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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 文部省といたしましては、期限到来前に法人化を達成すべく鋭意努力をしてまいったわけでございますが、それにもかかわらず、なお多くの個人立あるいは宗教法人立の幼稚園が法人化を達成することなしに残っておるというのが現状でございます。 仰せのとおり、このことにつきましては文部省に責任なしと申すわけにはまいらないと存じます。それらの幼稚園もまた今日まで幼児教育の振興のために努力をしてきたわけでございますし、真剣に法人化の努…

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 議員立法であるからといってこれを軽視いたすようなつもりは毛頭ございません。

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 御指摘のある文書の性格につきましては、先ほど局長が答弁申し上げたとおりでございます。そのようなものと御理解をいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 率直に申し上げまして表現として若干十分でない、舌足らずの点があったことは認めないわけにまいりません。

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 学校法人化の促進につきましては今後も鋭意努力をするつもりでございます。そのために国公私立幼稚園の適正配置が必要であることは御指摘のとおりでございます。連絡協議会を設置しておらない府県におきましても適正配置ということは十分念頭において指導をいたしておることと存じておりますが、協議の場でありまする連絡協議会の設置につきましては今後都道府県を指導して促進をいたしてまいるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) ただいま引用なさいました判決の趣旨は、私も十分理解をいたします。また、御意見につきましては御同感でございますので、御趣旨に沿うような方向で指導をしてまいるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 日中両国の間の友好親善関係、あるいは相互の信頼関係をますます強めていかなければならないこの時期に、今回のような不測の事態と申しますか、思いがけない状況が出てきたことにつきましては、私もまことに心を痛めております。 このことに関連をいたしまして、訪中をしばらく見合わせてほしいという中国政府からの意思表示があったわけでございますが、けさほど宮之原委員に答弁を申し上げましたように、私自身も、今日のこの状況と申しますも…

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 私はちょっとお言葉が聞き取れずに失礼いたしますが、改善とおっしゃったんでしょうか、改ざんとおっしゃったんでしょうか。

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 改ざんというお言葉でございますると、文部省は歴史の改ざんを意図したつもりは全くないのでございます。どのような理由で指摘されておるような事項について改善意見を出したかという御質疑でありますれば、詳細にその事情を御説明もいたしますが、そのような意図は全くないのでございますから、あくまで当方の真意を説明することによって先方の理解を得たいと、その努力をしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) わが国の検定制度の仕組み、あるいはまた検定に臨む政府の基本姿勢ということについては、先般文部省に王暁雲公使を招致いたしまして初中局長から詳細に説明をいたしたわけでございます。しかるところ、文部省は責任を民間企業に転嫁しているというふうに受けとめられておるようでございます。したがいまして、まだまだ当方の努力すべき余地が広範に残されておるという印象を持っておるわけでございますが、しからば同じ問題について改めて大使館…

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) あくまで当方の立場を正しく理解してもらう努力を続けるつもりでございますから、目下のところ理解が得られなかった場合というものは想定いたしておりません。

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 恐らく文教委員各位におかれては、わが国における検定制度の仕組みについて精通なさっておると存じます。したがいまして、一たん改善意見を入れて著作者が原稿本を訂正いたしたものをもとの姿に戻してほしいという申請をするということ、非常に困難なことだということは、いろいろ御説明申し上げずとも御理解いただいておると存じます。ずいぶんこれはむずかしいことであるに違いない。私はただいままでこの点に国会答弁等でも触れておりません。…

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 先ほど柏原委員の御質疑に対して答弁申し上げましたように、私といたしましては、当方の真意を誠意をもって説明することによって問題が解決できると、かように考えておるわけでございます。原稿本記載のとおりにすでに検定を終えた教科書を改めよというのが中国の要求かと思っておりますが、私の考えは以上申し上げたとおりでございますので、先方の要求に対してはこたえておらない。これはずいぶんむずかしい問題でございますが、その点にあえて…

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) お尋ねの点につきましては初中局長から答弁を申し上げると存じますが、私は先ほど来申し上げておりまするように、当方の真意が正しく理解された暁には、中国側があくまで原稿本のとおりに教科書の記述を訂正せよという要求に固執するかどうか、恐らくさようなことはないに違いない、そういう考え方で全力を尽くしたいと考えておりますので、さような点には一切触れておらないわけでございます。 一般的な問題といたしまして、改善意見を入れて改…

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) ただいま臨調の一次答申という仰せでございましたが、一次答申は五十七年度予算の編成を前にしての緊急答申であったわけでございまして、その中で私学助成につきましては、私立大学への助成費を前年度同額以下に抑制することと提言されているというわけでございますから、これは直接この幼稚園の問題とは関係がございません。また、ことしの七月三十日の臨調の第三次答申、基本答申におきましても、ただいまの第一次答申と同様に、高等教育の費用…

自由民主党文部大臣1982/08/03

96参議院 文教委員会 第13号

○国務大臣(小川平二君) 御趣旨はよく理解いたしましたので、そのつもりで対処いたします。

自由民主党文部大臣1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(小川平二君) 七月二十三日の集中豪雨で長崎市内の石橋群が被害を受けておりまするが、重要文化財の指定を受けております眼鏡橋につきましては、できるだけ早期に破損の状況を調査いたしまして、補助事業によって復旧を図ってまいります。(拍手) —————————————

自由民主党文部大臣1982/07/30

96衆議院 文教委員会 第17号

○小川国務大臣 予期いたしましたように問題は非常に厳しいという感じを受けたわけです。文部省といたしましては、当方の説明は本国政府に伝達するというお話であったわけでございますから、本国の政府がどのようにこれを受けとめるか、いずれ何らかの形で表明されると存じますので、それを見きわめた上で対応してまいりたい、こう考えております。

自由民主党文部大臣1982/07/30

96衆議院 文教委員会 第17号

○小川国務大臣 中国、韓国、両国とも友好親善の関係、同時にまた相互信頼の関係を一層深めていかなければならないこの時期に、今回のような不測の事態と申しますか、予期せざる事態が出てまいったことについて、私は本当に心を痛めておるわけでございます。先方の主張には謙虚に耳を傾けますと同時に、日本における検定の制度の仕組み、あるいは検定に臨む文部省の姿勢、あるいはまた指摘されております個々の事項につきましても十分に説明をいたしまして理解を求めたい、…

自由民主党文部大臣1982/07/30

96衆議院 文教委員会 第17号

○小川国務大臣 中国政府の外交ルートを通じての申し入れは、冒頭に新聞報道によればと書いてあるわけでございまして、検定の結果が報道された時点におきまして、日本における検定の仕組み等について十分な知識を持っておらない人がこれを一読いたしました際に、たとえば問題になっております「侵略」というような字句にいたしましても、日本政府がことごとくの教科書からこの字句を抹殺すべく強制したというふうに受け取られても、これはあるいはきわめて自然なことである…