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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 目標というのがございますが、私はこの目標の達成が非常に難しいと思います。いわゆる六%の削減の目標、これを達成するのが非常に難しいと思いますが、先ほどの質問にもあったかと思いますが、もう一度御答弁をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 今の問題、重ねて局長にお伺いしたいと思います。 先ほど来、長谷川委員の質問の中にもございました。九二年からスタートいたしまして目標を達成するまでの間に、今もうマイナス点に来ているわけです。マイナスから目標を達成するということで、数字の上でもいろんな操作はありますけれども、私は現実問題として非常に難しいと思います。そして、この法案の中で事業者にかかわる部分のトーンが弱くなっていると私は指摘をいたしました。規制とかそういう言葉…

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 局長に御答弁をいただきました。 そして、もう一つ気になる御答弁がございました。環境に配慮する、あるいはとりわけこの法案の趣旨を体して努力している事業者あるいは企業があるという御答弁をいただきました。私はそのことは非常に大切なことだと思いますし、そういう企業があるんだから、できれば全体としてこの意識を底上げしていくように持っていきたい、そういうふうに考えているわけであります。 例えば、今すぐに事業者に温室効果ガスの排出に対し…

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 先ほどの緒方委員の質問にもございました。事業者に係る部分のトーンダウンがなされていると。私は次回の改正においてはそれを復活していただくことが非常に大切な問題だと考えます。局長、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 全般的な見直しをしていただくということは聞いているわけであります。その事業者の部分の失地回復した部分を次回の改正でやっていただけるかどうかということをお伺いしているのであります。その点についてお答えください。

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 私を含めた何人かの人は、この温室効果ガスの削減に対しまして、八割の影響力を持つ事業主体の方々に経済的にそごを来さない範囲でタイムスケジュールを組んで努力をしていただいた方が、この二十一世紀の我々の国あるいは地球にいいのではないかという観点から御質問をさせていただいております。全般的に見直しをしていただくのはわかりました。 私どもは、今現時点で局長は、苦しい、今回はさまざまなことがあってトーンダウンをした、こういうふうに言っ…

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 もう一度お伺いをいたします。 今最初のステップというふうにお答えがござました。私が考えている点はもう局長御理解をいただいていると思います。次回の見直しには次の階段に上れる予定なのか、上りたいのか、もう一度お伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 なかなかお答えいただけないようなので、それでは別の「国の責務」における部分、「配意」という言葉が余り耳なれない言葉でございます。配慮するというのはよくわかるんですけれども、配意するというのはどういう意味なのか、別な言葉じゃいけないのか、お伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 次に、COP4に向けてのことについてお伺いをいたしたいと思います。 COP3のときから世界各国の意思であるとか状況、いろいろうわさが流れておりまして、本当かどうかわからないままいろんな情報を耳にしておりました。今度はブエノスアイレスで行われるわけでございますけれども、各国の考え方や取り組みについて、この国はこんなことを考えておるようだというのが、もしわかりましたらお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○小川勝也君 私は、月並みな表現ですけれども、こういった国際協調の中でそれぞれの地域や国が目標を達成していくという中で、例えばあの国もやっていないからいいじゃないか、この問題の場合はその方策はとるべきでないと強く思っております。途上国は途上国なりの事情があると思いますし、途上国が目標を達成していないんだから我々もちょっとぐらいいいじゃないか、そういうことを考えるべきではないと思います。 ですから、会議は会議、そして議定書は議定書、そうい…

民主党・新緑風会1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表して、政府提出の中央省庁等改革基本法案に反対の立場から討論を行います。 今回の行政改革で必要なのは、二十一世紀の我が国社会を見据えて、これに適した行政体制を構築することであります。だからこそ、行政改革会議は「この国のかたち」というキーワードを用いたのです。 しかし、政府が提出した法案はこの基本理念からは全くかけ離れたものであります。二十一世紀の「この国のかたち」のどこに、予算七兆円、定員七万人、…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○小川勝也君 民主党の小川勝也でございます。 総理におかれましては、お忙しいところおいでをいただきましてありがとうございました。 この委員会で、この前の財革法から今回の省庁再編法案、閣僚の方々は大変だなというふうに思わせていただいております。注釈がつきますけれども、大したことのない法律の審議のためにと、こういうふうにつくわけでございますけれども。 今、行革、そして幅広い総理のお話をお伺いいたしました。人生五十年から八十年になる、あるいは…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○小川勝也君 この省庁再編あるいは省庁の名前が変わるということが歴史的に大変なことだということはよく理解をいたしますし、あるいはもう一つ今回の法改正にあります内閣機能の強化、これも素直に評価をさせていただきたいと思っております。 そして、我々は何を考えたのかといいますと、まず順番が違うんじゃないかということであります。各省がやっている仕事の中で、これはもう国がやらなくてもいい、これは規制を外してもいいということを精査して、そして例えば現…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○小川勝也君 先ほども申し上げたとおり、厳しいこと、つらいことを先にやらないと後で大変なことが残ってしまう、そんなことを老婆心ながら心配させていただいているところでございます。 そして、この国土交通省の分野で言いますと、限られた予算の中で最も効率的に必要なものから社会資本の整備が行われればいいわけでありまして、いろいろ御批判もあるとは思いますけれども、私たちは公共事業や社会資本の整備すべてを否定しているものではありません。そんな観点から…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○小川勝也君 私はこれからちょっとお伺いしたいことがございます。それは総理からも今フロックあるいは支分部局という言葉がございました。先ほど総務庁長官もそのことに触れておりました。それは地方の支分部局が一体となって、一括した予算の中でそのシェアの配分が行える、あるいは優先順位をつけることができるということであります。北海道開発局の仕事のやり方に関してはこれからもまだいろいろと工夫をしていただく点は多々あると思いますけれども、この北海道開発…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○小川勝也君 私は長官から今御答弁のありましたこのシステムを全国に応用して発展させていく形でメリットをたくさん享受できるんではないかなというふうに思っております。このことはまた後で触れたいと思います。 そうしますと、国土交通省という建物をまずつくります。その中に何部屋できるのかなということが心配になってくるわけでございますが、これはまだ決まっておらないと思いますけれども、一応聞いてみましょう。 〔理事片山虎之助君退席、理事高木正明君着席…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○小川勝也君 それでは、この両省が、あるいは国土庁や北海道開発庁も一緒になりますけれども、総定員は減る見込みなのか、あるいは予算規模は減る見込みなのか、御答弁をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○小川勝也君 これは漏れ聞いた話でございますけれども、先ほども話にありましたように、現建設省の河川局が別な省庁になってしまうという案が出た時期がございました。このときは、瓦大臣も当然御存じだと思いますけれども、省を挙げて抵抗したと容易に想像できるわけでございます。そして、これはうわさとして聞いていただきたいんですが、道路特定財源を差し出してでも河川局は守らなければいけない、そんな考えを持った人までいたというふうに聞いております。 これか…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○小川勝也君 かなり苦しいメリット探しだったのではないかなというふうに思います。例えば事業を考えてみますと、建設省と運輸省で一緒にやった方がいいなと思うことは当然あります。しかしながら、先ほど私が申し上げたような観点から、もし一つの役所の中に仲よくおさまるとしても、今までの局の壁を越えられるとは到底思えないわけです。 よくやゆする言葉に、局あって省なし、省あって国益なしなんという言葉があると思います。そのくらい局の壁というのが大きいわけ…

民主党・新緑風会1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○小川勝也君 そういうお答えをいただいているわけなんですけれども、先ほどの話に戻りますと、例えば省庁間の予算のシェアが変わらないと同じように、各省庁間もほとんどシェアが変わらないと思います。それと同じように、局ごとに、瓦大臣はよく御存じだと思いますけれども、例えば河川の伸びが何%なら道路の伸びも何%だと、こういうような行政が固定化しているという現状があると思います。 それともう一つあわせてお伺いをいたしますと、例えばそのいい例がこの前改…