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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 宮澤総理になって話が食い違わないようにぜひひとつその辺はしっかりこれからまた詰めていただきたい、こういうふうに思います。 それから、時間がありませんが、物価への反映の問題ですが、経済企画庁の数字あるいはまた大蔵省の出している数字では、消費者物価の上昇率は一・六%、こういうことになっておりますが、この積算の根拠はどういうことになっておるのでございましょうか。この中に民間コストの納税コストは考慮に入っているのかどうか。五%…

日本社会党・護憲共同1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 もう時間がありませんのであれですが、流通業界の計算では約六兆円ぐらい納税コストがかかるというふうに見ておりますし、政府ではこの納税コストはどういうふうに見ておられるか。この納税コストがあるがゆえに諸外国では売上税実施後の物価がぐっと上がっているわけです。その実施後及び実施前の半年前あるいは一年前からもう上がり始めてきている。そういう影響があるのですが、皆さんのものは納税コストを計算に入れてないということは適正な物価上昇…

日本社会党・護憲共同1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 この点については、私ども一・六%は余りに低過ぎるし、その根拠についてできれば資料で提出していただいて——委員長、交代したところでちょっと恐縮ですが、一・六%の積算の根拠、物価上昇率はどういうふうにして一・六%という計算を出されたか、その積み重ねの数字の表を御提出いただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 最初に、環境庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 環境庁長官には、御就任以来、日本の国土の環境保全ということに大変御尽力をなすっておられまして、進んでいろいろ現地もごらんになる、こういうことで、先般は知床国有林の伐採問題等についても、みずから現地へ出向かれて視察をなされた、そういう点で私ども評価をいたしているわけでありますが、国土の保全、特に国有林の保全、自然環境の保全ということについては、国民ひとしく関心を強めてい…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 問題によっては現地をごらんになってというようなお考えは、いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 次に、これは事務当局の方が詳しいと思うのでございますが、昭和四十六年当時、この奥鬼怒スーパー林道につきまして、当時の大石武一長官が、尾瀬道路は認めない、中止する、こういうような御発言があったという経過については御存じのことと思いますが、その当時のいきさつは御存じでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 その当時は尾瀬道路を認めない、こういう発言であったことは間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 その当時の理由はどういうような理由でございましたでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 環境庁長官を初めとするそうした厳しい姿勢があったのでありますが、いろいろな政府の内情、どういう経過があったか、私もつまびらかでないわけでありますが、その後スーパー林道がいろいろな経過を経てとうとう実施されるようになった。そういうことで、奥鬼怒原生林があるということで、ここへの道路の開通ということについては、自然環境の破壊ということから相当な懸念があったわけでありますが、昭和五十六年七月に鯨岡長官が現地を視察なさったとい…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 ところが、スーパー林道ではない、あくまで林業専用の林道である、こういうことで今お話しのように三・五メートルから四メートルまでの範囲、道路は三メートル、こういう基本原則の上でお認めになったというふうに承知をしているわけでありますが、その後林野庁当局の工事の施行状況を見ますと、これが四・六メートルの幅員の工事が部分的に行われてきている、こういうふうに承っているわけでありますが、そのことについて林野庁の方はどういう部分にそう…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 そういたしますと、三・五メートルではなくて現実に幅員四・六メートルになりましたところは、工事終了後またすべてもとの基本原則三メートルに戻す、こういうことでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 そういたしますと、道路に対する補助金は、今御答弁のように幅員三メートル場合には二級林道である、この場合の補助率は四五%、私どもはこういうふうに承っているわけでありますが、この奥鬼怒スーパー林道につきまては、実際は大規模で多目的なということで六〇%の補助がなされている。こういうことになますと、今の御説明の、あくまでも二級である、こういう説明とは相反してくるのではないか、こういうように思いますが、この点はどういうわけでござ…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 そうすると、これは環境庁との合意事項に反することになってくるのではないのですか。環境庁との合意の中では、そういういわゆるスーパー林道は認められない、なるがゆえに三メートル幅の林道なのだ、林業専用の林道なのだ、こういうことで合意がなされたがゆえに、当然二級林道の補助率で工事が施行されるべきであるのに、正確な補助率は何%か、これをここではっきりさせていただきたい。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この林道専用、しかも二級林道で、そうすると六二・七%という補助率は、この全行程にわたってこの補助率で実施されているのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 そうすると、今も読み上げられた、林道の幅員は二級林道を相当とすると環境庁との合意がなされておって、そしてその二級林道の補助率は四〇%ですか、こう承っているわけでありますが、ここのところにおいては皆さんの方は六二・七%ということは、補助率において協定に反するのではないですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 これは建前に反すると思うのですね。皆さん方が二級林道だということで環境庁に説明したからには、補助金も工事の実態もやはり二級林道として行うべきなんですよ。それを皆さんは、ここのところで特定の森林地域だという理由をつけて、そして六二・七%の補助率に持っていったというのは、実質的にはスーパー林道の補助率と変わらないんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 しかし、あなた方のやっている工事は、実質的には幅員を三メートルじゃなくて四・六メートルというスーパー林道規模の工事をやって、しかも補助率はそういう割合の補助率にして、そうすると三メートルという幅員は全くの建前にすぎない、こういうことになってしまうと思うのですがね。この点、環境庁はその点についての御説明を受けて、かつ、これに同意なすっていらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 これは林野庁の行政のあり方として今後ただしてまいりたいと思いますが、そうしますと、四・六メートルの幅員になった部分について、これは環境庁として同意なすったのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 林野庁、こういうふうに待避所部分ということで五メートルということでこういう場所をつくりまして、結局つくった後は、これはやってしまえば、こういう部分はまた交通に必要なんだ、だからこれを壊すのはもったいないということで、既成事実にされていくというのがおよそ役所のやり方なんですよ。結局そういうことになるんじゃないですか。