小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 しかし、竹中大臣の思いで始めようということになりましたと。持ち掛けられた話が竹中大臣の思いと一致していましたという話じゃないんでね。竹中大臣の思いで始めようということになったんですと、このように述べているわけですよ。竹中大臣が自分からその思いを伝えて、主導して始めたことじゃないんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 じゃ、その思いを主宰者に、大臣なり大臣の代わりの秘書官なりが伝えたからこのように実現したと、こういうことなんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 質問には答えていないですね。要するに、竹中大臣の思いがどのようにして相手に伝わったのですかと、こう聞いているわけでね。そう伝えたことはないということですか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 先ほど大臣は、寄附の点について一切関与していないというふうに答弁いただきましたが、先日、私が質問しましたミサワホールディングスの創始者の三澤千代治さんですか、にお伺いしたところ、まだ竹中大臣が参議院選挙に出る少し前のころに、竹中研究所なるものを立ち上げたいから、是非その三澤さんあるいは三澤さんの知っている財界の方で基金を募ってくれないかという依頼を三澤さんにしたと、三澤さんはそういう依頼を受けたと言っておるんですが、そのよ…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 三澤千代治さん御本人は竹中さん御本人からそのように依頼されたと言っております。ミサワホールディングスの産業再生機構入りに関して、大臣はその三澤さんにトヨタ自動車の奥田さんに会いに行くようにと電話したことはありませんか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 大臣は一昨年、参議院選挙出た際、トヨタ自動車から応援の人を派遣してもらうと、あるいはその三澤さんからも選挙の支援を受けているということはありませんか。両方お答えください。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 それは要するにトヨタ自動車の社員が会社を休んで応援してくれたということですね。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 このトリガー・ラボの件は、客観的にホームページその他の資料がございますので、これ以上大臣に質問しても同じ答えが返ってくるかと思いますので次の点に行きますが、先般、この予算委員会でどなたかが質問の際に、住民税も払わないで大臣をしているというような趣旨の発言をしたところ、別に指名されてもいないのに何か竹中大臣がぱっと手を挙げたようなことがございましたが、何か竹中大臣はその住民税のことで何か言いたいことがあるんですか、それは。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 この議事録を読ましていただきまして、私なりに疑問を感じた部分があるんですが、九四年、九五年、九六年にアメリカから日本にこの住民票を移した際に、いずれも藤沢市に住民票を移しておりますね。これはすべて同じところですか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 この藤沢市のことだけに限定しているんですが、その前に港区のことなどは聞いておりませんが、この住民票を移した藤沢市、この三か所について聞いているんですが。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 大臣は、日本で住民税は払っていないけれども、アメリカでローカルタックスは納めているということでしたが、このローカルタックスの中身が、つまりどういう趣旨の税なのか分からないものですから、教えていただけますか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 米国で持っている不動産の固定資産税は当然だと思いますがね。 私が聞きたいのは、日本で収入を上げた所得があります。これについて、住民税は払っていないと。では、アメリカにおいて、この日本での所得についての税は払っておるんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 つまり、日本での所得についての住民税に相当する部分は払ったかどうかということについての答弁はなかったんですが、ただ、この所得税は、大臣のこれまでの説明ですと日本で払っておると。ですから、日本での所得に関しては日本で払っているから、アメリカでは納めてないと。所得税は納めてないと思うんです。 同じように、この日本の所得に関して、アメリカでその住民税に相当する部分、これはアメリカでも払っていないんじゃないですか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 要するに、私は、まあ脱税という言葉は使いません。しかし、日本で所得を上げた、その所得について所得税は納めたけれども、しかしこの住民票異動という事実によって日本で住民税を納めていないと。で、この日本で上げた所得に対するこの住民税に相当する部分、これは脱税という言葉は使わないけれども、ただ事実としてアメリカでもその分については納めていないんじゃないですかと、こう聞いているわけで、納めてないと思うんですよ。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 アメリカでは、アメリカでの生活で住民票を移すという必要はないんですよ。まあ、特別その住民票を、なくては生活できないという事情はないと思います。 ただ、私が疑問に思うのは、所得税に関してはアメリカで納税するという道を取らないで、四か月間しかいなかった日本で納税するという道を選んでいるわけです。しかし、住民税に関しては、今言ったように、この住民票移転の制度というものを結果的に享受して支払っていないと、この事実はあるんではないか…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 多少比較に無理がありますよね、ローカルタックス。だけど、日本の所得についての住民税に相当する部分は恐らく払っていらっしゃらない。アメリカの方が高いと言うけど、その大宗はアメリカで不動産を持っている固定資産税のことを言っているわけですね。ですから、それを比較するのは余りにもおかしいですね。牽強付会な議論だと思いますがね。 官房長官、時間もなくなってしまいましたが、せっかくお呼びして質問もしないのは大変申し訳ないんで、最後、質…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 いやいや、先般、総理大臣になった後も靖国参拝すると答弁されたので、ただそこが、総理大臣として公式参拝なのか、一私人として参拝するのか、そこの明確な区別がなかったので、それについて質問したんです。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 先日の私の質問で、戦前の日本は軍国主義と言えるという答弁をいただきました。この戦後の民主社会において、戦前の軍国主義はやはり否定されるべきものだというふうにはお考えでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 この戦前の軍国主義と靖国神社とは関係があるようにお考えですか。
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 いや、ですから、そうすると、戦前のいわゆる軍国主義と関係があるとお思いなのかどうか、そこの関連性についてはどうですか。