小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第5号
○小川友三君 本議員は、この法律案に対しまして賛成をするものであります。その賛成の理由を少し申上げます。 今回のこの金額の中には、生産者に拂う金が二十数億円すでに拂わなくちやならいものがあるのでありまして、これを拂わなければ製炭業者というものはこの年末は送れない、親子心中する人を作るかも知れないというような政治性を持ち、生活擁護の立場から、本案はどうしても通して、そうして製炭業者並びにこれを……現在昭和十五年の関衞内閣以来、十一代に亙り…
第7回 参議院 大蔵委員会 第1号
○小川友三君 本案は前国会において審議討議は完了しておりますので、この際本員は審議及び討議を省略いたしまして採決のできますような動議をお諮り申上げます。
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○小川友三君 本議員は、特に国会に衆議院議員の経歴を持つており、又参議院で而も年長者であるところの小串先生をこの際委員長といたしまして、選挙法改正を促進いたしたい、かように思いますので小串先生を推薦いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 この食糧管理特別会計法ですね、これは輸入食糧は内地米よりも米にして約二倍近く高いですが、これをもつと安く買うような方法を立てれば、こうした金は要らないと思いますが、輸入食糧はどうして内地の農民から買上げる価格よりも二倍近い支出をしておりますか。この点についてお伺いいたします。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 それはちよつと本末顛倒のように感じますが、政府ではいも類の統制を廃止してしまつて、自由販売にするのだ、それで澱粉はうんと余つておるのだ、そして買うものは国内農民の生産費よりも二倍以上に支出して、国民の負担を重くしておる。併し価格差補給金も、実際配給は安いけれども、実際の国の負担というものは国民全体の負担というものに対しては、やはり二倍近い支拂をしておるというのが実態なんですね。そうすると政府はいも類をどんどん増産しろと言つ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 この食糧管理特別会計法案は、今大蔵大臣来られましたので少し御伺いしますが、あと二百億出さなくてはやりくりがつかんというので、この一千七百億でございますのはあと二百億増加しなくては支拂いがつかんという結論のように思われますが、午前中の委員会でも、政府委員の方は、マル公が上つたから買入れ値段からそれだけ余分の金額が要るのだということを御答弁があつたわけなんでありますが、買入金が上つても回收がつきますから、その点は心配はないと思…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 本案につきましては質疑を省略するという動議を提出いたします。 〔木村禧八郎外「まだまだ」と述ぶ〕 〔小川友三君「ノーノー」と述ぶ〕
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 薪炭の方でやります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 本案につきましては相当質疑がございましたので、質疑打切りの動議を提出いたします。御賛成ございますか。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 本案につきましては実はいろいろ質疑も相当あるのですが、まあ農林大臣と、大蔵大臣と各所管の局長連中を信用しまして、運営に過ちのないようにして頂いて、それを條件にしまして賛成いたします。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 農林大臣にお伺い申上げますが、この会計検査院からの報告を中心にしまして、少しお伺い申上げます。現物の不足するものの額が十億二千万円という巨額に達しておりますので、この件につきましてこの前の委員会におきまして毎日新聞に報道せられました木炭十億円の不足という問題を中心にいたしまして齋藤国警長官の委員会におけるところの説明を要求いたしましたところが、その資料が国警の刑事部の防犯課から参りましたから、それにつきまして少しお伺いを申…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 それからこの毎日新聞の報道によつて、岩手県、福島県、宮城県、靜岡県、新潟県、埼玉県、長野県のこの八つの県からの不正の量は、この表で見ますと約九千万円近くあるように報道せられております。合計いたしますと一億一千万円ぐらいにこの架空木炭の、いわゆる只取られてしまつた金があるのでございますが、大体これらの県では日本中の三分の一程度でございますが、外の県の薪炭業者も農林省或いは丸通或いは木炭の生産業者を通じて不正が行われております…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 この回收率は、架空木炭の量は一億一千万円ですが、こういう悪いことをする奴は相当金を持つて業者がやつたものであろうということは想像できるのでありまして、このことにつきましては法務総裁或いは法務政務次官の方に回收率について高説を是非一つ後の機会において御発表願いたいと思います。又農林大臣にお伺いいたしたいことは、会計検査院では現物の不足が十億からあるということを発表されておりますが、木炭は非常に嵩張るものですから、どこの木炭で…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 金額はどのくらいになりますか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 盗まれた量が大体一万三千七百六俵というのは大体分りましたが、そこでこの不足の量の中にはもつと多くの量が或いは盗まれているかも知れないということも想像できるのですが、昨日の新聞で、某所の強窃盗団を逮捕したが、あそこからは、炭を盗まれた量というものはどのくらいになつておりますか。(笑声)
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 本案につきまして質疑は途中でございますが、可なり審議も盡されておりますので……(「何んだ、怪しからんぞ」、「何を言うんだ」と呼ぶ者あり)それでは取消します。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 休憩の動議に賛成。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○小川友三君 この案は現物の不足が十億二千七百万円という厖大なものでございまして、委員会の審議中に当りましても、その内容の全貌を政府の側において説明ができないというような状態でありまして、誠に遺憾な次第であるのであります。又国民に対しましても我々国会議員としては何とも弁明のできないような状態でありまして、政府におかれましてはこの点につきまして十二分の調査を今後も是非せられたいのであります。 又この損失面におきましても、第一項の損失が九億…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小川友三君 薪炭問題ですが、現物に不足のあるもの、十億二千七百万円というものの内容につきまして……。去る十一月の二十五日に、毎日新聞に、「僞証書や幽霊供出各地で続々発かる」という題、「木炭十億円の不足」という題で報道されておりますので、政府の方に特にお伺い申上げたいのですが、岩手県の例が出ておりますが、それから福島県の例と宮城県の例と靜岡県の例と新潟県、埼玉県、長野県とございます。これは政府でも御承知と思いますが、いわゆるこれこそ空樽…
第6回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小川友三君 それに関連して岩手県の例を取上げてちよつと伺いますが、岩手県では三千万円程度が、農林省駐在木炭検査員と業者が結託して、そうして空供出の金を三千万円取つてしまつたということになつておりますが、この点につきまして三千万円が正しいのか、或いはそれ以上でありますか。ちよつと御報告願いたいのでありますが。