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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行…

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 今、岡崎委員とのやりとりにもあったように、都市の開発あるいは再開発という問題は非常に悩ましい問題であろうかと思います。いろいろ考えてみたんですけれども、例えば古きよき商店街がなくなっていって開発された美しい町並みができ上がる、しかしながらそれでよかったかどうかというのは後の判断を待つしかないという部分も含まれてまいります。 この種の法案が国会で審議される、これは一人一人それなりの考…

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 今回のこの法律の改正は、四つの法律が一緒になっているという形ですね。その中で、民間都市開発推進機構、これは平成六年に経済対策に基づく臨時の業務として創設された。今までいろんな業務を行ってきたわけでありますけれども、現在までどれぐらいの面積を取得したのか、あるいは金額に直してどのぐらいなのか、まずお伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 今、百十一件のうち二十三件が動き出したと。あとの土地はどういう状況になっているんでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 今、二十三件についてはどういう段階だというのをお答えできますか。

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 残りの二十三件以外のものがまだだということなんですが、これは例えば目的が決まってこれから動き出すところなのか、それとも何にしていいのかさっぱりわからなくて指をくわえている状況なのか、内訳をお聞かせください。

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 これだって、例えば経済効果ということであると、それは眠っている土地を買うわけですから期待できると思うんですが、やみくもに土地を買うというのはこれはおかしいことなんですね。この土地だったらこういう利用ができそうだと思って民都が買うというならわかるんですけれども、今その百十一件のうち二十三件しか動いていないということになると、その疑念が出てくると思うんですが、いかがでしょうか。これは何かやる目的があるというふうに目算して買うわ…

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 優良なプロジェクトができる優良な土地だということで買って、その中で百十一件のうち二十三件しかスタートしていないということですね。ほかの案件もすべてこういうプロジェクトだということが全部決まっているんだということですね。

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 もし今のお答えがそうであれば、取得する段階ですべて目的が決まっておるというふうに理解をするわけでございますが、例えば百十一件のうちマンションを建てようと思っている土地が四十件、あるいはショッピングセンターにしようと思っている土地が十何件、オフィスビルにしようとする土地が何件と、内訳をお知らせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 さっき岡崎委員とのやりとりを聞いていたんです。いろんな難しい問題が開発ということにはつきまといます。最後の一人まで納得して賛成してくれるかどうかというのは非常に難しい問題だし、かといって百人の人が賛成するまで再開発はできないんだ、こういうことでもないんだろうと思うんです。 そんな中で、やはり建設省が指導する立場にあると思うんですが、少しでも公が入っている機関というのは、私はだれから何を指さされても大丈夫なぐらい公正でなけり…

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 私は個別の案件で不正があるというふうに指摘するわけじゃありませんので、もしそういう案件があったら、緒方理事の方から指摘していただくとして、私は公正であるべきだということを申し上げたわけでございます。 この虫食いのところの質問をちょっとさせていただきます。 虫食いの計画の認定が大臣なんです。私は関谷大臣は御立派だし、信頼を置いているんですが、四十七都道府県あって、その隅々までとは言いませんけれども、やっぱりどこが虫食いで開発…

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 口幅ったいことを堂々と言っていただいて、感謝申し上げます。今の大臣が言っていただいたことは大事だと思うんですね。最初はそうであれ、いつまでもということじゃないと思います。その税制の問題等もいろいろありましょうけれども、なるべく現場に近いところで判断が下されるようにさまざまな案件で御判断をいただければと思います。 それで、もしこの虫食いがうまくいって、今回の無利子貸し付けであるとか、いろいろなインセンティブが働いてできるもの…

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 今回の法律でどのぐらい虫食い地がきれいになって上物が建つのかというのは私はちょっと見えないんですけれども、例えば配られました資料に、東京二十三区内だけで約十万カ所、約四千百ヘクタールの低未利用地が存在すると、こういう資料をいただいているんですが、ここからは通告をしていませんけれども、例えば一年でこのくらい、あるいは五年でこのくらい、あるいは十年たったらこのくらいという、希望でも構いませんので、どのぐらいになるのかというイメ…

民主党・新緑風会1999/03/23

145参議院 国土・環境委員会 第7号

○小川勝也君 あと、無利子貸付制度というのは非常にいいインセンティブだろうなと、こう思うわけでございますけれども、予算がたった十七億円なんです。たったと言っていいか悪いかわかりませんけれども、これは非常に少ない申請箇所を想定しているんじゃないかなと思わざるを得ないんですが、もしたくさんの申し込みがあった場合は、東京の地価水準から見て十七億円でどのぐらいの土地を再開発できるか、虫食い地を修正できるかと考えたときに、十七億円ではちょっとだけ…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 膨大な建設省予算の中から、きょうは住宅局関連のシックハウスの問題について質問をしたいと思っております。 少し調べてみたんですけれども、化学物質の記号が出てきたり、聞いたことのない化学物質があったりして非常に研究、勉強が困難でありました。一般的な考え、あるいは住宅を買い求めるユーザーの側からちょっと私のレベルまで下がって質問させていただこうと思っております。 いろいろとかねてからこの…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○小川勝也君 私が勉強したのと大体同じお話をいただけました。 住宅研究会でまとめた中で、例えばこの物質は余りにも健康に害が大きそうなので使用中止にしよう、あるいはこの物質はこの物質と合わせてこのぐらいの量までにしようという何か基準ができたでありましょうか。

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○小川勝也君 大体わかっています。財団法人ビル管理教育センターという初めて聞いた名前なんですけれども、この資料に「室内空気中のホルムアルデヒドの基準」という表がございます。そして、どこどこの国では幾らかという数字が並べてあるわけですけれども、例えばアメリカは州ごとになっています。ウィスコンシン州は基準値〇・二になっております。ドイツは勧告値〇・一とあるんですけれども、日本だけガイドラインと書いてあるんです。この本ではガイドラインというの…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○小川勝也君 これはビルの基準といっても、私が申し上げたのは、日本で言うのはガイドラインということなので法的拘束力のない弱いものだと、この認識でいいのか、もし住宅あるいは戸建て住宅でこれにかわるものがあればその基準をお知らせください。

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○小川勝也君 今、時あたかも松谷委員長とともにダイオキシン法案を議員立法で出そうかという、これは一ピコグラムがどうのこうのというのと同じだと思っているんです。日本は、住宅におけるホルムアルデヒドの基準をもしつくっても、全部が法律違反になってしまうからできないのじゃないかというふうに思います。 ここに同じ厚生省所管のところでつくってもらったデータ、都合のいいところだけ読ませていただいて大変恐縮なんですけれども、トルエン、これがどのぐらいの…

民主党・新緑風会1999/03/15

145参議院 国土・環境委員会 第5号

○小川勝也君 前向きな御答弁をいただいて余りねちっこいこと言えなくなったんですけれども、ねちっこいことというのは何かというと、日本住宅新聞社の田部社長という人が書いた本に、建設省は、大量生産、大量販売のために建材メーカーや設備機器メーカーを救うためにずっと使え使えと言ってきたんだと、だから今さらこれを禁止というのなかなかできない、こういうふうに書いてあります。これは本当かどうかというのは聞くつもりはありません。 そこで、よく考えてみます…