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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 現在の環境基準はそのままでやっていくと。調査の中で現在の環境基準に達成をしていない地域がいっぱいございますね。そういう地域は、総理が言う科学的データに基づいて大気汚染が著しいというふうにとってよろしゅうございますか。これは中曽根総理がおっしゃったことなんですからやっぱり大臣がお答えになるのが至当と考えます。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 環境基準に達してない地帯、いわゆる環境基準で非常に地域にふってぐっと厳しいところがありますわね。そういうところはこの総理が言った言葉に当てはまるのか当てはまらないのかと聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 あなた、中曽根さんとこんなお話なすったんですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 一国の総理が国民に対して言った言葉というのは非常な重みを持つわけですよ。それを官僚が勝手に解釈しちゃいかぬですよ。中曽根さんという人は公約とか言葉を守る人という申し上げ方は適切かどうかわかりませんけれども、やっぱり委員会とか本会議でおっしゃったその精神というものは、汚染地域が出てくれば、そのデータが出てくれば再指定があり得るんだという一般的国民にわかりやすい物の言い方でおっしゃったと、まあ、同年代の私としてはそう考えるんで…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 総理に説明しましたか、そういうことを。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 さっき何と言ったの。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 そうするとだれがやったの。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 だれがやったのと聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 そういう押し問答してもどうにもなりませんが、総理が言っている国民に対する言葉と環境庁がやっていることとは非常に心理的に離れている、精神的に離れている。環境庁はもう、公健法制定に至る、特に疑わしきは救済するといったような精神を捨ててしまわれたんではないですか。大きな政策の変更だというふうにこの法案を見て感ずるんですが、これはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 環境庁の理念を聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 何か非常にこの法案を見て感じさせられることは、今まで罹患をされたその地域の住民の人たちを切り捨ててしまう、新しく複合汚染で苦労をしておられる住民の方々に目をつぶっているということなんです。特に自動車公害なんというのは大変な健康被害が出ているわけなんです。今の被害はNO2といったようなものじゃなくて複合的なものなんです。一つ一つで物を決定できない複合汚染なんです、大気は。その複合汚染の結果というものが科学的データで出されるよ…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 私も、この委員会が審議に入りまして、専門委員会の報告書あるいは中央公害対策審議会の会議録、そして非常に多くの人たちからいろいろな資料をいただきました。それで専門委員会の方はわかりました。これは医学関係、疫学関係の専門の方がお集まりになってお出しになったような結論でございますが、日時的に見てみますと、五十六年に東京都が行った調査の中間解析というのが専門委員会において検討されたかどうかお聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 また、六十年の三月に神奈川の医師会が第一回目の調査発表をいたしました。これは専門委員会でお使いになりましたかどうか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 これ専門委員会の文献には使用したとか検討したということは載っていません。文献の項目の中にありませんけれども、これは間違いなく検討の対象になったわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 専門委員会の方はいろいろ厚い資料をいただいたから苦労して読ましていただきました。この専門委員会が発表した報告書、これが中央公害対策審議会環境保健部会の作業小委員会によって答申のまとめをされたわけですが、そのとおりですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 作業小委員会が報告を出す前に、東京都衛生局の複合大気汚染に係る健康影響調査総合解析中間報告が出ておりますね。これは作業小委員会として検討なさいましたか。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 作業小委員会をめぐって非常に激しい論議があったやに一般的に伝えられておりますので、私もそれを入手しようと思っていろいろ苦労したんですが、作業小委員会の皆さん、法律学者の皆さんのようですが、検討した中身を手に入れることができませんが、これをひとつ資料としてお出しを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 国会があるいは官庁が任命した審議会のあり方については、私も内閣委員会におりましたからいろいろな方式で任命をしておられる、設置をしておられると思いますが、ここに皆さんの方でお選びになっている委員の方々というのは、例えばあなたがおっしゃるように、自分の意見が途中で変わったからといって——これは学問的、理論的に当然あり得ることです。だから私も撤回を要求しているわけだ、あなた方に、私らの話の中で。そういうことはあり得ることなんです…

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 記録はあるんですね。こういう種類のものは議事規則で残ることになっているから、そのものはあるんですね。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○小川仁一君 事はやっぱり、この法律を審議するためには、私のような素人は疫学的な問題とかあるいはいろんな調査とか、作業小委員会というのは法律学者だけのようでありますが、いろいろ法律的な問題とか、そういう物の考え方、討論の仕方をする、そしてこういう場所で委員会として討議に参加できることが議員としての務めを果たすことになると私は信じております。 この前電話したら、はい持ってまいりますと言うから持って来るかと思ったら、審議経過の一枚のプリント…