小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○小川勝也君 筒いっぱいの御答弁だと思いますけれども、そういう有害な有機溶剤にかわる、接着剤の部分は無理ですけれども、例えば防蟻剤の部分とかいろいろと新しくて古い技術なんかも開発されているように聞いています。 例えば木酢液を使うなどというのも一つの手だと思いますし、天然の、日本古来の伝統にもありますようにある特定の樹木の油を使うなどということも聞いておりますけれども、研究所ではそういう研究もなされておりますでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○小川勝也君 先ほどの大臣の御答弁に尽きるわけでありますけれども、人の健康というのは、例えば住宅を建ててその柱が弱かったという問題で済まされないわけです。柱が倒れて人が死ぬという場合はまた別ですけれども、ちょっと腐ってきたという問題とこれはわけが違うわけであります。今、科学的に解明されていないということでありますので、それが蓄積されたらどうか、あるいは生殖にどう影響を与えるかなどということがわからないわけでありますから、そのことは大臣の…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○小川勝也君 廃棄物処理は当委員会の所管でもございますので、御検討をよろしくお願いいたします。 この問題についてあと二点追加して、アドバイスといいますか御指摘を申し上げたいと思います。 一つは、このホルムアルデヒドを中心とする化学物質ですが、ある基準をはかるときにはいわゆる定温、常温を基準としております。温度が上がりますとそのVOCが上がりまして空気中に余計発散されるということが挙げられております。そうしますと、冬より夏の方が空気中にそ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○小川勝也君 それで、この委員会にまた住宅の品質確保の法律が参ることになっています。さまざまな、例えば風通しがどうだとか強度がどうだとか、そういうものを基準にしてユーザーに知らせましょうという法律であります。 私は、その中にこの健康の部分あるいは化学物質の部分は入れてもいいんじゃないかなと思うんです。例えば、天然材を使うとコストが高くなるということは、これは御理解をいただけるものだと思います。もし、自分は子供もぜんそくだし、どうしても化…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○小川勝也君 今のは意地悪で言ったんだと思います。一つのグレードが健康に安全です、もう少し安いのになると健康に不安ですと、こんな住宅は売れるわけがないんですね。だから基準に入らなかったんだと思います。 できること、できないこと、急いでやらなきゃいけないこと、ゆっくりやること、いろいろあると思いますけれども、やっぱり人の健康というのは非常に価値の高いものだと思いますので、最後に大臣の御発言をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。せっかく川崎長官おいででございますが、きょうは環境庁に絞って質問させていただきます。 今御説明をいただいたこの書類をつらつら眺めてみまして、どれもこれも重要な項目だなと。しかしながら、最近ニュースでも見ております銀行を初めとする金融機関に公的資金が幾ら幾ら投入されたという額に比べてけたが幾つも違うなという印象があります。私は、きょう御説明をいただいた中で、大臣から沈黙のメッセージをい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 実は、なかなか対策がうまくいっていないということで、ボランティアの方々、市民団体の方々あるいは山のファンクラブの方々が自主的にパトロールをしたり情報交換をしたり、いろんなことが行われているわけでございます。 そんな中で、北海道には天然記念物に指定されている山もございまして、文化庁の池田さんには大変お世話になっているという報告をいただいております。きょうは文化庁から近藤次長がおいででございますが、池田さんといろいろ打ち合わせ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 この貴重な高山植物、野生植物のことに関しては、全国さまざまな事例があると思いますけれども、私は残念ながら北海道の事例しかわかりません。聞くところによりますと、登山者の中で、きれいな花を見つけて、どうしても自分のものにしたいということで自分の庭に持ち帰る人もいるにはいるということでございますけれども、高い価格で売れるのでそれを商売として流通させている人もいるやに聞いております。 警察ではどのぐらいこの事件を把握しておられるで…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 実は警察でも、なかなかお調べいただくというか統計をとるシステムができていないと思います。 後の主題につながるわけでございますが、実は高山植物盗掘ネットワークというさまざまな団体がネットワーク化されたところで調べておりまして、もっと詳しい情報がこっちにございます。行政だけで対応できないことは民間の力をかりる、いわゆるさきに成立をしたNPO法案の精神をこの分野にも生かしていかなければならないというふうに思うわけでございます。 …
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 御丁寧にありがとうございます。 後でまた、ほかの方の御意見や御答弁を聞いてコメントを求めてみたいと思います。そんな中で、まずはとられないことが一番いいわけでございまして、さまざまな工夫がなされております。先ほども申し上げましたように、さまざまなカテゴリー、セクションの中でいろいろ工夫がなされております。 林野庁にお伺いをいたしますが、国有林ボランティアという制度があって、一部によってはすごい機能をしている、こんな報告も入っ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 私といたしましては、さきの委員会で山のために生きることを宣言した人間でございます。できればたくさんの方が山にかかわって仕事をしていただきたいのはやまやまでございますけれども、なかなか昨年の法改正を見ましてもかなわない状況であります。 私どもが政権をとれば山は復活いたしますけれども、それまでの間は、どうぞボランティアの方ともっと協調していただいて、何とか民間活力を生かした形で山を有意義なものにしていくしかないというふうに思う…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 それは環境庁の所管であります国立公園でも同じことが言えると思います。国立公園パークボランティアと言うのだそうでございます。これは局長で結構でございますが、同じ質問でございまして、ボランティアとの協力の現状がどうであって、将来的にどういう展望があるのか、お答えをいただきたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 ここでちょっと長官に感想をお伺いしたいんですが、今私が申し上げたとおり予算がすごく少ないんですね。そんな中で知恵を絞っていろんなことをやっていかなければならない。当然、縦割りということもあるでしょうけれども、なるべく市民の心ある方々の御協力をいただく、こんな配慮をもっとしていくべきだと思いますが、長官いかがでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 次は、警察の方にお伺いをいたします。 警察といたしましても、たくさんの警察官の方が山を見張っていれば一番いいわけでございますが、とてもかなうわけはありません。ヘリコプターを導入したりといういろんな工夫がなされておるように聞いております。 それもこれもやはりネットワークを中心とした市民の方、ボランティアの方々から、こういう登山者がいた、あるいはたくさんのバッグを持った人がおりてきたという情報が逮捕ということに関していえば不可…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 私がこの問題でアドバイスをいただいた弁護士さんは、大変乱暴な言い方だけれども盗掘をして罪が重くて新聞にばっと出ることによって相当減るんじゃないか、こういうアドバイスもいただいております。この前の堂本委員の質問にもございました。例えば一株五万円で売れるものを百株とっても三十万円の罰金。あるいは聞くところによりますと、もし逮捕されても氏名が公表されない場合が多いというんです。そんなことも一つだと思います。 後で松尾局長にまた御…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 我が国の園芸文化というのは、里に山から何かをとってきて植えるという文化だった、こういう解説もございます。あるいは花泥棒なんと言いますとどことなくロマンチックなイメージがございます。 私は、何も出来心で一株摘んできた人を懲役にしろなんということを言うつもりは毛頭ございません。さまざまな中で、天然記念物や我が国の後世に伝えなければならない大切な資源を商売に使った人はもっと重い罪をかぶっていただいてもいいんじゃないかなというふう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 何とぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 それで、順を追って説明をしてきたわけでございますけれども、山でとられないように見張る、あるいは悪意を持ってとった人にはもっと厳しく対処する、こんなこともございます。警察の方々もさまざまな情報をもとに山際で逮捕するというのはこれも大変なことでございます。 もう一つは、流通の分野で、あるいは流通の段階で何とかそれを食いとめることができないかという発想もございます。高山植物を販売する…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 今、アツモリ三種の話が出ましたけれども、どんどん希少のカテゴリーに入る植物がふえております。何とぞ御検討いただきたいと思いますが、流通段階では工夫がいただけますでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 樋口局長、ありがとうございました。 まとめさせていただきたいと思いますが、希少な植物は守らなければならない、天然記念物となれば殊さらである、こういうまとめだと思います。そして、なるべく盗掘が起きないように法務省の方で一つの事例をおつくりいただきたいと思います。そしてまた、警察の方もあるいは林野庁の現場の方もできるだけそういうふうにお努めをいただきます。 そんな中で、人員が豊富なわけでもございませんので、できるだけ市民やボラ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○小川勝也君 ありがとうございました。 みんなで山を守り、自然を守っていきたいと思います。また、NPO、NGOとの協力という面ではまだまだ勉強しなければならないことがたくさんあると思いますが、我が党の岡崎委員は専門家でございまして、我が党のNPO委員長でございますので、何でも聞きに行っていただければ幸いと存じます。 私の質問はこれで終わります。(拍手)