小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 ちょっと金額がよくわからない。九四%ですか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 それから、五%、一〇%という形で全体に削減の方針が大蔵省から出されるのですが、農水省の方はどういうふうなことで大蔵省の方からは来ておりましたか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 いずれにしても、国のシーリングの中で農水省のいろいろな、間接的な経費で五%とか公共投資一〇%とか、たしかそういう削減の方針がありまして、そういう中で予算折衝が進められてきたと思うのです。 その問題はさておきまして、それを伺ったのは、国の財政も非常に厳しい、そういう中で中央競馬会の金の使い方を見ておりますと、相変わらず非常にむだ遣いが多いのではないかというふうに私は思うわけなんです。 その中で、私以前にも取り上げてまいっ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 恐らくこれは農水省だけじゃない、各省庁みんなそういうふうに削ってきている状況なんですが、こういうふうにハイヤー・タクシー代とかがふえてきている。六十年度六億一千六百十万円という車代を単純に全役職員千八百五十六人で平均に使ったとして一人三十三万円ですね。仮にこれが三分の一程度の人が実際に車を使う人だとして考えてみると、一人当たり百万円ハイヤー・タクシー代を使っているということになるのですが、中央競馬会の理事長さん、こんな…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 わかりました。その辺でいいです。ハイヤー・タクシー代だけで時間が終わりそうな答弁になりそうですね。 次に移りたいと思いますが、このハイヤー・タクシー代の使途も、興行というふうにおっしゃっていますが、では興行形態として必要な部分は一体どういう部分であるのか。それから、用途別にこの明細をいただきたいと私は思うのですよ。普通の千八百人ぐらいの事業体で、そして売り上げそのものがそれほど変化をしていないのに、こういうものだけが異…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 そうしましたら、それも大体目的別にひとつ明細をいただきたいと思うのですね。これは後ほど委員長にまたまとめてお願いします。 それから、次に海外旅行費なんですけれども、これもやはり減らないで年々ふえてきているわけなんです。五十八年が三十四名で四千六百二十一万、五十九年が四十名で五千三百十三万、六十年が三十八名で五千二百七十三万円、このほか厩舎関係者の海外研修にも五十八、五十九、六十年と十名ずつ、千四百万、千四百万、千五百万…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 しかし、参考にちょっと伺いたいのですが、語学研修に総務部調査役がアメリカへ八十六日間、百九十六万九千円というのですが、八十六日間どういう話学研修をなすっていらしたのですか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 しかし、こういうことは恐らく珍しいと思うのですよ、日本の特殊法人でも。語学研修というのは日本でも十分できるわけでございますから、競馬会も研究していただいて、八十六日間海外出張しなくても語学研修ができるような方法を一つ講ずれば百九十六万節減できるのじゃないかと思うのですが、よく御検討いただきたいというふうに思います。 それから、競馬会は中央競馬福祉財団を通して施設助成金を出していらっしゃるのですが、毎年大体二十二億、二十…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 一々この中身については差し控えているということなんですが、もとは中央競馬会の売り上げの中から行っているわけなんですね。もしいわゆる競馬サークルの中の馬主に対する優遇策をやろうというなら、何も馬主協会を通じて福祉事業を中央競馬会がやらなくてもいいというふうに私は思うのですよ。福祉は厚生省なり所管の省庁がきちっと中心になってやるべきで、馬主さんがやるべき仕事ではない。だから、今その中身については理事長自身もわからないわけで…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 次に、補助金を出している中で、宗教法人が経営している保育所等に対しても助成金を出しているのですよ。これは文部省でも厚生省でも、宗教法人が経営するところに補助金を出すのは好ましくないという方向にあると思いますが、厚生省か文部省の方がいらっしゃっていましたら、その辺についての御見解を承りたいと思います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 そういうふうに限定されているところに、この福祉財団から宗教法人の保育所が受けている助成を調べますと、これは所在地はあれですが、浄福寺というお寺に五十七年で八十五万、五十八年で百万、五十九年で五十万、六十年で百六十万、安養寺というお寺に五十七年で八十万、五十八年で五十五万、五十九年で三十三万、六十年で四十五万、源通寺というお寺に五十六年八十万、五十七年八十五万、五十八年九十万、五十九年五十万、六十年百四十万、このほか元暁…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 とても競馬会の理事長さんが手が回らないと思うのですよね、一々この保育所からそういうホームがどうなっているかまで。 またさらに調べてまいりますと、その中の一つで、福祉財団博仁会という特別養護老人ホームがあるのですが、理事長は元自民党の代議士で法務大臣、厚生大臣を務めた古井喜實さんですね。この博仁会に対する助成というのはまた金額がずば抜けて多いのですね。五十六年は自動車、厨房機器に三百四十万、五十七年は厨房増改築、マイクロ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 全国の社会福祉施設の数は四万七千六百十七カ所あると厚生省の数字は出てくるわけですね。その四万七千六百十七の社会福祉施設の中で、競馬会の福祉財団がやっている箇所は五百五十カ所なんですね。そういう特定なところに、しかも継続して五年もやっているところがある。厚生大臣、たまたまこういう予算があるのを知ってお使いになったかどうかわかりませんが、一つのところに四千万も行っている。継続事業でやるのならまだわかるのですが、やっているも…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 建前はそういうことになっているのでしょうけれども、私が今指摘した、一カ所に五年も行っているのはどうか、行っている品物の中身もばらばらで、景品のばらまきみたいになっている、こういう福祉があっていいんだろうか。それからまた、特定の政治家のところの選挙区に、これは亡くなった人のことを言っては悪いのですが、前の自民党の幹事長さんのところは、福岡の一県だけでこの十分の一ぐらいの予算がやはり行っていたんですよ、前回私が指摘したのは…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 どうも今のはやはり似たような答弁でありまして、もうちょっと山崎大臣の味を出してもらった答弁を欲しいと思ったのですが、それはまた今後にひとつ期待したいと思います。 それから、きょう大蔵省の方が来ていると思いますので、大蔵省の方に伺いたいのです。 ことし、来年とかけて農水省の農業改良資金の方の特別会計に中央競馬会から三百億行くということが法案として出てきておるわけですが、本来国のいろいろな財政収入というのは大蔵省が一元化し…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 その目的がよくわかるから認めた、こういうことなんで、そうすると大蔵省は、これはこういう趣旨が正しければ、目的がこういう畜産振興ということであれば、継続的になってもこれを認めるというお考えはおありになるのですか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 そういう考え方は、やはり場当たり的な国の財政運用になっていくのじゃないか。私はこの法案をつくづく考えていてなるほどと、例えば林業の開発に対して、日本の行き詰まった林業の維持発展のために財源がない、そうしたら水源税というものをやったらどうだ、それから建設省が、河川改修のために行き詰まったといえば、水の占用料を取ったらどうだ、今度この畜産の農業改良資金が財源に行き詰まったといえば、じゃ中央競馬会から取ったらどうだ、私はそう…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 このことは何も農水省だけがやったのではなくて、大蔵省も中央競馬会から、財源不足のときに特別国庫納付金という法案をつくって、電電公社から吸い上げたと同じように、中央競馬会から二回やっているわけですよ。大蔵省もそういう実績がある。今度こういうことだということになってきますと、やはり国の財政制度として、思いつきで中央競馬会からお金を取っているのじゃないかというふうに私は思うのですよね。そういうことではなくて、もっと中央競馬会…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 最後に一点だけ大蔵省の主計官の方に申し上げたいのですが、昭和五十七年と昭和六十一年の農林水産予算を比較しますと、五千四百億農林予算が減っているのですね、四年前と比較して。こういう状況の中ですから、この競馬会の余剰財源をどう生かしていくかということについては他省庁並みに考えるのじゃなくて、私は中曽根さんに会ったら申し上げたいと思っているのですが、防衛もともかくとして、農業というものを重視していくという考え方に立つならば、…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小川(国)委員 時間が参りましたので、申し上げたい点はありますが、これで終わりたいと思います。