小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○小川仁一君 時間がなくなりましたので要望だけ申し上げておきますが、やはり相続税と法人の土地保有とのかかわりで非常な不公平感が国民の間にございます。このことは大臣もおわかりだと思います。したがいまして、今後ともこの再評価問題については、問題があるからといって逃げることなく本質的な解明をお願いしたい。 また同時に、自治省にお願いしておきますけれども、特別土地保有税、これの六十三年三月までの期限が延長されるように聞いておりますが、この際にも…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○小川仁一君 中曽根前総理のおやりになった土地政策、これが失敗であったということは既に天野元建設大臣もおっしゃっていたところでありますが、土地問題についてはここ数年もう非常に厳しく社会的な問題になってきた。しかし、例えば四十四年の農業振興地域の整備に関する法律あるいは地価公示法、四十七年の公有地の拡大の推進に関する法律、同じく新都市基盤整備法、都市緑地保全法、四十九年の生産緑地法、国土利用計画法等々を数えてみますというと、こういったもの…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○小川仁一君 私は、今までのこういった法律の適切な運用が行われなかったところに今日の原因がある、こういうふうに認識していますし、大方の世の中の意見もそういう感じがするんです。したがって、土地政策に関する限りは前内閣の中曽根内閣の責任というものは非常に大きいということをあえて申し上げておきたいと思います。 続きまして竹下総理、「私の「ふるさと創生論」素晴らしい国・日本」、こういうものを拝見させていただきました。いろいろお聞きしたいこともご…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○小川仁一君 奪ってしまったものだという現状認識であれば、それに対する新しい対策が出てくると思います。 土地問題の基本は、どうしたら市民が住みよい都市空間をつくるか、そこに住めるかということが中心だと思います。オフィスがどうのこうのということよりも先に、一般市民、勤労者の住宅をどう確保するか。それがなければお互いの人権的な問題としての、生活の条件としての論議が不毛の論議になってしまいます。かたぎの人間が一生働いても自分の家も持てない、自…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○小川仁一君 明るい方向を打ち出すために、特にそれを住宅に限ってお話を申し上げますというと、今の持ち家制度という形での住宅制度というのは、現状の中では一定の限界が出てきたのではないだろうか。むしろ、今おっしゃったように、一定以上の面積を持った住宅を働く人たちや一般市民に持たせようとするならば、大量なかつ安い賃貸住宅を国または公共団体の責任でつくり出していく。こういうことが明るい方向になると思いますが、そういう点についてのお考え、政策は今…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○小川仁一君 先日、建設委員会で大川端リバーシティを見学いたしました。あそこでは都営住宅で三DK五万七千円、公団関係の住宅は十八万円、三井が新しくつくっているのが二十万を超すだろう、こう言われております。今の平均のサラリーマンの給与、四十歳代で約六百万。十八万円の公団住宅に入れるでしょうか、私は入れないと思う。管理費が入ったら二十万もかかっちゃう。そうすると、西ドイツのような思い切った国の住宅政策というのがとられなければならない時期だと…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○小川仁一君 土地はあるんですね。大蔵省の一般会計、普通財産を見ますというと、東京二十三区で四・八ヘクタール、東京二十三区以外で、島嶼を除いて四十・三ヘクタール、神奈川八十・七ヘクタールといったように、四百ヘクタールの土地が現在未利用地帯として存在をいたします。そのほかにも、文部省とかあるいはその他の省が持っている土地があるわけでございます。文部省の一橋講堂あるいは六本木の防衛庁の跡地、渋谷神宮前の日本社会事業大学の二千六百平方メーター…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○小川仁一君 総理、明るい展望を築くために今言ったような国公有地、土地をただで提供する、そこに民間の資金でもいいし公社公団の資金でもいいから建物をつくる、そしてそれに給料の一五%以内で住まわせるようにする。不足分があったら、どうせ今住宅手当もくれているんですから、住宅手当を増額するとか、あるいは国の補助金で西ドイツのように保障してやる。そうして職場から通勤三十分から六十分以内ぐらいのところにおさめようとすれば、私の計算では可能なんです、…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○小川仁一君 私は、国公有地を無償でと考えていないんです。土地というものを無償で個人に与えられないけれども、しかし公営住宅という形で物を考えます場合には、分譲しなければその土地に対する値打ちは依然として持っている人の中に貸借対照表で言えば残るわけですから、あえてそれに大きなお金をいただかなくてもいい、住宅をつくるために土地を提供するのだ、こういう考え方と、もしそれが必要ならば、かつて農地証券があったように、一定の自治体に対してあるいは交…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○小川仁一君 以上で終わります。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○小川仁一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○小川仁一君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川仁一君 中曽根総理、環境委員会に御出席、御苦労さまでございます。国会は十九日と、こういうことになっておりますが、国連総会へ御出席だそうでございますから。そして国会も終末へ着きましたから、衆議院では何回か御質問申し上げましたが、参議院へ参りましたのでこれが最初にして最後の御質問になるかもしれません。そういう意味でぜひ私の申し上げることにお答えを願いたいと思います。 ただいま同僚丸谷議員からお話がありました。総理がこの前衆議院で、非常…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川仁一君 私のあさはかな考えだったようでございますな。著しい状況の変化というのは人命を損なうような場合というふうに人間愛に燃える総理はお考えになっているのではないかと私は思ったんですが。この点もう一度御答弁願いたいと思います。
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川仁一君 そうすると、人命を損なうような事態があれば即刻政治が手を出す、こういうふうに私は理解をいたしまして、ぜひそのような状況を今後の環境行政の中でつくり出していただきたいと思います。 もう一つお伺いしますが、去る二月の国連環境特別委員会東京会議で総理は大変すばらしい環境行政に対するお考えを述べられました。感服をして聞いておりました。同時に、日本の環境という課題を考えてまいりますと、この狭い日本の国土の中に原始的な自然林といったよ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第9号
○小川仁一君 最後に、中曽根流と言われる政治、いわゆる審議会方式でございますが、これは国会の審議にとってはまことに困ったものでございました。審議会の会議録が出されないためにこの委員会でも再三紛糾したところでございます。こういったような専門家を集めて審議をなさることを我々は否定はいたしませんけれども、どうかそういう資料をぜひ国会議員に公開をしていただいて、立法府の一員としての責任を果たさすようなこれからの審議会その他の進め方をお願いをして…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○小川仁一君 私は九月二日、当委員会の席上で中公審の会議録、それは作業小委員会、十月六日の環境保健部会、十月三十日の中公審第三十六回の会議録、議事録を指しますが、それが本法案の審議に必要不可欠なものとして要求をし、理事会に御相談をいただいて、山東昭子前委員長から、当委員会において環境庁に改めて資料の提出を要望いたしますという御発言をいただき、その御発言によって資料が提出され審議できるものと期待をしておりました。しかし、先ほど来の討論のよ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○小川仁一君 そのように単に答申の文言じゃなくて、作業小委員会、環境部会その他で議論された部分が雑誌ジュリストに載っていると思われる箇所が幾つもあるわけです。あなたの解釈と私の知っている限りの解釈ではかなりまだ食い違いがあります。これは整理されたもので簡単におっしゃられたからそうかもしれません。やっぱりこうなりますと、国民の前にこういった資料を出して、そして誤解を招かないようにすること自身が実は中公審の委員の皆さんの責任ではないかとさえ…
第109回 参議院 環境特別委員会 第8号
○小川仁一君 とても難しいお答えですね。適任であるかどうかというところ、私は何もこういうふうにやめさせろとか、注意をしろとかと言っているんじゃなくて、公務員である限りにおいては、それは例えば非常勤であったとしても、私は公務員法で首になっているんですから、公務員法というのは随分厳重に適用されるものだというふうに理解をしておりますから、特にこの守秘義務というふうなものが、これは環境ならば守秘義務がある程度幅があるとか、防衛なら間違ってもない…
第109回 参議院 環境特別委員会 第7号
○小川仁一君 私がお願いをした、理事懇ですか、並びに前委員長が発言をなさったことについていろいろまだ解決をしてないようでありますが、この問題に関連してお願いをしておきたいことは、一つは、委員長発言の議事録がまだ配付されていませんが、議事録をぜひ配付していただきたい。やはり発言の言葉自体によって私の今後の考え方を決めていきたいと思うからであります。 二つ目は、参議院の委員会先例録ですか、この中の第二百七十五項目に、 報告又は記録の提出要求…