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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 しっかり予算を正しく付けていただきたいと思います。 北海道の酪農あるいは畜産についてお伺いする前に、大臣にお尋ねをしなければならない点がございます。 十月二十四日、四国、愛媛県松山に行かれましたでしょうか。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 何の目的で行かれましたでしょうか。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 何の集会でしょうか。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 これは言うまでもなく公式な肩書を持って行かれたというふうに認識をいたしますけれども、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 ここで、いわゆる松山市長選挙という大変激戦の選挙が十六日、今度の十六日が投票日だそうであります。ここに西川大臣が出席をしてこういうふうに述べたというふうに情報がございます。 候補者を必ず当選させてくださいますように、これがなかったら農林水産業の予算付きにくいからね。付きにくい、そういうことでございまして、皆さんにお願いをして挨拶にさせていただいています。 予算というのはこういうふうに使うものなんでしょうか、大臣。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 後付けの解釈を聞いているわけじゃないんです。必ず当選をさせてください、そうすれば予算が付く、そうじゃなければ予算は付きにくいと、こう申し上げたんでしょう。認めてくださいよ。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 今のは全然フォローになっていないよ。 それで、結局、投票日直前の候補者の集会に行って、この候補者は熱心で、この候補者が勝てば予算付きやすいですよ、ほかの候補者になれば付きにくいですよと、こういうふうに公的な立場で言ったのが西川大臣です。これは認めなさいよ。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 じゃ、これ、十六日の結果は分かりませんけれども、大臣が応援に行かれた候補がもし市長にならなかったら、松山、どうするんですか。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 じゃ、誰でも同じじゃないですか。そんないいかげんなことばかり言ってちゃもたないですよ。 これ、大臣、農林水産省というところは大変短く大臣を失った過去を持っています。平成十九年から二十年にかけて、大変短い在任期間でお辞めになられた大臣が四名おられます。そのときも私は農林水産省の関係者からも、しっかりとした大臣の下で仕事がしたい、こういう話も聞いているわけであります。 それから、私は今、連合審査という大事な時間をいただきながら…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 これは新聞ですから、私がその場にいたわけではありません。仲井眞知事候補を支援する水産業関係者らの大会と、こういうことになっております。自由に使って、これは相当なキーワードだと私は思います。 仲井眞知事候補が敗れてほかの知事になったとき、基金はどうするんですか。

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 午前から、政治資金の問題、それから政策担当秘書、御子息の勤務実態の問題、あるいは政治資金からの支出に家族、親族企業への支出が多いという問題などなど、大変な議論が農林水産委員会からこの連合審査で時間が費やされているわけであります。我々も好きこのんでこういう質問をさせていただいているわけではありません。こういう問題が出なければしないわけでありますから、これは大臣も重々御承知おき願いたいと存じます。 時間がありませんので、資料の…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 今、前後いたしますけれども、いただいた資料がいわゆる平成十七年からの資料であります。いわゆる乳用牛を肥育する、飼育している酪農家と呼ばれる数字は二万七千戸から十年で一万八千戸に、そして頭数は百六十五万頭から百三十九万頭に減っているわけであります。そして、乳量は、私が勉強させていただいてから約二十年で、倍になったというふうに言われています。おおむね八千キロ、お産の回数は三・五回。 こんな問題を抱えて、先ほど申し上げましたベス…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 これは牛だけではありません。豚あるいは鶏、順次提案をさせていただきたいと思います。 牛については幾つかの問題点があります。先ほど申し上げましたように、生産性を重視する余りに、牛の体格が良くなってきています。既存の牛舎に牛が入るときに、まさに手狭になってきているわけであります。小さなお風呂に力士が入るような姿を御想像いただければ分かるかと思います。 そういったことも含めて、動物福祉の観点から、ストレスの少ない家畜、これをしっ…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 北海道は、その特性から、加工原料乳に回す、飲用とはまた別に取引をされるという形態を余儀なくされているわけであります。ですから、もし仮に、この日豪EPAを契機に、いわゆるホルスタイン肉種、ホル雄の肉や廃用牛の価格が下がったときには、加工原料乳補給金単価等の調整で酪農家がしっかりと経営をできるように配慮をいただかなければならないのも併せて付け加えさせていただきたいと思います。 そして、今までは、乳量を増やしていく、大型化してい…

民主党・新緑風会2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 時間になりましたので、まとめます。 大規模化もいいんですけれども、今いる酪農家が離農しないようにしっかり対策をお願いすると同時に、私は大臣に厳しい質問をいたしましたけれども、牛に罪はありませんので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 西川大臣、御就任おめでとうございます。西川大臣とは論戦を交わしたことがありませんので、今日は楽しみにさせていただいております。メンバーの皆さんにつきましてはまた同じ話かということになろうかと思いますけれども、御容赦いただきたいというふうに思います。 午前中の議論も大変実り多い議論だったというふうに思います。農政が大事な時期にあるという共通認識、これは御確認をいただけたと思っています…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 今、農地の法案から、通常国会で審議した法律、陰口では離農促進法という言い方もされておりました。その方々が、本当にその地域で六次産業化の加工、流通、販売を担って、その地域コミュニティーが守られれば、私は、それは一つの方策だと思います。しかし、今の流れですと、そうはうまくいきません。北海道がたどったように、まさにその地域に人が住まなくなれば、病院やあるいは介護施設やATMや買物、様々な生活の不便が人口減少に拍車を掛けて、今まさ…

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 金山町ですね。その隣の新庄で林業機械展をやっていましたけれども、御覧になられましたでしょうか。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 私は見させていただきました。率直、つらい話ですけれども、国産の林業機械は大分水を空けられています。それは率直に日本の林業政策が、欧州と全く同じ政策を取ればいいとは私は思っていませんけれども、遅れていた部分があるんじゃないかと思いますが、大臣はどういう御感想をお持ちでしょうか。

民主党・新緑風会2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○小川勝也君 言い換えれば、林業機械の導入が遅れたからコストを下げるに至らず、いわゆる高コスト構造のまま林業が推移したと言えなくもないと思います。 私は、今、例えば森林を、木質バイオマスなどという言葉があります。それから木質バイオマス発電などという言葉があります。これは使わないより使った方がいいけれども、決してゴールではないということを共通認識にしていただきたいと思います。 それは、なぜならば、昭和三十年代、四十年代、まさに大変な活況を…