小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○小川勝也君 あと、点字公報も少し取り組んでいただきまして、やっていただいているところがふえているようであります。この辺で何かデータがありましたら、お答えいただきたいと思います。
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○小川勝也君 参政権を持っている人に一人でも多く投票してもらうということは、これは一票の格差以上に難しい、そして重要な問題だろうというふうに思っています。着々と、例えば洋上投票であるとか在外投票だとか、少しずつ改善の方向に向かっていると思います。そんな中で、もうどうしても難しい分野は残っているわけでありますけれども、そのほかにも総務省として、こんな分野ではこういうふうに改善をしたい、あるいはこんな取り組みもしているということがあればお答…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○小川勝也君 御努力をよろしくお願いしたいと思うんですが。 きょうは、脈々と公職選挙法に不備があるのではないかというのを根底に流していますというふうに申し上げました。例えば、先ほども言いましたように、我々もことし七月、選挙をやりましたものですから、大きなマイクの音で名前を連呼したり、あるいは自分の顔写真が街角にべたべた張ってあったりと、これはまだわかっているわけでありますけれども、コンピューターをどう選挙の中で活用していくのか、情報化社…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○小川勝也君 できるだけフェアな社会を未来に向かってつくっていこうという努力をされることを望んで、質問を終わりたいと思います。
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○小川勝也君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 たまたま北海道の出身でありまして、北海道は広大な土地がありまして、四十七都道府県という区分が私たちの国にありますけれども、森林面積をとりましても一番の都道府県であります。 私は昭和三十八年生まれでありまして、ほかの委員の方に比べると少し年下なわけでありますけれども、それでも私が子供のころ、実家の家業がかじ屋、鉄工所だったものですから、林業がどのぐらい栄えていたかというのを辛うじて知…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 公益的な面を強調するという言い方を私はさせていただきました。国有林であれ民有林であれ、この森林の恩恵を受けていない国民は一人たりともいません。そういった面から考えて、私たちのかけがえのない生活環境を保持する役割を持っている森林、国民の皆さんの負担でこれを何とかいい形にしていくというのは、政治の中で最も妥当性のある考え方だと私は考えています。 平成十年のときの改革には私は実は反対でございました。そのツケを林野の会計自体に残す…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 私は予言者でもありませんし、哲学者でもありませんけれども、今、私たちの国がどちらかというと経済効率偏重の方向に向かっているんではないかということを大変危惧する者の一人であります。そして、経済というものが国の中でどのぐらい大切かということも人並みにわかっているつもりでありますけれども、例えば経済という言葉あるいは営み、これは我々人類の歴史からするとそう大きな歴史を持っているわけではありません。その前に、私たち人類は森林とのか…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 私は、森林というのは当然国内、これが大切なんでありますけれども、地球環境という点からいうと、ほかの地域で森林が伐採されているという問題が他人事ではない社会がもう来たんだと思っています。 そしてまた、国際貿易ルールの中でも、日本という国が、自国の木材を生産するのが高いから、途上国を中心として外国の山を切り倒して持っていくという姿が近い将来国際世論の非難の的になるような、そんな時代が来るのではないかというふうに思っています。 …
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 今、国内産材が非常にコストがかかるということで、市場競争力を失っている状態だと私は思っているわけであります。 例えば、伝統的な後背地に森林を抱えているいわゆる木材産業の拠点というのが北海道内にも何カ所かございますし、武部大臣の選挙区の中にもございます。今、大変な不景気あるいは不況にあおられて、地域の中核企業が大変残念ながら経営が立ち行かなくなるというケースも出てきております。そしてまた、大変切ない話でありますけれども、後背…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 森林の分野というのは、先ほども大臣からの御答弁にあったとおり、循環ということが、これ、大事なわけであります。 木を切り出していわゆる製品にする、そして次に、今度、植えるわけであります。植えるといっても、植えたら後、大きくなるまで黙っているわけにもいかない。その間、いろんな施業、お世話をしていかなければならないわけであります。そして、競争力がないとかあるいは市場がうまく形成されないということになりますと、その間のいわゆるお世…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 もう一点お伺いします。 今、大変小規模だという話がありました。林家と呼ばれる林業経営者、そして先ほども少し触れましたけれども、加工を含めた木材産業の会社、それぞれ頑張っておられる方は非常に頑張っておられますけれども、総じて経営実態あるいは経営内容がどういう状況にあると把握しておられますでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 今、長官から御指摘があった、例えば優良な経営ができる林家であれば、それはきちっとその山を守っていこう、そして愛情を込めてお世話をしていこうということになるのだと思います。私も、そんな多い回数ではありませんけれども、国有林、民有林含めて視察をさせていただいたことがございます。 例えば国有林をとってみても、なかなかその要員が少ないのでお世話ができない、そして、本来ならばもう間伐をしなきゃいけない時期なのにできていないんだ、ある…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 今、民有林のところでは間伐が実施されなきゃいけない時期にもかかわらず実施されていない山が多いとか、あるいは伐採した後、未植栽の場所が多いと、国有林の方は一〇〇%とは言えないと、そんな言い方でいいんですか。どのぐらいひどい状況にあるのか、もっと言ってください。
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 民有林の悲惨な状況は一応納得しましょう。国有林がどういうひどい状況なのか、これを聞きたい。で、どういう計画に基づいてやっていきたいという話を聞いているんじゃないんです。間伐ができていない山が多いのか少ないのか、下草刈りはちゃんと行われているのかどうか、もっとわかりやすく説明してください。
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 これからやりたいという話はわかるんですよ。人とお金はちゃんと足りているんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 現実的に私たち参議院議員は六年に一回選挙がありまして、好むと好まざるとにかかわらず北海道を一周回ってきました。大変な荒れ方であります。 それで、霞が関の机の上で、これだけの要員、最小限にしてこれだけの予算で何とかうまく施業してくれればいいなというその気持ちはわからないわけではありません。ちゃんと施業がされていないから、私はこう申し上げなきゃいけないんです。 どこに行ってもひょろひょろ林であったり、あるいは悲惨な状況であった…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 私たちは、この林野の部分はもっとたくさん予算をつけてもらいたいと思っています。頑張りたいと思っています。そして、当然のことながら放漫経営をしてもらいたいと思っているわけではありません。長官はあと何年かしたらもうこの仕事やめるわけであります。しかし、私たちのこの森林というのは、国有林、民有林問わずずっと更新はしていくけれども、次世代に、子供たちや孫たちにしっかりといい形で残していかなきゃいけない。 過ちは改むるにしくはなしな…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 苦しい決意の表明も伺いましたけれども、まだまだほかの支出の分野で国民のコンセンサスを得られていない、得にくい部分でむだに使われている部分が僕はたくさんあるんだと思います。そんな中でもっともっと林野の部分は自己主張すべきだし、国民にちゃんとその大切さを知らしめるべきだと思います。 数年前に、参議院の五十周年を記念して子ども国会というのがありました。私はその子供たちの声を聞いて、この分野に命をささげるというのはちょっと大げさで…
第151回 参議院 農林水産委員会 第23号
○小川勝也君 実は、これはいろんなことを考えている人がいて、例えば、世界遺産に登録された青森県の白神山地とか、あるいは知床半島のナショナルトラストなんというのがあります。天然林をそのまま保全することは極めて大切なことであります。しかし、民有林を所有されている山持ちの方でも、実際、施業しなきゃならないということをわかっていない人も今出てきているんです。おれはこの山を買ったけれども、そのままにしておくのが、これがいいことなんだというような考…