小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 分かりました。 競馬の売上金の売得金の中では、国庫に納付されるお金といわゆる畜産振興事業等に使われるお金があります。この畜産振興事業についてはどのような形でいわゆる使い道を決めることになっておりますでしょうか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 二十六年度の畜産振興事業の中で、いろいろな分野にこの競馬関係の売得金から支出されているという資料がございます。 被災地に対する様々な支援、それから、私、目を引きましたのは、アニマルウエルフェアの専門家育成事業、あるいは飼養管理評価法確立事業、これは二種類あって、一つはいわゆるブロイラーの飼養の仕方、もう一つは馬に対するアニマルウエルフェアということだと思います。 これは、どういう分野にこの支出をする方向を決めるのかというふ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 ここは農林水産省の担当ですので、逃れられないので、しっかりお願いをしたいと思います。 あと、先ほど山田委員の質問も紹介いたしましたけれども、ネオニコチノイド系農薬については、これ他省庁との連携が必要なので、これも逃げずにしっかり当たっていただきたいと思います。 予告じゃありませんけれども、私は次、人工甘味料についても質問をしたいと思っております。これは、人工甘味料の安全性について疑義があるということもさることながら、何も人…
第189回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 終わります。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 林大臣、お帰りなさい。 おにぎらずのように新しい話題もあるようですけれども、また同じ話をしたいというふうに思います。人口減少社会で、今政府が行っている農業政策が農村にどういう変化をもたらすかという話であります。 先ほど徳永委員から北海道の特殊性の話もありました。私は、たまたま北海道選挙区の選出の議員であります。北海道はほかの四十六都府県とは違う成り立ちでございまして、本州のニーズによって発展をし、人口を増やしてきた、そんな…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 人手不足が深刻で、北海道の例ですけれども、特にバスの運転手さん、トラックの運転手さん、それから介護従事者、これは前々からです。それから、今、中国からを含めてたくさんの観光客の方がお見えでございまして、その方々が昼食を食べるレストランで働いていただく方ももう足りないと、こういうような状況であります。今、これから日本が向かっていく社会というのは人口減少社会ですので、全ての分野が人手不足になります。農村地帯も私は同じことになるん…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 いずれにしても、農村コミュニティーが人口を減少させることは間違いないわけでありますけれども、一つは、減少あるいは地域が音を立てて崩れるのをどう防いでいくのかということと、最終的なランディングの在り方も一緒に地域の皆さんと考えていく必要があるのではないかというふうに思っているところです。 そんな中で、特に地域の元気ということを考えますと、考えられる道筋はそんなにたくさんないわけでありまして、かつては企業立地、企業誘致などとい…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 私もこれ長年取り組んでまいりまして、特にハウスメーカーの皆さんは、ロットと納期がそろえば是非使いたいと、こう言っているわけであります。 それから、先ほども申し上げた路網や搬出の合理的な改良についても、一朝一夕にいくわけではありませんので、十分に計画を立てて進めていっていただくといいと思いますが、私はやはり一番問題なのは流通だろうというふうに思います。やはり、合理的な製材システムあるいはプレカットシステムをどうつくり上げるか…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 今長官から大変うれしいキーワードがありました。日本のいわゆる木質の建築というのは実は注文住宅からスタートしておりますので、俺はこの木をこのように切ってほしいというところからわがままな使い方が出発点でした。アメリカのいわゆるところの郊外店に行きますと、家を建てるキットが売っているという話があります。それはもうプラモデルの部材のようにもう建てる材料が決まっているということでありまして、カナダから日本に来るツーバイーフォーのプレ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 いい答弁をありがとうございました。 まだまだ鳥獣を捕獲あるいは駆除しなきゃならないという点があります。それからハンターさんが足りないという話もあります。それから撃った後運ぶのも大変です。それから北海道は、たくさん駆除したといっても、大変面積が広いのでどういう集め方が合理的か、多くの課題があろうかと思いますけれども、これは佐藤政務官に宿題としてプレゼントいたしますので、きっちり答えを出していただくようにお願いをいたします。 …
第189回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(小川勝也君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(小川勝也君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鶴保庸介君及び儀間光男君を指名いたします。 ─────────────
第189回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(小川勝也君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(小川勝也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第189回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(小川勝也君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(小川勝也君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 民主党、北海道選出の参議院議員の小川勝也でございます。 会派も選挙区も同じですので、徳永委員と主張はほぼ同じでありますが、今日は、私はちょっと大掛かりな話を大臣に提案をしてみたいというふうに思っています。 酪農がやはり大変な危機感であります。私は今日、たまたまでありますけれども、家内が買ってくれました中札内牛乳というのを飲んでまいりました。百八十ミリリットルで五百円したと。これは私、低温殺菌牛乳というのが実は好きなんですけ…
第188回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 ちょっと質問に沿った答弁でない部分もありましたけれども、最後、御答弁をいただきました。 私たちはこの酪農家の方々に何を期待をされているのかといいますと、規模拡大で皆さんもう疲れ果てているんですね。ここ二十年で乳量を倍にしているんです。ですから、いつまでたってもゴールのないランナーにさせられている。その間、どんどんどんどん、北海道だけでいうと、みんなで走っていてランナーが二百人ずついなくなっていくというのが北海道の酪農です。…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 まずは、連合審査の場を設定をいただいた理事始め、御尽力いただいた皆様に感謝を申し上げたいと思います。 まず、民主党の立場をさらっと御説明をさせていただきたいと存じます。 今、山田委員からもお話がございましたように、EPA、特に農業王国の豪州とということになりますと、また農産物が雪崩のように入ってくるのではないかという農家の皆さんの懸念があったのも事実であります。しかしながら、豪州と…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小川勝也君 この日豪のEPAから拍車が掛かっていろんな国と様々な貿易ルールを拡大をする中で、日本の農業あるいは食料自給に大きな影響が与えることに対しては大きな懸念を持っておりますので、併せて表明をさせていただきたいと思います。 そしてまた、今回、日豪EPAは、大臣御案内のTPPの陰に隠れていた部分があります。あれよあれよという間に、我々の知らない間に日豪EPAが締結されたというふうに心配する農家の方もおられます。また、後述いたしますけ…