小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○小川友三君 あなたはものを断わるような主義ですが、(笑声)候補者が、例えば全國選出参議院議員の選挙の候補者は候補者証明を持つているんですから、その人は大体あなた分りますよ。それを認めないで、その本人かどうか分らないなんて、そういうことはないと思いますから、その点は皆さんの御賛成を願いたいと思います。まあ研究問題ですが、全國選挙議員は全國が選挙区ですから、移動しているわけです。今度公営の場合は、明日は投票日だというので、東京の議員が大阪…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○小川友三君 今のお説ですが、知事の場合は現職のままで、議員の場合は議員をよして、有利な態勢で又次の選挙に臨むという場合もありますから、そういう点は非常にむずかしいと思うのですが、如何ですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○小川友三君 この(一)の全國選出議員選挙管理委員会をどうするかという問題ですが、これは全國選出議員選挙管理委員会というものの使命が非常に大きいと思うのでありまして、この委員会は勿論存置して置いて、そうして平素この選挙の必要なゆえんを有権者大衆に知らせて行くという活動をして貰う、そうした動きをするために置いて、これは存置すべきだと、こう思います。それから独立の事務局を作るかどうかという(三)の項ですが、都道府縣の選挙の人事問題に関して、…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 この選挙制度の形態を理想選挙に持つて行きたいと、こう思つているのでありますが、選挙地盤が余りに小さいと、どうしてもそこに理想通りに行かないで、つい人情がうつつて、選挙の形態が買收、饗應、個々面接、戸別訪問というものが深刻化して行くというのは、今までの旧憲法時代で幾度か見られております。ですから、この選挙法改正に当つては、理想選挙に近いもの、或いは理想選挙というものを中心にして、選挙法を考えて行きたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 私共申上げる理想選挙というのは、買收、饗應がない選挙であること、それから戸別訪問がないというような形態、それから選挙費用の問題も、今までの法定額以内で間に合う程度の選挙、それから演説会というのは、松挙公報の……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 いや吉川先生から、大体理想選挙の形態を問われましたから……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 問題があるというなら私は……。(一)の点でこの衆議院の選挙法ですが、これは今も先輩から御意見があつたのですが、衆議院選挙法というのは、選挙区域ですね、区域は今のは狭過ぎますよ、あれは縣会議員の選挙区ですからね。余り狭いので、そういうものから衆議院は出ていますが、あれはもつと大きくしていいと思います。今のは余り小さくて、大体狭過ぎるという感じを持つておりますが、一つの郡に平均してしまうとそれで勝てる。非常に弊害が伴いましてい…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 全國選挙管理委員会の方に伺いますが、この全國区制に対した全國から相当、一〇〇%の人材が議員として選ばれておる。それで全國区制は非常にいいと堅く信じられておると思いますが、これに対して所見がありましたら。全國区制の議員が一〇〇%優秀であると堅く信じております。それで管理委員会でどういう感じを持つておられるか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 職能代表制は要らないと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 定員ですが、衆議院が四百六十六名ですから、参議院も四百六十六名にして、昔の貴族院時代と同じように同数を主張します。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 やはり人口だよ。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 同数々々、四百六十余名。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○小川友三君 直接選挙に賛成だ。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小川友三君 先程も委員長さんの報告を中心に、又事務局の報告を中心に考えますときに、この審議の進行上事務局の機構の点の中で、予算及び人事について、それから運営方法、この二つが、取敢えずこれを纒めてかからなければ進行しないように思いますが、この点につきまして委員長さんから事務局の方の進行状態というもののあらましを御報告願いたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小川友三君 今度の選挙法改正委員会ですが、改正の重点を理想選挙の型を中心にしたい、こう本員は思うのでありまして、今までの選挙が理想に近いものではあつたが、理想のところまで行つていないという点が相当あるのであります。この間の埼玉縣の知事の補欠選挙の場合ですが、そういう場合でもなかなか理想選挙に行つていない、一部の党派に属する新聞が一部の特定候補者を支持しているとか、或いは候補者にガソリンを全然呉れないでやるとかいうように、型が外れている…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小川友三君 オー・ケー。(笑声)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○小川友三君 第一の一の(二)の点でありますが、参議院選挙について全國区制の問題が書いてありますが、この全國区制は是非やつた方がいい。なければならない。かように考えております。廣川という人は全國区制を廃止するのだ。そうして衆議院で、参議院で否決した場合は專制的に衆議院で又やり返して勝つのだというような説を新聞記者に言うて大きく新聞に載せられておると聞きますが、この全國区制は全國的に選ばれたこれは議員であつて、これを廃止することは絶対反対…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○小川友三君 ちよつとお聞きしたいのですが、この賃貸價格の改正の問題ですが、あなたの方の、委員会、農業会ではどのくらい上げたらいいかという標準がおありでしたら……。今実はこの地主は全然食えない。母屋を賣つたり、物置を賣つたりしてしまうというような状態でありますが、旧地主は余り安いから食つて行けないわけですね。農民は一升闇で賣れば三反歩くらいの地代は、賃貸價格は出てしまう。これは非常に自然に反しておる行き方でありまして、地主は皆死んで行つ…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○小川友三君 それから地方税と住民税の問題をあなたがおつしやいましたが、住民税は人頭税だからこれは反対だ、收入階層によつてやるべきであるというお考えで研究されておるというのでありますが、今所得は非常に誰も不安定でありまして、その所得ははつきり決つているというのはない筈ですからね。いわゆる大体円が不安定なんですから、そうしたわけですから、現在の人頭税で大体止むを得ないのじやないかと思いますが、それは大体いじくれないと思いますが、ちよつと御…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○小川友三君 入場税を地方税でなく國税に変えるというお考えですが、これは國税になりますと、入場税はうんと減つてしまうのです。それは地方税だから、地方で自分の收入になるから入場税の闇をやらせないというので、非常に成績が挙つておる筈ですが、これを國秘にしてしまうと收入はうんと減つてしまう。すると地方配付税で廻してやりたくても收入がうんと減つてしまうから、なかなか算盤通りうまく行かないという傾きがあるのです。それからあなたのお話のありました劇…