小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 認定料について、認可基準というお話が今出ましたが、その認可基準はもう既に具体的に定まっているんでしょうか。それともこれから検討することなんでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 それから、認定料の金銭的負担以外に認定取得手続という事務作業が伴うわけですが、例えば家族的な農業を専門としてやってきた人たちにとって余り事務が得意とは思われないように思うんですが、そうすると手続が余りに複雑とか負担を与えるような方法になりますと、代書屋に頼まなきゃいけないとかそういうことになって、それがまた大きな負担になるようにも思うんですが、この認定取得手続のあり方についてはどのようなお考えでしょうか。 〔委員長退席、理…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 認定取得後も定期的な監査を受けなければならないと。その定期的な監査の内容と監査に伴う費用の負担、恐らく農家が負担することになると思うんですが、この辺の実際の負担がどの程度になりそうなのか、見込みを教えていただきたいのです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 これは大臣に質問ではなくて要望になるんですが、そうした認定取得の負担が余りに過大でありますと、農家のやる気がなくなる、あるいはコストに反映されてそれが消費者価格に転嫁されるというと消費者に不利益になるというような面がございます。 ですから、できる限りそうした農家の負担にならないような方向で考えていただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 次に、有機農産品について認定マークの表示が義務づけられておりますが、有機農産品についてだけ、つまり認定を受けた有機農産品だけ「有機」という表示をしていいということになっております。「有機」という表示をする農産品は必ず認定を受けておるわけです。ですから、「有機」という表示があれば、それは認定を受けているんだからそれで足りるわけでして、さらに同じ意味の認定を受けている「有機」ということを表示する認定マークの表示を義務づけるとい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 コーデックスの場合には検査・認証機関のマークが表示されるわけですが、この法案の改正案ではそうではなくて、統一マークが、つまり検査登録機関の認証マークでもない統一マークが義務づけられるわけですから、これは全然話の筋が違います。 私が聞いているのは、ですから「有機」という表示をする農産品は、必ず認定を受けた農産品でなきゃ「有機」という表示はできないわけです。そうでないものが有機と勝手に名乗れば、これは禁止されているわけですから…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 またしつこいようですが、要するに「有機」と表示することは格付認定機関から認定を受けた農産品でなきゃ「有機」と表示できない。一方、格付認定機関から有機の表示を受けたことを証するために認定マークを張れということですから、「有機」と表示する農産品のその有機の意味と、認定マークを表示するそこに何か違いがあるんですか、その農産品について。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 くどいようですが、この認定を受けた農産品以外は有機と名乗ってはいけないんでしょう。この点はどうですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 考え方を聞いているんじゃなくて、だから表示される農産品の有機という意味と、それからあなたが答えられている認定マークをつけなきゃいけないというその認定マークをつけるということの何か違いが農産品においてあるんですかと聞いているわけです。あるいは、認定の受け方において違いがあるんですかと聞いているんです、私は。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 何回も議論をしてもしようがありませんから、私の方で結論的に言わせていただきますと、「有機」と農産品に表示されていれば、消費者は当然それはもう認定機関で認定を受けた有機農産品なんだという流通経路が確定するわけです。であれば、私は、認定マークの表示を義務づけることは、全く意味がないことをただ単に不必要な義務づけをさせて流通に余計な手間をかける、あるいはコストの転嫁の問題を起こさせるということになるのではないかと。ですから、この…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 今度、この法案によって認定機関が多数登場することが予想されるわけですが、ただ認定機関によって認定基準などの取り扱いに差が出る、基準そのものが違ったり、あるいは基準の運用の仕方などに差が出てばらばらになってしまうということが出ては困るんですが、そういうことが出ないような方策はどのように考えておられるのでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 農水省の方でマニュアルをつくるということですが、そのマニュアルの具体的内容はどうなっているんでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 要するに、これからマニュアルをつくっていきたいということですね。 次に、認定機関の中には、例えばこれも一つの営利会社ですから競争関係に入るわけです。そうすると、客寄せ行為のために甘い審査基準を設けたり、あるいは運用において必要以上に甘い判定をするというようなことがあってはいけないと思うんですが、そういうことがないような防止策はどうなっていますでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 有機農産品で、輸入の有機農産品についてはどのように取り扱うんでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 次に、JAS認定についてお尋ねします。 自己格付を認めることになるわけですが、そうすると企業が自分の商品に自己格付をつけることになるわけです。そうした中で自分の商品に関して不正なといいますか、正しくない格付をしたり、あるいは表示をしたりという不正が絶対なされないわけではないと思うんですが、そうした不正とかあるいは甘い取り扱いがなされてはいけないと思うんですが、そのなされることの防止策について説明していただきたいんです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 次に、卸売市場法関係について質問いたします。 まず、大臣に、卸売市場のあり方、特にこれからのあり方についてどうあるべきかという所感をお聞かせいただきたいんですが、よろしくお願いします。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 今回の改正法では、相対取引を認めたり商物一致の原則の例外を認めたりというような点で、大口取引という面を向いた改正だと思うんです。しかし、例えば大手スーパー等の非常に大きな購入者ばかりではなくて、やはり町の八百屋さん、魚屋さんとかあるいは小さな料理屋さんの方に小口の取引を求める需要も間違いなくあるわけでございます。ですから、大口取引だけに余り寄らないで、そういう小さい小売業者等の面にも配慮した方向での取り扱いをさらにお願いし…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 今回、相対取引を認めることになるわけですが、ただ相対取引が余り過度に占めるようになりますと、例えば主要な産品がほとんど相対取引でいってしまう。そうすると、場合によっては競りの部門で売れ残り品が非常に安くなってしまうという場合もあるし、あるいは売れ筋の商品だけが相対取引でいってしまったがために売れ筋の商品が競りの方には少ししか回ってこない。このために、それを欲しがる競りのとり合いで必要以上に高くなってしまうという、本来あるべ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 相対取引に関して、先ほど市場側で取引を成立させたいがために値段を少し適正価格よりも安くしてしまう可能性もあって、生産者側に不利益ではないかという御指摘もありました。 そのとおりだと思うんですが、また見方を変えれば、市場の手数料が売買代金の歩合によっていれば、高く売った方が市場側は手数料が入るわけですから、歩合手数料を高くするために高く売った方がいいということで適正価格よりも高く取引が成立してしまうというようなことがあれば、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○小川敏夫君 公開の原則は非常に重要だと思うんですが、この三十四条の売買取引の原則においては、公開の原則のその公開という表現が入っておらないんです。これは法律の形式の問題ですが、公開の原則というものは十分生かされておるんでしょうか。