小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○小川友三君 それは理想でありまして、二郡というようなそういうふうな小さな問題じやない。用水、利根川の用水は埼玉縣を貫流し、東京湾に流れておる。そういう用水が何本もある。そうした問題は、これはもうそういう國とか、縣とかに任しておりますと、米なんか穫れなくなる。どうしても関係のある農民の、いわゆる小さい組合が團結しまして、本当に現地に明るい、そこに利害関係が一番近い農民がどうしても寄付を出して、すぐ直さなければ米、麦が穫れない実情である。…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○小川友三君 それから超過供出を三倍で買上げておる、それに税金を課けられちや困るというお話でありましたが、超過供出できる田畑を持つておる人は、同じ田畑でもうんと違いがあります。私の方の郡で一反歩で麦が二十二俵穫れるところもある、五俵しか穫れないところもある。畑の地味が違う、技術も違いますけれども、一反歩で二十二俵、一町歩で二百二十俵穫る。そういう人が供出するのに税金を課けなければ國はやつて行けない、税金を課けなければ成金になつちやつてど…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 幸い長官がおいでですから、今の経営の苦しさということで、ちよつとお伺いしたいのですが、中小企業者は八〇%で、日本は背負い切れずというふうな実態で、簿記も不完全であるし、又税金も非常に高い、そこへ持つて來て経営資金が足りないわけですが、企業廳で沢山の借入の申込があるのですが、一体この経営の苦しさを押切つてやるには、一年間に何十億程度借したらば、大体中小企業者が樂になるかという御見当を少しお洩らし願いたいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 そこで長官としての政府側並びにその筋の御交渉は二百八十億を主張して頂きたいのでありますが、主張したことはたびたびおありと思いますけれども、どういう工合に行つておりますか、お洩らし願いたいのであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 関連しますから……。そこでその点はよく分りましたが、この中小企業者は高利貸というか、闇金貸というか、借りておる額は五十億以上であると思うのでありますが、中小企業廳ではお調べになつてどのくらい中小企業者が高利貸から借りておりますか、御見当で結構でございますが……
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 そういうふうになると思いますが、そうすると全体の企業者の八〇%中小企業者である、その金を動かしておるのは約五百億ぐらいありますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 五百億を中小企業者が資本を動かすとすれば、その中の二十五%は月二割ぐらい拂つておるということになると、これは年間二十五億ぐらいの利息を拂つたということになるわけですね、非常にこれは大きな問題でありますので、特に企業廳におかれましては、今長官の申されました八十億を見返資金の中から、百五十億を預金部の資金の中から出すということに御盡力を願いたいと思うのであります。物品税問題でありますが、非常な名論を承わりまして、金融課長さんか…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 分りました。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 今油井先生ので私がお伺いするのは大体お聞きしたのですが、失業して行くというのはこれは廃業して行くという形態がある。税収面に大きな影響を來しまして、残つておるものはその税金分がぶつかかつて來るというような形態になりやしないかと思つて心配しておるのですが、これを見ますと、平均五十%強が廃業して行くような形態に進みつつある、いわゆる轉落しつつあるというわけですが、中小企業者が死んで行く、自然に首切られて行くという形態ですが、この…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 企業として死んでるわけですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 まあ何%か……
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○小川友三君 誠に長官のおつしやる通りでございまして、どんどん更生資金が足らなくて倒れて行く中小企業が、企業廳に今どのくらい……三、四十億借入申込みが行つてる筈ですが、その中から三割くらいしか貸してないと思いますけれども、もう少し何とかして貸して頂く方法がないでしようか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小川友三君 今のこの固定資産の再評價の問題ですが、現在の、前月までで結構ですが、法人の株式総額はどのくらいになりますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小川友三君 現在会社の資本金は、拂込資本金は日本中で幾らになりますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小川友三君 昔の計数は知つております。今の計数を……
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小川友三君 大分変つておりますね。銀行だけでも百億以上増資しております。富士銀行は十一億、千代田銀行は十億、帝國銀行は十億、第一銀行は十億、大阪銀行は十億です。銀行だけでも百億以上増資し、紡績会社においても五十億以上の増資を、昭和二十一年以降やつております。これを計算に入れないでこの再評價問題を論ぜられて、而もあなたの経済連合会の方では一〇%ぐらいの再評價課税はしようがないということを、ここで軽々しく言つておりますけれども、これは企業…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小川友三君 簡單に、どうも心臓が弱いものですから……今天田先生と波多野先生と油井先生の質問がありましたが、あなたが安本長官なら相当お伺いするのですけれども、安本の理財課長さんですからやんわりと一つ。(笑声)この地方税の問題で、妾に税金をかけるようなものがありますが、これはモァー税と言いますか、これは二号にかけるということですが、レーキ税と片仮名で書いてありますが、私は仕方がありませんので三号にかけるものだと思つておりますが、その解釈を…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小川友三君 そこで、このシ博士に対しまして出しました安本の方の極秘のものなんですが、こういうことが書いてありますが、五行目、六行目を見まして、國会で決めた税法により文字通りそのまま施行した場合に收入し得ると思われる額に比べて遙かに少いがということがここに暫定的に書いてあります。いわゆるこの心臓の強さに驚くのでありますが、遙かに少いということを言われておりますが、これは安本でどういうエフセンシー的な調査をなされましたか、ちよつとお伺いし…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小川友三君 そこでこの税金は國会で決めた額よりも遙かに少いということを安本で言われておりますので、それではシ博士はお前の方ではこの対策を立てるためにいろいろな案があるか、税のバランスを合わすために材料があるかと言つた場合に、例えばロングスカートをはいた者にも税をかける、或いは背が高いのでかける、或いは特別に街を歩いておる女の手が大きいから、又足が大きいから税をかけられては困ると言つても、税源がないのでかける。或いは鼠にも税をかける。鼠…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○小川友三君 あなたが先程税金問題で、農業所得というものが非常に公平に行つておるというお説がありましたのですが、それは耕地整理せられたところの農地の農業所得が公平に打つておるのであつて、一反歩というけれども、実際は二反歩も三反歩もあるというところ、いわゆる三十年も五十年も山林になつておつたものを開拓して、すでに立派な美田になつておる。それから取つたものに対する供出というものは非常に胡麻化されておるところが相当にあると見て間違いはありませ…