小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 教育、学術の交流を促進していくということは今日の喫緊な課題だと理解をいたしております。こういう認識から出てまいりまする各種の要請に対しては迅速に対応しなければならない。文部省ももとよりそういう気持ちで努力をいたしてきたわけでございますが、関係省庁との調整に手間取っておりますうちに今回の議員提案となった。おしかりは甘んじて受けなければならないと存じております。これからも、ただいまの御意見に私は全面的に御同感でございますから…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 教科書検定につきましての中国並びに韓国政府の申し入れにつきまして、ただいま初中局長から経緯をお耳に入れたのでございますが、私といたしましては、両国政府の申し入れにつきましても、また両国の国内における論議に対しましても、謙虚にこれを受けとめまして、両国との友好関係を損なわない形で問題を解決するために、誠意をもって努力を続けるつもりでございます。 ————◇—————
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 学術、教育の国際交流を活発ならしめるということは、文教政策を進めてまいります上の非常に大切な、大きな課題だと信じております。文部省といたしましては、かねてこのために外国人を国公立大学の教授として任用する道を開きたい、かように考えて関係省庁との間に調整をいたしておったわけでございますが、このたびかような法律案が提出されましたので、心からこれを歓迎し、成立を期待いたしておるわけでございます。成立いたしました暁には、ただいまい…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 いわゆる当然の法理が、明文の規定によることなしに法規範として効力を有することにつきましては次のように解すべきではないかと思っております。わが国の法令上、ある種の公務員については日本国民たることを要件とする旨の規定がございます。たとえば外務公務員法第七条、公職選挙法第十条。しかしそれらの法令が公務員たる要件として日本国籍を必要とする旨を規定しておりますのは、当然のことを注意的に規定したにすぎないのであって、公務員に関する一…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 御同感でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 仰せのような趣旨からも友好関係を促進していかなければならない今日の時期に、このような事態を生じましたことは非常に残念に思っておりますので、当方の立場、当方の真意を正しく理解してもらうことに努力をいたしまして、友好関係を損なうことなしに問題を解決するためにこれからも努力していきたい、こう思っております。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 私は、繰り返して申しておりまするように、わが方の真意を理解していただくことによって問題を解決したい、こう考えておりまするので、改訂された部分を原稿本のとおりに戻すというようなことには一度も言及しておらないのでございます。何度も申し上げております方針で努力をしていきたい、こう申しておるわけで、格別含みのある発言をいたしたつもりはございません。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 中国の政府の要求は、教科書を原稿本記載のとおりに直せ、かような要求が出ておるわけで、私はこれに対しましてさようなことはいたしませんというような高飛車な態度はとりたくございませんので、その問題に触れておらないわけでございます。もし、幸いにしてわが方の立場、わが方の真意が十分理解されまするならば、あるいは中国政府にいたしましてもあくまで当初の要求に固執することなしに問題が解決されるかもしれない、このように期待をいたしておりま…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 これは文字どおり、一口に申して真意でございますが、私どもは軍国主義を復活しようとかあるいは歴史の事実を改ざんしようというようなことは毛頭考えていないわけでございまして、問題点として指摘されておりまする個々の具体的な事項につきましてはそれぞれ理由があって検定をいたしておるわけでございます。それらの理由についても、これを正しく理解をしていただきたい、こう考えておるわけで、それらのことをひっくるめて真意と言っておるわけでござい…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 本日は法案の御審議を願っておるわけでございまして、私が個々の具体的な問題について余りくどくど申し上げることは差し控えさせていただくべきものかと思っております。明後日この問題について十分時間をかけて御審議がなされると聞いておるわけでございますから、多くを申しませんが、たとえば南京大虐殺でございますけれども、南京の占領に際して、日本軍が中国の多数の軍民——軍民と申しますからもちろん非戦闘員も含まれておるわけでありまして、これ…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 事実を事実として伝えまして、厳しい反省のよすがとすること、仰せのとおり必要だと存じております。 また、南京事件でございますが、占領に際して、多数の軍民を殺害し国際的な批判を受けた、こういう記述は、あるいは不十分であるというそしりを免れないかもしれませんが、歴史の事実を改ざんしたという言葉に当たるのだろうか、私はその点疑問に思います。 いずれにいたしましても、基本的な姿勢は先生がただいま仰せられたのと全く同様でございまして…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 文部省といたしましても、ただいま提案者からお耳に入れたとおりの考え方でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 賛成でございまして、速やかな成立を期待いたしております。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 文部省といたしましては、学術、教育の国際交流ということを非常に大事な事柄だと考えておりまして、この法律案と同趣旨の立法をしたい、かような考えで関係省庁と調整をいたしておったわけでございますが、調整半ばにしてこの法案が出てきた、こういうことでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 大学の国際化ということが今日の趨勢とも申すべきことでございますから、これから先、外国の大学が日本の国内に別個に大学を設けるというような事例がだんだん出てくるに違いないと思っております。 その際、学校教育法上、日本の国内で大学教育を行いますためには、大学として文部大臣の認可を受けることが必要でございます。これは、たとえ外国の大学の分校という形でありましても、大学教育を行う場合は同様の扱いになるわけでございます。その際、教員…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 設置基準はいわば最低の基準でございますから、せめてこれは満たしてもらわなければ困ると考えております。 ただ、御趣旨はよくわかります。私も御同感でありますから。弾力的に運用いたしますという答弁を申し上げていいか後ろに聞きましたら、それは困るということでしたので、しからばどうするか、さしあたって考えられますことは、設置基準そのものを改める、緩和するということで、それは結構なこととおっしゃっていただいたわけですが、御意見は十分…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 御意見はしかと承りました。御同感の点が多々ございますので、御期待の方向で研究させていただきます。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意し、検討いたしてまいりたいと存じます。 —————————————
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(小川平二君) 仰せのように、教科書の問題をめぐる当面の事態にかんがみて、私に対してかねて招請状を出していたのだが、しばらく見合わせてほしい、表現を正確に記憶いたしておりませんが、取り消すという意味ではございませんけれども、当面控えてもらいたいというような意思表示がございました。 私自身も、現状は訪中をいたしますのにふさわしい状況、雰囲気ではないと考えておるわけでございます。今後とも誠意を持って当方の立場、当方の真意を理解して…
第96回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおりでございます。