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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896 件
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1999/03/23

第145回 参議院 法務委員会 第3号

○小川敏夫君 これは法務大臣に聞いても余り法務大臣の責任ではないことかもしれませんが、男女平等といいますか、男女共同参画社会を目指す中で、女性議員がこの政治の世界でも少ないのではないかというふうに思います。ここら辺は個人的な感想ということでも結構でございますが、法務大臣の所感をお聞かせいただければと思います。

民主党・新緑風会1999/03/23

第145回 参議院 法務委員会 第3号

○小川敏夫君 終わります。

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 まず、米の関税化に関してお尋ねしますが、マスコミ、新聞の報道でしか私は事実関係を知らないんですが、何か堺屋経済企画庁長官が関税率は高過ぎるという発言をパリか何かでされて、それに対して中川農林水産大臣がそのような発言をするのは選挙を経ていない政治家がすることだというような報道がされたんですが、これは実際の事実関係はいかがであったんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 では、その堺屋長官の発言はともかくとしまして、関税率の問題ですが、国民の中には、やはり高過ぎるのではないか、安いお米が入ってくればうれしいという声も一部にはあると思うんですが、そういった面での配慮は大臣としてはどのようにお考えでしょうか。大臣じゃなくても結構ですが。

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 その関税率の算定が決められた数字であると言いますが、ウルグアイ・ラウンドの協定上はそれ以上高くしてはいけないということが決められてあるので、それ以上低くすることは別に政策的に可能なわけでございます。 ですから、私は、例えば消費者の立場に立てば、あるいは安いお米が入ってくることも消費者としては利益があるのではないかと思うわけですが、それ以上高くしてはいけないという関税の一番高いところに持っていったその根拠とか政策的な考えにつ…

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 ちょっとそこのところの理解が私は違うんですが、算定された数字をそのまま、つまり高い関税の率がそのまま関税としなさいという協定ではなくて、それより低い関税率に設定することは可能ではないか。少なくとも協定上、例えばこれは一つの仮定の話ですけれども、関税をゼロにしたってこれは政策上できると思うんですね。ただ、出た数値以上高くすることは協定上できないということだと思うんですが、今言われた基準で出た数字でなければならないということは…

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 どうもちょっと議論がかみ合っていないので。そういう関税率でなければならないと、それより低くすることはできると思うんですが、ここで同じ議論を繰り返してもしようがありませんので進めます。 まず、私は、消費者の立場に立ちますと、例えばこの関税化に関して唐突に出てきたという件もあるんですが、政府、与党、生産者団体の三者協議で一致したということが非常に重要な要点として関税化が決定されたように思うんです。私どもとしてはそこになぜ消費者…

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 非常に抽象的な議論になるんですが、例えば今非常に低迷する経済、金融情勢が非常に混乱しているという一つの反省は、やはり金融行政が過保護であったと、護送船団方式という形で余りにも過保護であったがゆえに、その問題点が結局は広く根深く浸透してしまったというようなことがあると思うんです。 農業問題も、これはやはり日本の農業が強くなってもらわなくてはいけないということは私も当然思っていることで、これは消費者の立場からも当然のことだと思…

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 質問の項目を変えますが、今、遺伝子組みかえ作物というものが実際に流通しております。これについては健康上、害はないというふうに公的には言われておるわけですが、ただ実際に、それでもなおこれは将来にわたって人体に有害ではないか、ですからその表示をしてほしいという声も少なからずあるわけです。 ですから、安全だというだけではなくて、やはりそういう声がある以上、行政サービスとして遺伝子組みかえ作物については何らかの表示をしてほしいとい…

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 では、また別の質問に移ります。 毎年三月ごろになりますと、東京など首都圏以西の地域では杉の花粉症というのが出まして、特に東京でもこの時期にマスクをかけて町を歩いているという方を多く見受けるわけですが、この杉の花粉はこれはアレルギーでして、基本的には杉の花粉が多過ぎる、抗体反応で余りにも多過ぎるためにアレルギー症状が出るということであるわけです。 私が思うのは、どうも日本の山林、戦後の植林計画で杉を非常に多く植えたということ…

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 なお、その花粉症のことについてなんですが、どうも杉が植林してから大体三十年ぐらいたつと花粉を出すようになる、出すようになるとその後四、五十年ずっと出し続けるというような状況だと言われております。そうすると、これは今から品種改良したりしても、今花粉症が出ている人は死んでからのような話になって余りにも遅過ぎるのではないか。また、杉の花粉症というものがはっきり言われてからもう二十年ぐらいたつわけですが、これまでやってきておられる…

民主党・新緑風会1999/03/11

第145回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小川敏夫君 答弁は要りませんけれども、何か杉の花粉がはっきりまだ証明されていないかのようなことでしたが、大気汚染とか人間の体質とかいいましても、杉の花粉の発生時期に限って極端にあらわれるというような状況から見ましてこれは杉の花粉であるということは今争いようがないと思う。 ただ、それが大気汚染とか体質といった複合的な要素があるということであるならそれは認めますが、杉の花粉のアレルギーが杉の花粉が原因でないかのような、ちょっとそのようにと…

民主党1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。私は、法務大臣の適格性の問題について質問させていただきます。 まず、きのうの予算委員会で出ましたシュワルツェネッガー氏の入国に関する問題でございますが、同氏が書いたてんまつ書、これを法務大臣が取り寄せたということでございますが、どのような取り寄せる理由があって取り寄せたのでございましょうか。

民主党1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○小川敏夫君 内閣が独自に調査されることはそれはそれでよろしいとしても、私ども国会がその問題について質問することは、これは当然の権利でございますから、当の当事者についてやはりお答えいただきたいと思います。

民主党1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○小川敏夫君 それは官房長官が調査すると約束しただけでございまして、そのことによって私たち国会の質問権が侵害される、制限される理由はないと思います。 委員長、答えるように指示してください。

民主党1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○小川敏夫君 シュワルツェネッガー氏の入国に際し、法務大臣が特別に許可するかどうかということについて、法務大臣は許可されたということでその法務大臣としての職務はそこで終わっているわけでございます。その職務が終わった後に、法務大臣の説明ですと、大分日がたってからそのてんまつ書が来たということでございます。 どういう職務上の理由があってそのてんまつ書をあなたのところに取り寄せたのでございましょうか。

民主党1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○小川敏夫君 今、法務大臣、長々と説明されましたけれども質問には全然答えていない。私が聞いているのは、職務上、法務大臣の職務を行うについて、てんまつ書を取り寄せる理由があったのかどうか、あったのならその理由を答えてくださいと質問しているわけです。

民主党1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○小川敏夫君 取り寄せる理由がないものがなぜ法務大臣のところへ取り寄せられたんでしょうか。

民主党1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○小川敏夫君 そのてんまつ書について、持ってこられたものについて聞きますが、てんまつ書だけが来たんでしょうか。それとも、特別入国許可に関する一件書類が来たんでしょうか。

民主党1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○小川敏夫君 普通、事件が終わった記録というのは、一件記録の中に入っておるわけでして、それがしかるべきところに保管されておると。それがなぜその一件記録の中からてんまつ書だけを取り出して、それがしかるべき場所から法務大臣のもとに届けられたのか。 法務大臣は自分から取り寄せたんでないと言うけれども、じゃ、なぜだれがどういう理由で法務大臣のところに届けたのか、その理由についてお伺いしたい。