小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○小川友三君 そこで法制局にその資料を出して頂き、その資料に裏付けをしまして、選挙の事前運動の判決例が沢山あるわけですから、その判決例を是非集めて頂きまして、これも事前運動で引掛つておるという判決例を收集して貰いたいということを委員長、一つ法制局からまとめて頂きましたら、それを参考といたしまして、やりたいと思いますから、よろしくお願いいたします。
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○小川友三君 山下人事官に伺いますが、人事院では政治的意思はないと言うが、政治的に大きな動搖を来しておる。人事院の発表というのは、八千三百万のものを基本として調査はしていない。ほんのちよつぴりとした調査をしておるから、それが吉田内閣には受入れられない。いわゆる案山子的存在である。大きな国費を使つて調査したところが、吉田内閣に取入れられないというていたらくは、人事官として調査の範囲が、何万人を基準にして調査したかということを先ずお示し願い…
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○小川友三君 国家公務員は役百八十万人おります。百万人を落つことしちやつて、僅かその半分だけを人事院が調べておるから、政府ではそんな人事院の勧告はなかなか容れられない現状であると思います。国家公務員というのは百八十数万人であつて、あなたの方だけはその半分だけ、はしただけを調べておるのですね。百万人だけを落つことして半分を調べておられるから、政府ではそうした不完全な調査に対しては…、結論が行つていないかと思いますが、(「違う違うそれは」と…
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○小川友三君 それでは人事院の勧告は全部を調べたというならば、政府を動かし得る基礎を持つていらつしやる筈でありますが、人事院の勧告が政治的には何ら考えていないで、そして政治的な大きな動きを展開しておるという状態でございますか。山下人事官は人事院を代表せられまして、この問題が真劍に真実であるとしたならば政府を動かし得ると、いわゆる国会の同意をかち得られると私は思いますけれども、それに対するところの所見をお伺いをします。
第7回 参議院 予算委員会 第3号
○小川友三君 それは今山下人事官は国家財政がどうであろうとも、国家財政というものがどうあろうとも、そのいわゆる賃金ベースというものは正しいのだということをおつしやいましたが、国家財政というものが中心に初めてここに支出があるというのは健全であると思いますのですが、国家財政がどうであつても構わないという意味でございますが。その点を一つと、それから今の給與でも死ぬことはない、最低生活はできるのだと、こう人事官はおつしやいましたが、死ぬことはな…
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 臨時通貨法の一部を改正する法律案ですが、今ここで原本を拝見しまして、従前のこの貨幣が非常に間違いやすいと思つているのですが、それは形を又変えてぎざぎざをつけるとか、変えて貰いたいと思うのです。まだ造つておらない筈ですけれども、もうちよつと一廻りくらい大きくしてやつて貰いたいと思います。それについて先ずお伺い申上げます。
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 今の御説明ですが、二十ミリ、一円のと同じ大きさですね、というのは非常な間違いが起きます。それは頭と尻の方に十円のをつけまして中に一円を入れて束にしまして、そうして五十枚だから五百円ということにしまするというと、銀行預金の方ではみな束にしましてやつておりますから、一枚づつ数えておりませんから、これは非常に見分けができないで、一円と同じミリになつているということは非常な間違いが起きると思います。つまり不正な預金ですね。これが横…
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 紙で包んで持つて歩くのでありますから……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 銀行局長さんにお伺いしたいのですが、この点についてぎざぎざがありましても、五十枚ぐらい紙に包んであるのですから、ぎざぎざがあるかないか本当にひんむいてばらばらになつてしまうということになりますと、非常に不便だと思うのですが、うんと間違いがあると思うのですね、ですから銀行局長さん如何でしよう、もう少し大きくしたらよいと思いますが……。これからお造りになるんでしたら、あと三銭も金額を増せばよいと思いますから、ちよつと大きいので…
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 もう造つてしまつたわけですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 十円の札を印刷するより丸い貨幣を作る方がずつと安く上ると思いますが、十億枚ぐらい作るのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 分りました。
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 銀行局長さんの今朝の公報に出ております金融政策ですか、あの説明を承りたいのです。あとは予備審査ですから、「金融政策並びに制度に関する調査」ということについて、銀行局長さんがここにおいでになつていますから、この方を先にやつて、今やつている方は審議を打切るようにお願いしたいのですが……。
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 局長さんにちよつと伺いますが、この間金利を下げられたのでどうも困つたということを市中銀行、五大銀行どこえ行つても言つておりますが、一気に下げられても、銀行の経営費だけが無くなつちやつたということを言つておりますが、これにつきまして銀行の内容は悪くなるだろうと思いますが、いかがなものでございましようか。これに対して相当銀行側では無理だと言つておりましたのですが、経費が非常にかさんでおるからして、例えば百億貸しますと一千万円で…
第7回 参議院 大蔵委員会 第9号
○小川友三君 ああ、そうですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小川友三君 ちよつとお尋ねします。資産再評価の問題ですが、この間日本工業倶楽部で民間の税制研究会とかいうのができて、話があつたのですが、この資産再評価を大蔵省側では再評価は有利であるから相当やるという予想だそうですが、実業団体の場合だと資産再評価は自由だからこれはよかつたと言つて喜んでおりますが、あなたのお話を伺いますと、殆んどこれは全部がやるようなお話ですが、どういう点でそういうことになりますか。民間団体としては資産再評価ということ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小川友三君 それから大蔵大臣は資産再評価を六百億円取れるという見込があるということを言われましたが、その当時の見通しは……
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小川友三君 それから個人の評価に対してはこれを認めないということが書いてありますが……
第7回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小川友三君 もう一つ相続税の問題ですが、このくらい課税が高いと形が化けて行つてしまうわけですね。一千万円、五千万円という資産を持つておる人は非課税のものに化けて行く虞れがあるわけですね。化けてしまつてかからないという形式。実際は二億万円で五千万円くらいに税金を払う場合に化ける虞れがあると思いますが……
第7回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小川友三君 本案に対しましては質疑も相当盡されておりますので、質疑打切りの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕