小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○小川友三君 立会演説会の開催地が人口五千人以上という規定の中で、立会演説会を開催して非常な不成績なところが多いのでありまして、その実例を申上げて御参考にしたいと思いますが、五千人以上、大体大きな村ですと五千人ぐらいあります。そこでこの一月の衆議院の選挙のとき、五千人ぐらいの村でやつた立会演説会の例を申しますと、候補者がそこに全部集つたところが、村はポスターを僅かに二十枚程度しか貼つてありません。選挙管理委員会で大体二十枚ということです…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○小川友三君 八千人以上は……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第12号
○小川友三君 今の事務局のお話ですと、要するに翼賛会型であつて、はつきりとそうした時間通りに決められてしもうと……大体選挙のときはトラックを使います。トラックは木炭車ですから、ガソリンの配給が少いから木炭車です。木炭車は故障を起すという場合が随分あります。あなたのそういう翼賛会型でやられたのでは余りに可愛そうです。実際に遅れて來てもその故障したことを認めて、それで今から出て下さいということでしなければ、実際鬪つてみますと、候補者は有権者…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第9号
○小川友三君 大野先生にちよつと質問をしたい。羽仁先生の京都におけるところの質問で、いわゆる懇談会で全國制は廃した方がいいというような意見がありました。それが前に、いわゆる事前に全國制の必要なことを言わないで、大体知識階級だからそのくらいで理解しているだろうという御見当でございましたか、この点をお伺い申上げます。 もう一つ入場者が京都は知識階級であるというような話に聞いておりましたが、いわゆる大学生であつたか、或いは学校の教授連中であり…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第9号
○小川友三君 それから秋田、山形、東北方面の御視察で、特にこの東北方面で全國区制は人選が難だ、人選をするのは非常に困難だから、殊に婦人の人々で多く全國区制を廃止して呉れということを言われたそうでありますが、人選などはこれは選挙公報の発行が投票前の日に來たり翌日に來たりして、その公報が遅いためにこれがおつしやることに原因しておると思いますが、全國区制の場合は公報を一週間前に出した方がいい。一例を申上げて恐縮ですが、阿部定という女性がありま…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第9号
○小川友三君 この選挙供託金問題ですが、公営の拡大強力と申しますか、拡大化と言いますか、今局長さんのお話では何らただ挨拶に行つただけで有耶無耶にして大体頷いて帰つて來られたというふうに承りますが、今委員長の御提案の通り去年の一月の衆議院は供託金は五万円……、三千億に減つたので、今度は金額を減らして大体三万円か四万円程度の供託金と保証金にして、そして公営の方は先程現地報告にもあつたように、討論まで含めて立会演説会を、数をやる。それから演説…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第9号
○小川友三君 今の御答弁は、選挙費用の算出は基準がないような話を、あなたはなされましたが、選挙費用算出基準はあるのです。その基準によつて兵庫縣で算出して、ポスターを貼り、棄権防止の宣傳をする、投票所、開票所を造り、交通費を支出し、公報の紙を買つて、印刷して配付した。基準がある、有権者一人につき幾らという基準がある。有権者全部で二千何百万というものが出るのであつて、千七百六十万というのは予算だと思うのですが、基準があるのをあなたはお知りに…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第9号
○小川友三君 選挙管理委員会のお調べになつたのは、一千四百六十万円の方は正しいということになつたのですか。それとも調査々々で日が暮れて、小田原評定で、まあ兵庫縣で來なかつたから、これで頬被りしておるというのか、又來たら又調査というので追拂つてしまうのか、大体一つその方の基準をちよつとお伺いしたいのですが。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第9号
○小川友三君 この選挙改正特別委員会の、偉大なる委員長を戴いておるところの委員が派遣された、派遣されて、そうしてそうした事実が分つて、それを支出しなければ派遣議員の体面が立たないわけです。それから選挙法改正特別委員会というものが非常に権威のある委員会ですから、どうか委員長さん、その点を十二分に、或いは理事の方全部に一つ力を入れて頂きまして、管理委員会の事務やさんはそれは尊敬いたしますが、この際大藏大臣でも呼んで來て、最も近い機会に呼んで…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○小川友三君 日財の室さんに伺います。第二財産税を取るということは非常に私はいいと思いますので、これで全財の方の見通しで何億ぐらい上りますか、御見当で結構ですが。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○小川友三君 更正決定の年一回というのは非常にいいと思いますが、実情は更正決定を年二回も三回もやるので人手が要るが、年一回になると、政府の行政整理の対象になつてしまつて、首を切られるのではないかと思いますので、やはり年二回の方がいいと思いますが、この点どんなものでしようか。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○小川友三君 税務方面では川上先生が大先輩ですが、ちよつと室さんにお伺いしますが、この税務署員の教育という問題を質問いたしますが、教育を大いに望むのですが、教育問題は特にこの税務に対する教育機関として、どういうような組織で、今やつていらつしやいますか。又改善するにはどういう点を改善したらいいですか。教育問題をあなたから出されましたので、お伺い申上げます。
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○小川友三君 それから徴税費の引上げという問題の中に税務官吏が、調査に行くのに旅費が百円かかるところを五十円、三十円しか出ない。五百円かかるところ二百円しか出ないということで税務官吏が立替えて出張しているということを聞いておりますが、出張したあと、なかなか呉れない。だから自分のサテリーを割いてまで調査して國家に奉仕しているということをよく聞いておりますが、徴税費の引上げの中に旅費実費、この旅費はこれはやはり引上げなければならんと固く信じ…
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○小川友三君 旅費問題で非常に徴税能力が下つているということをたまたま、又非常に多く開いておりますが、特に市内廻りの場合、どこの税務署へ行つてもボロ自轉車が少しあるくらいで、すぐパンクしてしまうような自轉車を並べて置く。そこで國家は自轉車のいいものを自轉車の壽命は一年ですから、十年も八年も経つた自轉車があるという状態ですが、大体全財の御調査では、一つの税務署に新らしい自轉車、つまり作つて一年以内の自轉車は平均何台ぐらいおありでしようか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号
○小川友三君 公営による立会演説会は大いにやるべきであると私は思うのであります。特にこの衆議院の場合もそうですが、参議院の地方区の場合も勿論必要である。殊に全國区制の場合に公営選挙というものは、特にその場合に全國制ですからこの前が二百五十七名立候補でありまして、今度も更にそのくらい立候補するものと見て差支ないと思いますが、全國区であれば全國区の場合は区域が廣い。如何に立会演説会をやりましても候補者全部は参加するというと非常に困難だと思い…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○小川友三君 この名簿の作成と、名簿の使用という面から、今までの定期的になつておる方法の方が非常に馴れておりますから、能率的であり間違いがないと、こう思いますが、今の定時名簿式で、それで申請と加入とをやつて行くというような式をとつて貰うという方法が非常に能率的であると思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○小川友三君 今の岡本先生のお話の定時名簿主義に臨時名簿主義を加えてやつて、そうして候補者に名簿を呉れる。名簿を呉れなければ手紙は出しようがありません。名簿の札を持つている人はいいですが、ない人もありますから、公平な点において名簿を作るときに余計に作つて、そうして候補者に呉れるというような方法をとつて頂く定時名簿主義は……。どうです。その点は……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○小川友三君 公営では手間がかかるし、予算がなさそうだ。ここに岡本先生の選挙総額調というのがございまして非常に参考になりましたが、大分赤字のところもありますが、これに印刷費を加えれば尚赤字ですが、これは選挙の公平という点において、新らしく出る人は名簿がなくて手紙の出しようがない、葉書は一万枚も貰つているが出すところがないわけです。しようがないから切つて名刺か何かに使うということになりましたが、それじや尚更選挙が公平にならないから、勿論名…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○小川友三君 全國の有権者は僅かに二千万くらいですから、(笑声)全部の名薄を刷つて出して貰いたい。有権者は僅かに二千万人程度です。リヤカー一杯くらいでも間に合います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号
○小川友三君 途中ですが……海外の引揚者は市町村に申告を要するかということですが、海外の引揚者でなくても、國家公務員等において選挙の前に轉職を喰つて、例えば警察署長であるとか、轉職を喰つて遠くに行つてしまう。そうして投票したくとも自分の前の住所には帰るには費用がかかるし、公務も多忙で帰れないという場合が随分あります。それですから、これはとにかく改正して、自分の移轉した先で投票ができるようにしたいと思います。それから候補者の場合ですが、候…