小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 田代参考人から、今回の一部改正が非常に当局の工夫が見られるという、そんなお話がございました。私もなるほどそのとおりだなというふうに思っておりましたが、逆にもっとひどい言い方をしますと、非常に当局はコウモリ的な使い分けをしたなというふうに思っております。 それは、先ほど来お話が出ております農地の流動化あるいは参入を求めてくる財界側に対しましては、皆さんが要求しているとおり規制を少しず…
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 もう一問、中村参考人にお伺いをいたしますが、これは確認なんでありますけれども、先ほど田代参考人から、今回の一部改正が耕作者主義に穴があいてしまうのではないかという懸念がある、こういう説がございました。この点についてお答えをいただきたいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 続きまして、北参考人と小松参考人にお伺いをしたいと思います。 今、中村参考人からメリットのことでお話をお伺いいたしました。例を出して、引いていただいた件に対しては、私もなるほど、そういうメリットはあるなというふうに思うわけでありますが、北参考人、小松参考人、それぞれ身近なところで今回のこのメリットを享受しそうな農業グループあるいは生産法人がどのぐらいあらわれるだろうか、そのことについてお話をお伺いしたいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 同じく北参考人と小松参考人に短くお答えをいただきたいわけでありますが、耕作放棄地の問題が非常に重要な問題だと思いますが、今回の農地法の一部改正が耕作放棄地の解消にどのぐらい資するとお考えになっておられるか、北参考人、小松参考人にお伺いしたいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 続きまして、田代参考人にお伺いをしたいと思います。 私の懸念の中で、今回の生産法人がもし株式会社化した場合、あるいは生産、経営、流通、販売など、生産から販売までの間にさまざまな分野の方々が存在するかと思います。例えばの話、株式会社に流通や小売の資本が入った場合に、最初の始まりはよくても、その段階を追うごとにあるいは年数がたつごとにいわゆる資本がある人あるいは販売力のある人の発言力が強くなっていってしまうんではないかなという…
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 もう一点、田代参考人にお伺いをしたいと思います。 すぐさま大手資本が農地に参入するということにはならないだろうというふうにお答えをいただいたわけでありますけれども、今回の改正と直接関係ありませんけれども、都市部において都市計画法と農地法の問題がございます。特に、これからもまだあろうかと思いますけれども、将来宅地化しそうな土地、市街化調整区域というんでしょうか、その部分での農地を株式会社が保有をしていって将来の利益を得ようと…
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 今回は大きな地殻変動は起きないだろうけれども、将来的に少し不安だと、こんな感じだと思いますけれども、最後に北参考人、小松参考人、それぞれにお伺いをしたいと思います。 先ほど、やはり田代参考人の方からさまざまな形で歯どめをつくっていくためには農業委員会と農業委員会事務局、これを充実させるのが一つの手段ではないかという御意見が出ました。その御意見に対する御感想をお二人の参考人にお伺いしたいのと、そのほかに運用や歯どめという意味…
第150回 参議院 農林水産委員会 第6号
○小川勝也君 とても参考になりました。ただし、将来に対する不安が払拭をされたということでは全くなくて、これからの農地法改正を審議するに当たって、その辺の将来的にどうなってしまうのかということを真剣にこの委員会で議論しなきゃいけないなというふうに痛感させられました。 本当にありがとうございました。
第150回 参議院 本会議 第11号
○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま趣旨説明のありました農地法の一部を改正する法律案に対しまして、農林水産大臣及び関係大臣に質問いたします。 さて、このたびの一部改正は、離農者、耕作放棄地の増加に歯どめがかからない中で、農業参入や農業経営のあり方への多様なニーズに対応しようとしながら、新しい農基法に盛り込まれた自給率の増大に向かおうとするものであり、一応の評価はできます。しかしながら、この農地法や農業を取り巻くさまざ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 中川委員と樋口局長のやりとりを聞いていましても、この口蹄疫の性格あるいは感染の仕方、原因がなかなか特定できないということがわかっているわけでありますが、私の中でまだ釈然としないところがございますので、そこからお伺いをしていきたいと思います。 まず、今のやりとりを伺いますと、どうも原因は輸入のえさに使うわらである、ここまでは確定をできたのではないかと。輸入国についてはまだ特定はできな…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 もう一つは、この口蹄疫が発生したのは宮崎県で三戸、北海道で一戸、計四戸であります。どういうロットで輸入しているかわかりませんけれども、その四戸だけが当該の地域からえさ用のわらを輸入しているとは考えにくいわけであります。ましてや、日本全国であろうと思いますけれども、いろんな畜産農家の方々が同じものを使っていながらその四戸だけが口蹄疫の発症を受けた。あるいは、北海道でいいますと、七百五頭のうち二頭だけが疑似患畜と認められたと。…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 つけ加えますが、四戸でしか発症が見られなかったということでありますけれども、例えば東アジア地域からえさ用のわらを輸入したものを使っているというその四戸の共通点は見つかったのでしょうか。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 それで、今、北海道の本別町の例を見ますと、飼育している牛の七百五頭のうち二頭に口蹄疫ウイルスの遺伝子の断片が発見されたので疑似患畜となった、こういう説明があったんですが、この辺のことをちょっと御説明いただきたいのと、患畜あるいは疑似患畜の用語の定義、これを御説明いただきたいと思います。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 先ほど水際の話が出ました。今の現状を考えますと、国内産といわゆる輸入物との飼料にしても敷きわら材にしても、内外価格差が激しいわけでありまして、すべての国からの輸入をストップするというわけにはいかないと思います。 その中で、技術的なお話でありますけれども、そのわら等のいわゆる洗浄といいますか、消毒といいますか防疫といいますか、ホルマリンを使う、いわゆる蒸熱を使う、あるいは乾熱を使うなどというさまざまな方法があると思いますけれ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 今回、九十二年ぶりに口蹄疫が発生をして、これは今のやりとりでもわかるとおり、政府でも原因が究明できないぐらいの話でありますし、自分が飼っている牛の中でどの牛がかかるかというのも、これ運を天に任せるような話でありますし、どうして疑似患畜に指定されたかというと、今言いましたようにウイルスの遺伝子の断片が発見されたと、こういう理由であります。 そんな中で今この法改正をするということであれば、本来そのウイルスの特性であるとか伝播の…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 そこの部分はしっかりとやれることをやっていただくしかないと思いますので、お願いをしたいと思いますが。 さて、宮崎県と北海道で口蹄疫があるいは疑似患畜を含めて発生をいたしました。そんな中で、その発生した畜産農家に所属する家畜はすべて焼埋却処分ということであります。北海道の本別町の場合は規模が大きくて七百五頭という数字であります。 これは一つは、今御説明がありましたように、まだ感染のルートとか特性が解明されていないので、ある意…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 私もそれは了とせざるを得ないと思っています。 ただし、これ、蔓延とかスピードとか局長再三おっしゃいますけれども、なぜその二頭があるいは最初に発見されたのかということがわからないし、このままほっておけば七百五頭が全部患畜になったのかどうかということもまだわかっていないと思うんですね。もしわかった段階で、段階的にいろんなことが考えられるんではないかなという意味で申し上げました。 それで、政務次官からの御説明よくわかりました。こ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 こういうことがありますと、先ほどお話しありました家畜防疫員とか、いわゆる公の方々だけで対処できないことがさまざまあろうかと思います。 今後、今現在あるマニュアルの見直しという先ほどのやりとりもありました。もしこういうことがあったときにはこういう方々にも御協力をいただかなきゃいけないというようなことも、いわゆるさまざまな観点からマニュアルの方も見直しをしていただければというふうに思うわけであります。 そして、当然つきまとうの…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 今回の口蹄疫は九十二年ぶり、それからこの家伝法に載っておりますさまざまな家畜の病気の種類、これを見ますと大変種類が多いなというふうに思ったわけであります。 そして、大変拙な言い方になりますけれども、今回この宮崎県と北海道でこの騒ぎを経験したことは将来に確実にプラスになるだろうと、私個人的に思った次第であります。例えば、検査技術あるいは起きたときの情報の管理の仕方、あるいはマニュアルの見直しをすることができる、あるいは地域が…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小川勝也君 話は次に移りたいと思いますが、これは今回のは伝染病でございますので特殊なケースでありますけれども、今、国民の関心事といいますのはどういうことがあるかなといいますと、やはり食の安全の問題だろうというふうに思うわけであります。特に、最近は畑作物に関する遺伝子組みかえ食品の問題あるいはポストハーベストの問題など、消費者の関心も非常に高まっていると思います。 そんな中で、やはり輸入食肉が最近非常にふえております。この間も宿舎の近く…