小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○小川仁一君 地形はこの交差点が一番低いんです。鉛公害で問題になったから場所はおわかりだと思う。それから百メーターほど離れている。高さが三メーター五十ぐらいである。その上にもまた斜面で三メーターもある。それでこの下のNOxやなんかの汚染状態を見るということはほとんど不可能ですから、私は、やっぱり人間が歩いてくる同じ平面といいますか、そしてそこから一・五メーターなら一・五メーターという高さで出された数字というものを非常に大事にして今後の公…
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○小川仁一君 この付近に小学校がいっぱいあるんです。牛込仲之小学校とか余丁町小学校とかというふうにあるんですね。子供たちに気管支ぜんそくの非常に罹患率が多い、患者が多い、こういうことを考えてみますと、学校の付近にそういうものを設置して、子供のことを考えて測定してみられるというお考えはありませんか。
第109回 参議院 環境特別委員会 第3号
○小川仁一君 私が言っているのは子供たちにぜんそく患者やなんかが多いからと。公共施設に設けるなんて言ってるんじゃない。子供たちをみんな親御さんたちが大事にしているから、学校のそばに今度新しく設けてみる気はございませんかとお聞きしているだけであってね、今のような御答弁を期待しておりませんでしたが、予定の時間来ましたので、あと先ほどお約束したような質疑の継続をしたいと思いますから、きょうはこれで終わります。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 日本の国というのは火山と水害、大変な国で、先ほど御報告をいただいたのによっても二つもの大きな水害が起きております。水害列島と申し上げても変わりがない。各先生方もそれぞれの地区、雨が降れば御心配があられると思います。 それで、私、先日東北地方の大雨の災害の調査をいたしてまいりました。社会党の川俣健二郎衆議院議員を団長として、具体的な現地、秋田、岩手を見て回りました。そして多くの被災者の声も聞いてまいりましたので、それらについ…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 具体的に申し上げますと、雄物川のそばに土買川という支流があるんです。右岸の方はきれいに高い堤防ができているが、左岸の方は何にもしてない。ここへ水が流れてくると、いや応なしにばあっとこっちへ流れ込みます。大変な面積の水田が水没しております、どうしてこれ片側だけつくるんですかね、両側一緒につくれないんですか。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 水流の一つの流れというものは、こっち側が頑丈だと必ず反対の側へ流れるんですよ。地元の人にとっては、用地買収問題でおくれているといっても、なぜこっち側だけはつくってくれないだろうかという感情がやっぱり残ります。どうか、これからの工事のときは右岸左岸同時進行的な工事をしていただかないと非常に地域の住民感情あるいは建設省に対する不信感が残ります。 もう一つ申し上げますと、芦沢川というのがありますが、ここは国道とJRの間だけ堤防を…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 ここにおられる先生方の地区にもこんなふうに歯が欠けたようにところどころ抜けているような提防があるわけです。それが意外と大きな被害をもたらすということは皆さんも御承知だと思いますから、どうかひとつ建設省、非常に予算的にも苦しいと思いますが、今回の水害の中でそういう特に目立った箇所というものについての工事をお急ぎ願いたい。 それともう一つ、雄物川という川の支流、今回の農地の水害というのはほとんど支流でございます。淀川とか檜岡川…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 わかりましたが、建設省の方でも雄物川というのはかなり難物というふうに御理解になっていると思うんですけれども、下流といいますか、中流のあたりに狭窄部がありますよね。岩手県の北上川もそうなんです。狭窄部のために、水がたまって逆流という形での、あるいは水が流れ込まないで横に広がっていくという形での問題があります。この狭窄部をそう簡単に水路を広げるわけにはいかないと思いますので、どうしても支流というものについての積極的な河川改修、…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 一メートル程度下がったと言いましたか、今。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 一メートル程度……。 しかし、私が視察に行きましたときには、湯田ダムは、まあからからとは言いませんが、ほとんど最低水位まで水がなかった。なぜもっと、本当に全部水が引くまで、湯田ダムにしても他のダムにしても、満水状態でこれを持ちこたえておれなかったのかという疑問が生じましたが、この点はいかがですか。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 私、今洪水最中に流していることを聞いているんじゃなくて、洪水が終わった翌々日ですか、私たちが視察に行ったのは。御所ダムがもう最低水位まで下がっておったですよ。まだ下にダムがあるんです。それだったら、もう少し持ちこたえられなかったのかということを聞いているんですよ。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 次の洪水というのはいつ来ると思って下げたかわかりませんが、からからの天気でしたよ。いい天気で、とても次の洪水が来そうな空の状況じゃなかった。次の洪水が来るかもしれないという理由はわかりますよ。じゃ、次の洪水が来るかもしれないという予測を立てる場合に、何を基準にして立てるか。気象庁の方からお伺いしたいんですが、皆さん予報というのを持っておられる。テレビ等でも大雨洪水注意報なんというのが出ますよね。ですから、そういう気象庁の予…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 それぞれのルールでおやりにはなっていると思いますけれども、水害を受けた地帯の住民にしてみれば、川が増水しているのにまたダムからさっき言ったような大量の水が流れてくると、こういうことに対して非常に反感が強いんです。ほんならダムはなくたっていいじゃないかと。降っただけのやつを流して、後行ってみたらダムがからからになるくらい放水しているんだから、ダムなんかなくたって、自然に流してきたって同じくらい出るんじゃないか、こういったよう…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 私、きめ細かなことを聞いているんじゃないですよ。気象台が岩手県にもう一つ私が申し上げた条件の中であった方がいいということを、国土保全という大きな立場から考えられる国土庁長官としては運輸省に言ってくださる気がありませんかどうかと、こういうことをお聞きしているんです。なけりゃないで結構ですから、どうですか。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 それから、建設省本当に苦労しておられるが、新石淵ダムというのが今建設中です。石淵ダムは容水量が少なくて、今回も、先ほど読み上げた数字でもほんの数時間、ほんのわずかの水しか出していないんです。あの新石淵ダムを建設することが北上川の洪水を抑えるために非常に必要でございます。これを急いでやっていただかないというと北上川の孤禅寺地区の水害というのは今後とも続くでしょう。あそこは二年置きぐらいないし三年置きぐらいに非常に大きな水害が…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 水害常襲地帯の一関の遊水地とそれから新石淵ダムは一体的なものと考えてお急ぎ願いたい。何せ遊水地は事業にかかってから十五年、これからまた十五年ぐらいかかるというんだね。十五年の間に三年置きに水害があるとあと五回ぐらい完成するまでにやられる。その前にダムができたら非常に遊水地問題も楽になる、こういうことですから、この関係を含めてぜひお急ぎを願いたい。お願いを申し上げておきます。 続いて、農水省関係でお伺いします。 大変時間がな…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 おたくが減反をして、農家が何を植えようかと思案をして植えたのが四月、五月。とても共済には入れぬ、時間的にないんです。減反という政府の政策の中で苦しんだのですから、自作農創設資金を貸しましたとか維持資金を貸しましたとかというやり方は今までの普通の農家に対するやり方であって、責任をとったやり方だとは思いません。したがって、この問題についてはもう一度真剣に考えてください。部分は余り大きなものではありませんけれども、やはり面積とし…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○小川仁一君 じゃ最後に。 今林野庁のお話はお話としてはお聞きしますが、葛根田の例を見ても遠慮なく水源涵養林をお切りになっているようですから、厳格にひとつおやりください、それをお願いしておきます。 そして、最後に国土庁にお尋ねしますが、一つは、局地激甚災害指定の問題でございますが、これは年度末が制度でございます。しかし、今具体的に災害を受けたところはこの次の復旧の見通しで非常に苦労しているんです。概算でやるということはかなり危険な面も予…
第109回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 ただいま趣旨説明をお聞きいたしましたが、その法案に入る前に、実は先日岩手の大雨洪水水害の調査をしてまいりましたので、印象が鮮烈なうちに一言一関の遊水地問題についてお聞きをしたいと思いますから、お許しを願ってそちらの方の質問をさせていただきます。 八月の十六、十七、十八日にかけて岩手、秋田、特に奥羽山系を中心にした二百ミリを超すような大雨がございまして、特に岩手県の場合は東に北上山系、西に奥羽山系があって、真ん中の北上川に全…
第109回 参議院 建設委員会 第3号
○小川仁一君 着々進行しているようでございますが、四十七年からというとかなりのやはり年数でございます。その間、雨の方は遠慮なく降ってその都度冠水になるわけですが、その地域の人たちはやっぱり大変困っております。未解決として残っている問題がございましたら、問題点を明らかにしていただきたいと思います。