小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 国から支援するというよりも、むしろ国が主体となって責任を持って行うという姿勢が私は欲しいと思っているんですが、どうでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 こうした本当の意味の改革はむしろ中身だと思うんですね。器をただ単に法人の数を束ねて一つにしたとかいうだけじゃなくて、中身のことが本当の意味の改革だと思うんですが、どうも今回の改正はその中身に行く前のただ器だけの問題だというふうに見えてならないんですが、そうした意味で、これから新たに研究機関を束ねて一つの法人にするという中で様々な活動の効率化を図っていくということになると思うんですが、この効率化を行っていく具体的な方策につい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 総論的には確かにおっしゃるとおりだと思うんですが、もう少しその具体性があればと思うんですが、あるいは法律ができてから、これからのことだということになるかもしれませんが。 特に人件費のことについて、一%削減する、あるいは五%削減ということでありますが、衆議院の議事録読んでみますと特に首は切らないと、すなわち職員の解雇はしないというようなことだと思います。そうすると、これは一%削減するということになるのは、これは具体的にはどう…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 そうすると、その交渉いかんによっては一%は必ずしも実現できるというふうに決まったわけではないということになるんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 まあ一%ができるかどうか明確な返事がなかったようには思うんですが、この職員の問題、無駄があればこれは当然減らさなくてはいけないし、ただ、試験研究ということを行うという重要な責任を果たすために必要な人材はこれは確保しなくてはいけないわけで、ただ単に増やせの減らせの云々という話じゃないと思うんですが、総論的にはやはりこの人材をしっかり活用して今度は組織を統合すると、重複があればその部分はほかの人材に回すと、先ほど総論的に言われ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 あと、別な見方がありまして、公務員が今度独立行政法人に転職すると、これはいわゆる天下りになるんですか。今までは公務員、両方とも公務員だから、公務員の身分は変わらないから天下りとは言わなかったですよね。今回は、これからは、今度独立行政法人が非公務員になるわけですから、公務員が独立行政法人に移るということは天下り規制の対象になるんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 対象になるわけですね、ああ、なるほど。 まあ要するに、公務員が二年間は民間企業に行かれないと、だから独立行政法人が天下りの対象でなければ、そこに二年間いてそこから民間に行くという、何かワンポイントの避難場所になるのかなとも、ちょっとうがった見方という意見もあるかもしれませんが、考えたんですが。そうじゃなくて、じゃ、この独立行政法人に転職することは天下り規制の対象になるということでよろしいんですね。何か、何かならないと思うん…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 ならないよね。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 ですから、私が言ったように、今までは両方とも公務員ですから、例えば本省の方が行政法人に行って、今度そこから退職しても二年間天下り禁止があったわけですね。今度は、本省の方がこの独立行政法人に行くと、行って、そこは天下りの対象にならないから、じゃそこにいて、二年間そこで過ごせば今度は民間には就職できると。本省の方が直接民間には行かれないからということになって、言わば天下り規制を逃れる一つのワンポイントのいすとして使われるような…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 大臣、天下り規制を逃れるために今回の法改正があるとは言いませんけれども、ただ、結果としてそういうような道ができてしまうということは事実だと思うんです。ですから、大臣の主導でそういうことがないようにしっかりと指導監督していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 それから、今回の改正で非公務員になると、そしていわゆる兼業規制が、これまで公務員であれば兼業が規制されておったわけですけれども、かなり緩やかになるということがございました。これについて、国の責任で、国の、言わば国民の税金を使って研究員というものが経験と能力というものを蓄積したと。それが民間に流れてしまうんではないかというようなことをちょっと懸念したんですが、こういった点はいかがでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 まず、やっぱり中立性ということを考えた場合に、民間企業と兼業しているというだけで、どうも中立ではないんではないかというような世間の評価が出るというふうに思うんですが、しかし、民間との様々な共同研究の推進だのほかの要請があれば、それはそれでそういう理由もあるのかなというふうに思いますが、ただ、例えば秘密の保持を、秘密の漏えいを禁止するといっても、私はやはり秘密という一つの、あるいは一つの研究の成果でしょうけれども、この成果そ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 特にこの農産物の試験研究、あるいは、和田委員からも指摘がありました育成者の、担い手の教育等、正にこれからの農業を支える本当に根本的な基礎的な分野でありまして、これが単に、先ほども私言いましたように、採算性だけで判断できるものではなくて、本当に国民の食料を支えるという意味で国家の責任を果たす上での私は基本的な事柄だというふうに思っておりますので、是非とも国の責任で、そうした責任を果たすというこの決意を大臣からお聞かせいただけ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 しっかり頑張っていただきたいというふうに思います。 では、独立行政法人に関する質問ではありませんが、農水省には関連団体として、有力な組織として日本中央競馬会というものがございます。この日本中央競馬会について、今後の在り方について種々検討しておるということでございますので、この検討状況、将来の在り方についてどのような検討をしているかについて御説明いただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 余り具体的なお話がなかったんですが、ある程度まとまり次第報告いただけるということでお伺いをしたいと思います。 あと、JRA、例えば最近、国交省の直轄工事や道路公団、防衛施設庁などで談合などが相次いで摘発されておるんですけれども、JRAも様々な施設建設がありますが、これはこうした点は重々、大丈夫なんでしょうが、しっかり監督していただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 では、また話題を変えまして、毎年春になると、暖かいいい季節ですけれども、マスクをしている方が大変多いんで、まあ花粉症というものがありまして、私は農水委員会にいるときには必ず年に一回この時期に聞くことにしておるんですが、昨年もお聞きしましたが、現段階でこの花粉症対策、どのように進捗しているでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 先日、山の手入れをして、それによって花粉症対策に大分効果があったという誇張というか虚偽の公表をしたというようなことが報道されておりましたけれども、これはそんな虚偽の公表をした事実はあったでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 まあなかなか理解しにくいんですけれども。 毎年春になると花粉が出ない品種を、苗木をどんどん植えているというようなことで、何かもう気持ちが明るくなるような報道は毎年毎年見るんだけれども、だけど、現実に、では昨年、杉の苗木、全国で大体、まあ何千万本だと思うんですが、およそで結構ですけれども、杉の苗木、植林した苗木そのものの本数と、そのうち、この花粉が飛ばないという、新たに品種改良したその花粉が出ないという苗木はそのうち何本植え…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 何かよく分からないな。 七年前、八年前に聞いたときにも、そういう品種を改良したからすぐやると言ったし、去年は何か二十万本ぐらいたしかそういう苗木を植えたと。その何千万本のうちの二十万本というふうに聞いたんだけれども、今年聞いたら、何か改良したばかりでこれからだと言う。何か全然これまでの聞いている話とその関連性が分からないんだけれども。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川敏夫君 大臣は花粉症ではないかもしれないと思いますけれども、杉植えれば、花粉を飛ばすのはそれから十年、何十年、あるいはいったん植林すれば五十年なり百年だと。だから、今仮にすべての苗木を替えても、その効果が出るのは二、三十年後だということになると思いますけれども。今現在でも毎年植林している、千五百万と言いましたか、その苗木は普通の杉を植えているわけで、無花粉とか花粉が少ない杉というのは本当に一%にも満たない杉でしかないということは、…