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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896 件
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 重ねて伊藤参考人にお尋ねしますが、多少重なる部分があるのですが、有機農業の生産、育成のための流通のあり方というものについての御意見をお聞かせいただけませんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 齋藤参考人にお尋ねします。 コーデックス基準ですと大変厳し過ぎて有機農業の衰退につながるのじゃないかという御意見を賜りました。そうしますと、例えば基準を緩和したり弾力化する、あるいはこういう厳しい有機というものはあるけれども、それに準ずるような低農薬とか、そういう一般の農薬を使った農法によるものじゃない中間的なものを設けるという方法もあると思うんですが、そこら辺、齋藤参考人の考えは。 要するに、基準を設けること自体に反対な…

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 伊藤参考人にお尋ねします。 有機農業を今行っている農家の規模は、非常に小規模な農家が多いと。そうすると、認証のコストが相当な負担になってしまうのではないかという御意見でございました。大変答えにくい話かもしれないけれども、コスト的にどのぐらいなら耐え得るのか、答えられる範囲で結構でございますが、お聞かせいただければと思います。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 また伊藤参考人にお尋ねしますが、有機農業を行っている農家の実態というものが、私たち消費者なり、直接農業に携わっていないとなかなかわかりにくいのですが、実際の有機農業をやっている農家の規模とかあるいは流通における割合とか、そういった有機農業の実態というものをわかる範囲で教えていただければと思います。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 終わります。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 まず、JAS法の関係についてお尋ねしますが、原産地表示がなされる、これは消費者から見ても大変に好ましいことだと思いますが、具体的にどういう内容で表示がされるのか。青果物、肉、魚について違う取り扱いのようですが、そこの具体的な表示方法について説明していただければと思います。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 肉について、国内産のものについては国内産と表示すればいいということですが、少しといいますか余りに大ざっぱ過ぎるんじゃないか。 例えば、牛肉ですと松阪牛とか但馬牛とかいろいろあるわけですが、場合によっては松阪地方でない松阪牛とか、但馬地方でないところの但馬牛とかいろんな問題があるわけです。やはり、肉について、都道府県あるいはそれに準ずるような原産地表示を命じた方がより消費者に対しては親切だと思うんですが、その点はいかがでしょ…

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 魚についてお尋ねしますが、魚ですと水揚げした港を表示しても余り意味がないんで、どこの海域の魚なのか、近海なのかあるいはどこかはるか遠い海域なのか、その海域に意味があると思うんです。 ですから、その表示は海域を中心にして表示することにできる限り統一していただきたいというふうに考えるんですが、その点はどうでしょうか。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 ちょうど今話に出たんですが、養殖の魚、要するに自然の魚ではなくて養殖の魚については、養殖魚類であるという表示を義務づけるという考えはどうでしょうか。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 それから、表示を義務化するということで、それは基本的には大変賛成なんですが、ただその表示の方法が余り流通コストに加算されるような過度な義務を課しますと流通コストがかさんで、それが価格転嫁となって消費者に不利益になるというようなケースも考えられないわけではないと思うんですが、そこら辺の表示方法と流通コストの関係について説明していただければと思います。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 肉の点でございますが、先ほど、肉は移動するから原産地の表示は余り意味がないんじゃないかということでございました。 それで思うことですが、例えば和牛ですとA1からA5のように小売より以前の段階ではランクづけされて流通しておるわけです。であれば、今度は消費者に販売する際にもそのままランクづけということを課していただければ、これは原産地表示と違いますが、消費者から見れば買い物の際に大変にわかりやすいということになると思うんですが…

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 食肉の等級表示の点は直接原産地の表示と関係ないわけですが、どうも先ほどの御答弁ですと、原産地表示の具体的内容についてこれから検討するという説明でございましたが、法案を提案してその賛否を求める以上、追って定める省令についての具体的な内容、方針がないまま、まるで包括委任のようなそういう法案の審議を求めることは立法府に対する大変な冒涜行為ではないかと私は思っております。そういう私の考えを申し述べて、次の点に参ります。 次に、有機…

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 今回のJAS法というのは流通の面からの有機農業に関する法律だと思うんですが、有機農業の生産そのものを育成する、そうした法律の制定というものは考えていらっしゃるでしょうか。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 では、特別な生産方法というのは直接には有機農業のことを言っていると思うんですが、これから農水省が省令で定める有機農業の基準の具体的内容は決まっているのか、あるいはまたこれから検討するのかもしれませんけれども、その方向づけ等を説明していただければと思います。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 コーデックスのガイドラインと合致しているということでございますが、コーデックスのガイドラインは、例えば有機について遺伝子組みかえの農産物については有機とは決して言わないということになっておりますが、それはそういうことでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 これは有機農産物について考えている法律ですが、有機という表示を今特別に予定している考えなんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 そうすると、「有機」という言葉の定義といいますか、限定をすれば、それに紛らわしい表示をしてはいけないということになるわけですが、例えば自然農法とか無農薬とか低農薬とか、「有機」とは違う言葉はこれからは「有機」と紛らわしいということで禁止される言葉になるんでしょうか。それとも多少違うからいいということになるんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 まず、有機農業を行う農家の実際の我が国における経営実態、これは私の感じているところでは非常に小規模な農家が多いのではないかと思うんですが、この辺は政府の認識ではいかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 今、農地の面積等の規模は聞きましたが、その農業の従事者の数という面での規模はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/04/27

第145回 参議院 農林水産委員会 第13号

○小川敏夫君 恐らく有機農業を行う農家は、農地も少ないと同時に、家族的な農業従事者という意味で小規模農家が多いと思うんですが、特に小規模農家にとって今回の有機の認定を受けること、そういったことが大きな負担にならないかというふうに不安を持っている方が多い。実際に、認定料がどういうふうになるのか、もしかしたら品目ごとに、それから圃場ごとにといって、多品種、少量生産の小規模農家にとって思いもかけない高い認定料の負担となってしまうような不安を持…