小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 この件についてと聞いている。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 じゃ事情聴取した内容、設問したこと、それから第一生命がこれだけの金を動かすときに何を担保にして動かしたか、こういうことについて答えてください。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 答弁は差し控えるが、あなたの方は知っているということですね。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 お話しできないということで終始一般論でお逃げになっていますけれども、大蔵省の責任を追及しているんじゃないですよ、私は。やっぱり殺人事件までいった土地転がし、融資というものに対して社会的な指弾があるとすれば、その会社の責任体制みたいなものはやっぱり問われてしかるべきだと思うんです。 そうして、新聞によれば、日本建設という会社は社長が引責辞職をしたようです。同じく新聞報 道によれば、第一生命保険会社の社長がこの日本建設の取締役…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 そうしますと、これだけの社会的な事件を引き起こした者を、これは刑事事件として起訴され判決でも下されない限りは具体的な中身があなたの方へ聞いても聞けない。指導方法にしても、あるいはこういうことにはこうしちゃいけないよというふうにしたというふうなことも聞けないということになりますか。捜査関係がどういう段階になったとき大蔵省ではこの内容を明らかにしてくれるでしょうか、それをお伺いしておきます。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 私はそんなこと聞いてないんだよ。短い時間できょうは早くやろうと思っているから答えだけはっきりしてください。 警察あるいは裁判、そういったようなものが終了した時点では、この中身というものについて、大蔵省は例えば国会で質問したときに答弁できるのか、どこの段階でもできないのか、こういう段階、時期をお聞きしているだけです。だから、どの段階で明らかにできるかということだけ明らかにしてください。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 企業の中身を全部というんじゃなくて、今後ぜひ大蔵省に考えてもらいたいのは、具体的な事実が存在する、その具体的事実が殺人という事件まで発展していった、こういう一つの流れというものに対して果たした役割とは言わないけれども、金の動きとかそういうものが適切でなければあなた方は適切でないという指導をするでしょうし、こういうことが明らかにならなければ今後ともこういう状況が再発するんですよ、いつでも大蔵省のそでの下に隠れていればうまい汁…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 もう一つの不動産取引にかかわる刑事事件についてお伺いしますが、これも新聞報道によりますと、元公安調査庁職員西元という人が、東京都文京区内の国有地に建つ中国、台湾の留学生寮をめぐって不動産業者から五千万円をだまし取ったという事件でございますが、この事件について警察庁の方からおわかりになっている程度のことをお願いします。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 事件の対象になった清華寮、これは国有地の上に建っております。そして戦前の持ち主であった学租財団なるものはもうその存在がなくなりまして、所有権あるいは管理者も不明確な状況になっているようでありますが、この経緯について大蔵省から御説明を賜りたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 非常に、何といいますか、ややこしいという表現が適切かどうか、所有権等も不明な寮でございますが、こういうちょっと普通の人では気がつかないようなところで起きた犯罪であ るだけに、公安調査庁に伺いますが、逮捕された西元は元公安調査庁の職員ということでありますが、在職中の仕事の内容、特に中国関係の情報等をとることに専念していたのかどうか。それからその場合の働いた状況、それから退職した理由、四十四年から五十二年までしか勤務しておりま…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 過激派関係ね。 ただ、非常にこの事件を見ながら感ずることは、西元は日中文化交流会というものの役員をしておる。しかも一緒に働いておる不動産会社名は中国センター。そして、この清華寮に住んでいる中国系と台湾系の二つの学生グループの団体の代表者の名前を使って、にせの売員契約書ですか、協定書をつくった。非常に中国とのかかわりが深い。そしてまた、二つの自治会の代表者の氏名、印鑑を使ったということは、この建物自体、その運営あるいは所有権…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 じゃ、一応西元の身分と行動については非常な疑問を持ちながら、きょうの質問はここで終わっておきます。 さて次に移りますが、この西元、外山に関して、第一勧銀から三十六億円の不正融資を受けた日進という会社がございますが、これは宅建業の免許交付を受けていますか。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 それから、この外山と西元でやっている中国センターの方はどうですか。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 日進という会社が宅建業の免許を受けないで地上げを行った、これは宅建業法の違反です。こういう場合にはどのような措置をとっておられるか、お伺いしたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 この日進というのが無免許であることを承知の上で、ある不動産会社が地上げを依頼したということですが、こういうような場合、地上げを依頼した不動産会社に対しての行政上あるいは刑事上の措置がとられるべきだと思いますが、どうでしょうか。また、この不動産会社に対してどのような行政上、刑事上の措置がとられたでしょうか。おわかりになっていたらお知らせ願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 宅建業法違反というのは刑事事件にはならぬのでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 これ以上この問題をやりませんけれども、殺人事件をやった佐々木という人、これも仁宝という会社をやっている。もともとは居酒屋チェーン店の人だった。日進は防犯警備会社で無免許業者。地上げをすると一挙に何億という金が入る。一回でこれが入るというふうなうまみが不動産売買について回るわけです。したがって、お互いにそこへ、砂糖に集まるアリみたいに先を争って集まっておられるようですが、業者団体の審査を受け、宅建業の免許を持つ、あるいは団体…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 今のお話でありますが、今度は議題になっております宅建業法の一部改正に入って具体的にお尋ねしてまいりますけれども、これはあくまでも技術的な改正でございます。宅建業法の目的に、宅地建物取引業の健全な発達を図ると、こうありますけれども、なかなかこれは大変なことのようです。今回の部分的な改正ではなし に、不動産業界が襟を正すような基本的な改正、あるいは物の考え方、思想的なものを含めたような改正、こういったようなものは大臣お考えにな…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 確かにそういうふうなお考えでつくられたと思いますけれども、業界の現状というのはこれは一部の業者しかそういうことをやっていないと思いますけれども、やっぱり国民の目から見るというと不信感といったようなものがあって、全体のイメージを悪くしているんです。私は、ほんの一部の悪い者のために非常にこの業界が損をしているといいますか、それだけに悪い部分というのは徹底的に摘出してしまう必要がある、それを摘出してしまうと後安心感を国民に与える…
第112回 参議院 建設委員会 第7号
○小川仁一君 国民の一般的認識は、まだまだ不動産業界の脱税があるんじゃないかというふうな印象があるようでございます。非常に残念なことだと思います。それは、よく新聞や何かで報道される土地転がしの手法あるいは大手業者がそれを持った空き地の利用、こういうふうな巧みな手段で、建設業者というよりも宅建業者、不動産業界はやっているんじゃないかなという印象があるわけなんで、今後とも実はこういう悪徳業者を徹底的に摘発していただきたいと思うんです、国税庁…