして警察の方に送信すると、こういう仕組みになっています。そうし…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 通信事業者は捜査に協力するはいいとしても、通信事業者に費用を負担させるという、捜査のために通信事業者に費用を負担させるというのは少し構造的におかしいのではないかと思うんですが、そこはいかがでしょう。
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 そうすると、特定電子計算機のこの機能の部分、これは全部警察が用意するということですか。そうすると、通信事業者は何を、私の質問は初めから特定電子計算機の機能を備えたその装置のことを聞いていたんだけど、じゃ、その特定電子計算機の機能を備えた装置、これは通信事業者の場所に置くだけであって、その装置そのものは警察の方で費用負担、それから装置そのものを持ち込んで行うと、こういうことなんですか。
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 負担ないというような趣旨から一定程度となって最後は今後協議するとなるから、何かだんだん膨らんでいっちゃうようなことがちょっと言葉の端々から感じたんだけど、まあそれは何兆円規模の収支がある大手の通信事業者から見れば大した費用じゃないかもしれないけれども、本来の趣旨として、捜査に協力していただくのに、その費用を協力していただく相手方に出させるというのは少し筋が違うんじゃないかなと思ってちょっと聞いたわけですが。 負担させないと…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 だから、一部負担していただく方針だということなんですね。同じことを繰り返してもしようがありません。 それで、また別な角度からお尋ねします。 私、捜査というものはこれは当然警察、捜査側が行うものでして、これまでも捜査について民間の協力をいただくということはあった、でも、あくまでも、協力をいただくことはあっても、捜査の行為そのものはこれは当然警察なりの捜査官が行っておったわけです。 今度、一時保存方式の通信傍受というものがあり…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 それで、捜査は警察が刑事訴訟法にのっとって、任意捜査も含めて警察が行うということは原則ですけれども、その捜査活動に、協力ではなくて、捜査活動の一部を民間事業者にやらせる、しかも、この法律上は命じるとなっているわけです。つまり、捜査側が民間業者に命じて捜査活動の一部である行為を民間人に、これは企業でしょうけれども、民間人に行わせるというのは、これは、こういう仕組みは過去なかったように私は思うんですが、どうでしょう、捜査活動の…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 私はその規定の趣旨を聞いているんじゃなくて、要するに、これまでの刑事訴訟法あるいは刑事訴訟に関連する法律の中で、警察が捜査に対する協力ではなくて捜査活動のその一部を民間に命じて行わせるというような仕組みがこれまでにあったかどうかを聞いておるのでありまして、局長の答弁は、随分と長々と答弁していたけど法律の解説しているだけで、私の質問には答えていないんですよ。 つまり、私は、捜査側が命じて民間人に捜査活動に属する行為の一部をや…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 それは、コンピューターに入っている情報を言わば文書化するといいますか、そうした作業をさせるということですよね。時間がなくなっちゃって、時間の関係で今は答弁要りません。 今度、裁判所なんですけれども、裁判所にお尋ねするんじゃありません、質問は法務省です。 この法律は、これまで裁判所というのは令状の発付を審査するだけで、審査した上で相当と認めれば令状を発付していたというのが裁判所の行う事務です。今度は、この法律では、裁判所が暗…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 原記録の保管は捜査活動じゃないですよね。捜査を行った活動の記録を、ただ記録が裁判所に届けられて、提出されて、裁判所は保管するだけです。 しかし、暗号の復号というのは、まさに捜査の一環として会話を暗号化して、復号化して、再生して聞くという捜査活動の一連の流れの行為なわけですよ。原記録の保管というのは捜査活動じゃありません。しかし、暗号化した情報を復号するというのは、これはまさに傍受をするための一連の作業の中の一つです。まさに…
第190回 参議院 法務委員会 第13号
○小川敏夫君 終わります。
第190回 参議院 法務委員会 第12号
○小川敏夫君 民進党・新緑風会の小川敏夫でございます。 前回、通信傍受の特定機能電子計算機についてお尋ねしまして、私の方で、幾ら法律にそうした機能を書いてもプログラムが改変されれば意味がないじゃないかという意見を述べさせていただきましたところ、私の質問に対してではないんですけれども、その後の委員の質疑の際に、警察庁の方から、そもそも改変ができないプログラムを用いるんだというような答弁がございました。 そこについて、どういうふうにして改変…