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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 私より先に怒った人があるようですが、私も同じような気持ちです。こうやっただけでわかりますか。神わざに近い。 限りなく近いということはイコールとどこが違いますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 話かえますが、中央公害対策審議会委員は特別公務員になり守秘義務が存在しますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 はっきりしませんでしたが、守秘義務はあるの、ないの。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 そうしますと、ちょっと伺いますが、こういうのに「答申の内容については経緯等も含めて十分にお話しいただけるものと思っております。」という前提で、これは加藤委員がおっしゃったんですが、それ以下橋本委員、森嶌委員、香川委員がお話をなさっているということは、守秘義務との関係はどうなりますか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 私はっきり聞いているんですよ。「経緯等も含めて十分にお話しいただけるものと思っております。」と、こう明確に中央公害対策審議会委員である加藤さんがお話しになっている。それからずっと三人の委員の方がお話をしておられます。当然その内容に触れております。それが当たるか当たらないかということを聞いているんです。自分の意見を述べるのがどうこうということじゃないんです。前提が委員である四人だけですから、それがこういう前提でこう言ったのが…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 守秘義務というのは公務で知り得たことを他に漏らしてはならないということでございます。特別公務員で守秘義務があるという人が、こういうところで、例えば四十一地域はこういうデータがなかったからやめたとか、いろんなことをおっしゃっている、討議の中身を言っている。公務で知り得たことを漏らしている。そういう場合に一体あなた方はどういう態度をおとりになるか。わかりにくいというならわかるまでお待ちしてもよろしゅうございます。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 あなた、これお読みになったことありますか。ジュリストのナンバー八百七十七号です。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 この中身を見ますと、答申案だけじゃない、「専門委員会報告書の結論」、「専門委員会報告に対する評価」、「現状の大気汚染と疾病との間の相関関係」、「作業小委員会の作業と環境保健部会の答申」、「作業小委員会の構成」、「作業の内容と問題点」、答申じゃないですよ、これ。全部今までのことをおっしゃっているんです。だから、この場を切り抜ける答弁としてはあなたの答弁はそれでいいでしょうが、この問題もまた明確な守秘義務とのかかわりにおいて明…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 議事録はお持ちでございましょう。ジュリストもごらんになっている。照合をして該当するかしないかということを明らかにしていただきます。明らかにしてからの質疑の時間は後に保留をしたいと思います。 それで、限りなく近いものについて質問をいたしますが、今私の手元にあるこれによりますと、答申案を説明した館環境保健部会長代理は、初めの説明で、十月六日の環境保健部会では反対論も慎重論も疑問などについても一切報告をしておられない。しかし、こ…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 私は反対、賛成、環境部会におけるその討論の中身を聞きたいと言っている。あったということを聞こうと思っていません。館さんという方はとにかく環境部会の反対論やなには全然報告しなかったということだけはわかりました。しかし、環境部会におけるどういう論点の反対があったかをお知らせ願いたい、こういうことです。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 困るんだな、これじゃ。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 もっと明確に論点をはっきりして出してください。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 あなたの答弁で私が質問したことに答えたと思っているとすれば、こういうのを木で鼻をくくった答弁と言うんだよ。私は、具体的内容を、論点を整理して言ってくれ、こうお願いをしているのですが、これ以上答弁がないとすれば、やはり保健部会の議事録を出してもらわないと、中公審の議事録を出してもらわないと、とてもじゃないけれども討論の対象にはならない。 さらに、それはどこで言われているかというと、この対策審議会の総会の中で、お名前を申し上げ…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 その討議経過、それに対してどういうふうにそのことにお答えになって、どういうふうに処理されたか明確にしていただきたい。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 やっぱり会議録がないと具体的にわからないですね。あなたの説明では私はほとんど理解できないが、ついでに問題点を出しておきますが、環境保健部会の中で、例えば新聞等にも載っておりますが、いわゆる作業小委員長の報告に対して作業小委員側は、全面的解除という結論は制度的法律的な判断によるもので、医学的判断とは違うということを対外的にもおっしゃっていましたが、そういう討論がありましたか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 そうすると、この答申というのは、医学的判断ではなくて、いわゆる行政的判断でお決めになったと、こういうことになるんですが、病気というものを医学的判断を抜きにして行政的あるいは制度的なもので処理していくという、こういう考え方があったと聞いて私は驚きました。これなら何のために専門委員会を開いたかわからないじゃないですか。 それで大臣にお聞きしますが、これから今の四十一地域の中で絶対一人の公害患者も発生しないとお考えになりますかど…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 私は、一人の公害患者も出ないと考えておられるかどうかとお聞きしているんです、患者と言われますと漢としてわかりませんので。公害患者が、大気汚染あるいは大気複合汚染による公害患者が一人も出ないと確信をしておられるか、あるいは一人か二人出るんじゃないかという心配をお持ちなのですか。どちらですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 そこで、このジュリストの中で問題になる点を一つ言ってみたいんです。 大臣は出る可能性があるという心配をしておられる、だから対策も考えられるだろうが、それに対して十月三日の作業小委員会が終わった後の新聞記者会見、この中で答申案づくりの中心になった森蔦名古屋大学教授が、四日市では患者五人いると四人が大気汚染によるものと考えられる状況にあったが、今は十人の患者のうち九人までは大気汚染によるものではないという状態で、年間千億円もか…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 それからまた、この審議会の中を引用しますが、総会会議録の二十二ページで渡辺委員がこのようにお話をしております。「三年前に第一種地域のあり方という諮問がされましたが、私はその後、総合部会なり、あるいは総会の席上、何度も審議内容をお尋ねいたしました。しかし、一貫して、それは答えられないということでございまして、十月以前にも新聞にもう既に毎日報道されておりましたが、それについては、新聞の記事は憶測である。そういう答えでございまし…

日本社会党・護憲共同1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○小川仁一君 そうすると、渡辺委員というのは——これこのとおり読んでいるんですよ、私は、間違いなく。十日以前の新聞に既に報道されていても、それは新聞の記事は憶測であろう、こういうふうに答えられて説明されなかったというのは、この人だけ特別扱いされたんですかね。こういう発言が出るような総会というのは非常識な総会ですよ。本来、普通なら、部会でものが決まって答申ができるものを、総会を特例で開いてまでもものを決めなきゃならないという非常に重大な問…