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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 これちょっとひとつ政府で統一見解を出してくれませんか。わからなくなってきた、今までの答弁の一連の流れの中で違った考え方になった。領海内に入る場合には同意があれば入れるという問題や補償の問題が当然事故があった場合予想されますから、こういうものを含めて、ただ同意があれば入れるというだけで領海というものに入っていけるものかどうか。こういう領海内の航路といいますか、入っていく場合、作業する場合、いろいろ国際的な課題があると思います…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 黒柳さんの質問に出している答弁の構成要件は三つですよ。公海上です、それから遺棄された機雷です、それから我が国の船舶の航行の安全、この三つですよ。新たに領海という問題が入ってきている。領海は航行の船舶の安全のために行けるというふうな話になったら、これはどこまで拡大解釈をするかちょっと私には想像がつきかねますので、黒柳答弁とのかかわりの中において領海という問題をきちんと整理して出してくださいと申し上げているんですが、今のままで…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 まだ聞いているんだ。もし機雷爆破によって、こっちの船じゃなくてその領海を持つ国に被害を与えたというふうな場合はどうなりますかと聞いている。これは我が国の立場でやっているから、入ることは同意を得たとしても、損害を与えることはこれは補償の対象になりますが、そういう場合には補償しなきゃならないでしょうね。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 じゃ、ついでにお伺いしますが、九十九条は、条文において公海という形で地域は特定していない、しかし平時、戦時という時期は特定していますか、いませんか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 簡単に答えてくださいよ。 法制局に伺います。時期は戦時、平時を特定していますか、いませんか。第九十九条において時期的なものとして戦時、平時を特定しておりますか、おりませんかと聞いているんです。それだけに答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 端的な言い方で端的に答えてもらわないと時間ばかりたちますが、私は、時期的な問題は、平時か戦時かという問題についての九十九条に対する特定はされていないかどうかと。いないんですね。政治的判断は除いてください。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 時期的な平時、戦時が九十九条に特定されていないということだけは今の答弁ではっきりしていますから、今後の解釈上九十九条というのは非常に大きな問題を残すと思います。日本船舶の航行の障害除去ということであれば、公海、領海、そして平時、戦時を問わず九十九条ではやれるという結果に拡大解釈されるおそれもあります。私は政治的判断は除いていますよ。こういうことですから、こういう非常に危険な九十九条の拡大解釈については絶対同意できませんから…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 続いて質問しますが、そうなりますと、我が国の船舶という特定されたものを対象にした掃海とは異なってまいりますから、この点は非常に大きな問題であると思います。 法制局にお伺いしますが、この前九十九条についての地理的範囲といいますか、これは明文の規定はないが、ただ警察行動の性格に基づくということを和田静夫議員に答弁しております。警察活動としての機雷の除去をペルシャ湾で行うということなんですが、機雷除去というのは警察行動に入るんで…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 防衛庁に伺いますが、先日まで質問したら準備中あるいはまだ決まっていないということではっきりしておりませんでしたが、二十四日に決まったらもう二十六日の朝には出発する、素早いものですね。 それはいいですが、今回の派遣の予算の見積もりを御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 派遣して、二十六日に艦隊が出ていくのに予算が決まっていないなんて、そんなばかな話がありますか。そんな答弁で済むと思っていますか。だめですよ、それじゃ。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 それじゃ、ペルシャ湾まで到達する予算を示してください。そこははっきりしているでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 予算問題は、この前聞くと角田さんもはっきり言っておりましたから、準備しておると思いますがね。今出ていくのに予算が決まっていないなんて、そんな話がありますか。普通の官庁だって出張するときは出張旅費を出してやるんだ。こんなばかげた答弁でここは通らない。予算を出さないうちは私はとにかくこれ以上質問するわけにいきませんから、早く出してください。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 ここへ私は予算書を持ってきていますが、海上自衛隊のところをちょっと読んでみますと、例えば特殊勤務手当というのがあって、四つの項目に分かれています。爆発物処理手当というのがありますね。これは向こうへ行って作業をする場合には当然隊員に支給されるものですか。それは作業をしている日のうち全部を出すものですか、それとも機雷を一つ爆破したときに出すものですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 一つの事業というものは、どこの官庁でもその予算内でやるものですよ、これは官庁の当然のことだと思うんです。幾らかかるかわかりませんなんという予算執行がありますか。防衛庁は恥ずかしいと思いませんか。 じゃ、派遣費用の支出に該当するものについて、予算書にある目の区分ごとに金額を説明してください。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 今は時間がありませんから、正確にそれを文書で示してください、よろしゅうございますね。予算なしで一つの仕事をするという官庁会計というのは私は理解できませんから、予算の範囲内でどれだけのことがかかってどうするかということを後で文書で説明してください。 質問を終わります。要求だけです。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 私は決算と言っていませんよ、予算と言っているのです。こんな使い方をするから参議院で決算が否決になるのです。防衛庁はかなり責任がありますよ。まず、いいから、出せと言うのだから出してください。 次に入ります。 行革審の答申によって今度の問題が、いわゆる整理統合一括法案が出てきたわけでありますが、一つだけお聞きしますが、今度の法律改正案もこれは国会で委員会を含めて審議されます。当然答申というものは国会の議決を要するわけでございま…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 行革審の委員の方々は我が国の良識ある方々でございますが、これは国会議員と違いますね。直接国民から信任を受けていない、政府の諮問機関にしかすぎません。したがって、国会の決定した政策とか諸決議について言及、変更するなどの答申を求めるようなことはないと思いますが、諮問される総務庁長官としてはいかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 鈴木さんという行政改革審議会長がその立場でいろいろ発言をしておられます。まだ行革審の内部討論ができていないのにもかかわらず、米の自由化だとか掃海艇を派遣すべきだとかというふうに発言をされておりますが、これは国会で審議することなんです。きょうも掃海艇の問題を言いました。米は農水委員会でやるでしょう。こういうことへ行革審の会長という立場でお話をなさるということはちょっと不謹慎だと思いますが、総務庁長官が言って、ただすべきはただ…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 とにかく、土光会長以来ずっと行革審を見ておりましたが、ちょっとニュアンスといいますか、物の言い方の内容その他違うようでございますから、この点は受けとめる方でもしっかり受けとめていただきたいと思います。 さて、きょう議題となっております整理合理化法案についてですが、これは十省庁三十四の法律でございます。これを一緒にしろと言われても、私はなかなか他の省庁の内容について熟知いたしておりません。 また、そのつくられた法案自体も賛否…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120参議院 内閣委員会 第8号

○小川仁一君 きょうも私は建設問題やろうと思って、建設省に来てもらわなければ総務庁はやっぱり困るでしょう。意地悪するんなら来なくてもいいから総務庁の担当説明官に質問してもいいんですけれども、そうやったって意味がないわけでございますから、何とかこれはおやめ願いたい、こう要望申し上げます。 さて、時間がなくなりましたのでその他の質問に入れませんでしたから、建設省並びに総理府にその他のことを聞こうと思いましたが、お待ち願って質問をいたさないで…