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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 これは長官にもお伺いしますが、約束は今守ると言っておるのですが、役所のことを信用しないということは大変失礼なんですが、こういうふうに環境庁と三メートルということで決めてきたものを、現実にはそれに違反した工事を行って四・六メートルにして、終わってしまえばそれを既成事実で残す、こういうのがやり方なんですが、これに対しては、環境庁としては、今林野庁が言うように、終わったら全部壊してもとどおりの幅員を守るということを守らしてい…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 大臣、非常に紳士的に、お願いをしていくとおっしゃられたのですが、守らせる、ひとつこういう決意でお願いしたいと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この林道は、林業のための専用ということの道路よりも、どうもスーパー林道ということで、観光目的が主に逆転するのじゃないかという懸念を、私も現地を見てきた者として痛切に感じているわけです。そういう意味からいうと、この内容についてはなお検討されなければならないというふうに思うわけですが、皆さんの方の現在までの、五十七年までに使われた予算がほぼ四十億、さらに事業費が増加して今九十八億五千三百万ということで、当初計画二十億から見…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 そのうち、実施の金額はお幾らになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この予算を投じたスーパー林道的な林業専用の道路というものがつくられているのですが、この便益計算、どれだけの利益が上がるのか、効用がどれだけ上がるのかということについては、かなり疑問があるわけであります。特に、奥鬼怒スーパー林道ができることによって全体で三十億の経済便益がある、国有林で十万平米、民有林で五万平米ということなんですが、民有林の対象林群が見当たらないのでありますが、ここに民有林の対象林群というのはどういうもの…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 その点についてはまた林野庁のところで伺いたいと思いますが、最後に、奥鬼怒スーパーのアセスメントについて、環境庁は工事の工法を変えるということに同意をなすったのかどうか。というのは、景観上の評価について、さまざまの工法があるわけでありますが、ここのところをできるだけ自然景観を損なわない、こういうことで、コンクリート工法ではなく、できるだけそこに草木を植えて自然の景観を大切にする、こういう配慮をなすということになっているの…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 ところが、現実には工法が変わってきているのです。林野庁、これは変わっておりますね。時間がないから申し上げますが、ブロックの工法でゼロからマイナス一〇の間でやるというものが、ウオールコンクリート工法でマイナス三〇で最低の工法に変わっている、こういう実態があるのですが。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 時間が参りましたので、今私の質問点に答えていないわけですが、その工法が変わった指摘に答えてないのですが、この点については、環境庁長官も地元ということで大変心強い感を持っておりますので、機会が得られましたら、ぜひ長官在任中に長官の立場で、まして地元の環境保全の意味を持つ、奥鬼怒のすばらしい景観、環境を保全するという立場から現地をごらんになっていただきたい、こういうように思います。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/05/13

104衆議院 本会議 第28号

○小川国彦君 私は、日本社会党・護憲共同を代表しまして、昭和五十九年度決算について質問をいたします。私は、この決算の質問に際し、たくさんの問題点の中から、その焦点を海外経済協力の予算とそのあり方一本に絞って、ただしたいと存じます。 今日、我が国のODA、いわゆる経済協力の予算は、年々拡大の一途をたどり、昭和五十九年度でその実績は一兆二百五十八億円、昭和六十一年度は予算で一兆二千九百二十二億円に達しております。しかし、この内容についての検…

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 最初に、予備費に関しまして質問をいたしたいと思います。 最近数年間の予備費の使用調書を一覧してみますと、数年間連続して、しかもほぼ同額の予備費の支出が目につくわけであります。予備費とは、憲法第八十七条に規定されておりますように、予見しがたい予算の不足に充てる支出である。予見しがたい支出であるからこそ、内閣の責任でこれを支出できるということになっておりまして、したがって、事後に国会の承認を得なければならないというふうにも…

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 費目を見てまいりますと、例えば皇族費で寛仁親王第一女子御誕生による必要な経費、あるいは寛仁親王第二女子御誕生による経費、容子内親王殿下に対し支出する一時金、こういうようなことで、出産とかそういうことはまさにこれは予備費でなければならないということもわかるわけでありますが、例えば内閣官房に参りまして、各内閣総理大臣が外遊をされる、これは五十六、五十七、五十八で鈴木内閣総理大臣の外遊、あるいは中曽根総理になってからの外遊、…

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 この点は深く議論してもあれですから、次に社会保障関係の予備費の支出でございますが、例えば三年間毎年支出されているもので厚生省の生活保護費補助金、これは五十六年で百四十八億、五十七年で六十五億、五十八年で六十九億、それから療養給付費等補助金、これは五十六年で六百三億、五十七年で二百二十二億、五十八年で二百一億、こういうふうに見てまいりますと、これらの補助金のおよその最低額というものは、それぞれ六十億とか二百億とか抑えられ…

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 そういういろいろな状況、経済変動なり社会状況の変動はわかるのですが、最後に御答弁なさったように、今はいろいろな数値を予測していくのにはそういう研究が非常に発達している時代でありますから、そういう点は十分そういうものを駆使されて、こういうものができるだけ経常経費の中で国会の承認を経てから予算が支出されるという大原則に基づくように取り組んでもらいたいと思うのです。 次に、郵政省の郵便貯金の支払い利息なんですが、これは五十六…

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 予備費の問題はその程度にしまして、次に私は、今国会の一つの焦点になっておりますし、毎年政策減税ということが国会で取り上げられてきているわけでありますけれども、その実行状況を毎年見てまいりますと、必ずしも国会が期待したような減税というものが国民のために行われていないという不満感というものを非常に強く感じているわけであります。 そういう中で、本年度は前年度に引き続いて教育減税あるいは住宅減税、パート減税というものが政策減税…

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 その中で先回二回、予算委員会あるいは決算委員会で、私の提起していますパートの減税問題に対して、大蔵大臣からは政府税調の中に国会の議論を正確に伝えるということが言われておりますが、そのことについてはどのような措置がとられておりましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 その中で、私、先般来申し上げているわけでありますが、基礎控除が三十三万、配偶者控除が三十三万、それから扶養者控除が三十三万、こうした一連の控除があるわけでありますが、現在パートの主婦は九十万円を超えて働きますと、そのために夫の配偶者控除が受けられなくなる、それから妻はみずから国民年金なり国民健康保険に加入しなければならなくなる、それからまた、夫の扶養者手当がなくなる、所得税がアップされるということで、先般来申し上げてい…

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 何か配偶者について、専従配偶者というような表現と、私どもが言っておりますパートの配偶者、これを延長線上に置くようなお考えのように今承るのですが、新聞等で報じられているところは、専従の妻というのですか、専従配偶者という表現がよくわかりにくいのですが、いわば家庭にいる主婦に対して特別控除を認めようという考え方は出ているわけです。その上で、パートで働いたりして収入を得ている主婦に対して、収入がふえるに従って控除額を減らしてい…

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 これが先ほどお話のように四月中に中間報告が出るということでございますけれども、政府としてはこれを受けてどういう対応をなさるお考えですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○小川(国)委員 当然これが出てくる。それから、この国会中にパートの減税に対しても一定の結論を得るということになっているわけですが、それに関連しまして、先般来私が提案いたしております所得税法の中で、控除対象配偶者三十三万円となっております。夫が妻の配偶者控除を得られる限度額が今三十三万円になっております。これが非常に混同しやすいのですが、基礎控除が三十三万あり、配偶者控除が三十三万あり、扶養者控除が三十三万あり、それから夫が妻の配偶者控…